玄「最近、京太郎くんが冷たいのです」

玄「朝学校に行くときもみんなで行こうって言うし、お昼もみんなで食べようって言うし」

玄「最近2人の時間がぜんぜん無いよ! うわーん」

京太郎「あの、そんなこと言うためにわざわざ俺だけ部室残らせたんですか?」

玄「そんなことじゃないよ! 大事なことだよ!

京太郎「はぁ、すっ飛んで来て損した」

玄「酷い!?」

京太郎「酷いのは玄さんでしょう!? 緊急事態っていうから超高速で来たのに!」

玄「超高速ってどのくらい!? ワープ? 速度はワープ8くらい?」

京太郎「なに言ってんの?」

玄「突っ込みも素っ気無い。私、もう飽きられちゃったのかなぁ……」

京太郎「バカなこと言ってないで帰りますよ」ギュッ

玄「あ! ふふ、えへへ」ニコニコ

京太郎「現金な人」


京太郎「俺だって」

玄「ん? どうしたですのだ?」

京太郎「俺だってその、これでも我慢してるんですよ? 玄さんとイチャイチャするの」

京太郎「一応、他のみんなの目もありますし」

玄「そうだったんだ……」シュン

京太郎「けど、それ言い訳にして玄さんに寂しい思いさせたのは、まぁ謝ります」

玄「うーん、そだ! じゃあこのまま京太郎くんのお部屋行ってもいいかな?」

京太郎「え? なんで?」

玄「たまにはご飯も作ってあげたし、それに……///」モジモジ

玄「最近ご無沙汰だったから、目一杯気持ち良くしてげるね?///」

京太郎(く、可愛い。反則だろこれ断れるわけねぇ)

京太郎「はぁ……わかりましたよ。その代わり明日、足腰立たなくなっても知りませんからね」

玄「うっ……の、望むところなのです!」

玄「よーし、がんばれ玄ちゃんっ!」

玄「はい! がんばります!」

京太郎「出たよ、玄さんの一人がんばるちゃん」

カン