京太郎「すー…すー…」

京太郎「ぅ…さむ…ん?」ブルッ

一「あ、起きたー?」馬乗り

京太郎「え?……え?」

一「おはよー京くん。良い朝だね」ニコニコ

京太郎「えっと…おはよう、ございます?」

一「うん」ニコニコ

京太郎「なんで…馬乗りなんです?」

一「んふふ、こういうこと…んっ…♪」ズリッ

京太郎「ぉっ…!?何を!?」ピクン

一「んー?何が?ただボクはキミの上で腰を前後に動かしてるだけだよ?」ズリズリ

京太郎「わかっててやってるだろこのドスケベ…!」

一「そりゃあね。だからこそこうやって挑発してるんだし?どう?朝から一発」

京太郎「出来れば遠慮したいです…一発じゃ済まないし…」

一「むー…じゃあちゅーだけならしていいでしょ?」

京太郎「まぁそれくらいなら…」

一「やったー♪」ギュー

京太郎「あぁもう抱きつかないで…んむ、ちゅ…」

一「~♪ちゅっ…ぷは…♪んー♪」スリスリ

京太郎「こら、すりつかないで下さいってば」

一「い~じゃんせっかくの休みなんだしー♪」ギュー

京太郎「はぁ…あと十分だけですよ?」

一「りょーかいっ♪旦那様♪」

カンッ


国広一は子犬的にカワイイ
異論は認める