京太郎「スヤスヤ……」

白望「何で京太郎に膝枕なんてしてるんだろ……」

京太郎「ンッ……」

白望「重くてダルい……足も痺れるし……」

京太郎「シロミサン……」

白望「でも……」

京太郎「スヤァ……」

白望「起こしちゃうほうがもっとダルいか……」

京太郎「グーグー…」

白望「ちょっとだけ頑張ろう……頑張るなんて久しぶりだなぁ……」

京太郎「フニャァ……」

白望「幸せそうに寝てるなぁ……」

京太郎「スピー……」

白望「……」プニュ

京太郎「フキュゥ……」

白望「ほっぺやわらかいな……おもしろい……」プニプニ

京太郎「ンッ…ヤァ……」


白望「……それにしても起きないな」

京太郎「グーグー…」

白望「なんだか私もねむ…く……」ダラー…

京太郎「スヤスヤ…」ポタッ…

白望「あっ…顔によだれ垂らしちゃった……」

京太郎「スースー…」

白望「拭かなくていいかな…ダルいし……それに……」

京太郎「グゴー……」ダラー…

白望「京太郎も私の足によだれ垂らしてるし……」

京太郎「スピー……」

白望「まあなんだかんだ言っても……」

京太郎「ンッ……」

白望「京太郎がこんな近くにいるのはダルくないかな……」

京太郎「ムニャムニャ……」

白望「……これくらいはいいよね?」チュッ!

京太郎「ンンッ……」

白望「ダルい…//」

カン!