和「須賀君! あ、あのお弁当作ってきたんですけど、一緒に食べませんか!? というか毎朝私にあなたのお味噌汁を作らせてくださいっ!」

京太郎「ええっいきなりどうしたんだよ!? というか色々段階飛ばしすぎだよ!」

胃袋にダイレクトアタック!


霞「いいのよ須賀君、さあお姉さんと一発子作りしましょう?」

京太郎「ちょっ公衆の面前でッうわあああああああああ!!」

性的にダイレクトアタック!


竜華「ええい、うちはこういうのでまどろっこしいのは苦手や! 須賀君、ウチと結婚して孕ませてぇ!
    ん? 孕まして結婚の方がいいかな……まあどっちでもええか。
    ともかく結婚! 結婚!! さっさと結婚!!」

京太郎「そんな告白の仕方あるかあ!」

なんか色々ともうダイレクトアタック!


京太郎「一体何なんだ? いきなり皆ってかおっぱい大きめの子に限って目の色が変わったみたいに。よく分からんが異常事態だぞこれは」

咲「京ちゃん……」

京太郎「うわあ! な、何だ咲かお前も? いやそんなはずないよな、まずペッタン娘だし」

咲「む、失礼だよそれは。確かに私は何とも無いけどさあ」

京太郎「なあ、咲」

咲「なあに京ちゃん」

京太郎「俺はさ、確かにおっぱいが大きい娘と色々お近づきになりたいとは思っていたが、こんなのは望んでいなかったよ。
     こんな、こんな恥も外聞もない、甘酸っぱさも駆け引きもないようなのは俺が思っていたのとは……!
     なんかもう色々と怖くなっちまったよ」

咲「大丈夫だよ京ちゃん、私だけはいつもみたいに傍にいてあげる」

京太郎「咲……」

咲「今日は疲れてるだろうし、私がお夕飯作ってあげる。怖いなら眠れるまで一緒にいてあげるから」

京太郎「ありがとうな咲」



京太郎「……いつの間にか朝だ。あの後咲家に来て、夕飯作ってもらってそんで……そんでどうなったっけ。
     というかすぐ横に何か温かくて柔らかいものが」

咲「おはよ京ちゃん」

京太郎「咲おまっ何でっ裸ッ!?」

咲「どうしたの? 京ちゃんが昨日一人は寂しいからって言ったじゃない。
  それにしても、えへへ京ちゃんって温かいんだねすごく気持ちよかったよ」

京太郎(なんてこった! 怖さや寂しさにやられて咲とヤっちまったってのか俺)

咲「大丈夫だよ京ちゃん。怖くて仕方なかったんだもん、別にこれでどうこうなんて言わないよ?
  それより元気、出して欲しいな」

京太郎(咲のやつにこんなことまで言わせて、俺は、俺は……!!)

京太郎「咲、安心しろ。ちゃんと責任とるから、いくらなんでもここまで来て逃げるようなことはしないさ」

咲「京ちゃん、でもムグっ」

京太郎「こんなキスじゃ信じられないか?」

咲「ううん嬉しい、私嬉しいよ!」(計画通り!)


……精神にダイレクトアタック カンッ

温かい気持ちいいとは言ったが具体的に何をヤったとは言っていない