京太郎「美穂子さあぁぁぁぁぁぁぁんっ!」ズザー

池田「まだお前か…毎日わざわざ風越まであきれたやつだしっ!」

美穂子「あら? 須賀くん今日も遊びに来たんですか?」

京太郎「美穂子さん愛してます付き合って下さい!」オナシャスッ!

美穂子「あっ! これからおやつ食べるんだけど一緒にどうかしら?」

京太郎「是非とも! ってそうじゃなくって!」



美穂子「じゃあみんな帰りましょう……あれは?」

京太郎「リミットオーバーアクセルシンクロオォォォォオォッッッ!!」ブオォォオン!

池田「須賀が変なバイク乗ってるし! うわっ!」キキーッ!

京太郎「美穂子さん乗っていきませんか? あなたを迎えに行くために免許取ったんです!」

美穂子「なら今日は遅くなっちゃったし華菜を送ってくれないかしら? 家で妹さんが待っているの」

京太郎「いや、俺は美穂子さんを…」

美穂子「それじゃあお願いしますね」ペッコリン

華菜「まあ諦めて華菜を送るんだし」ポン


美穂子「……」キョロキョロ

京太郎「あれは美穂子さん! わざわざ俺に会いに清澄まで!」

美穂子「あっ! 須賀くん……」

京太郎「美穂子さん俺に会いにわざわざ清澄に来てくれるなんて……あっ、挙式はいつにします?」

美穂子「あの上野さんに遊びに行かないかって誘われてて、上野さんの所に連れてってもらえませんか?」

京太郎「デスヨネー」



京太郎「みほこおおぉぉおおおぉぉおおぉぉぉぉ!!」

<みほこおぉおぉおぉ……

<みほこおぉ…

美穂子「須賀くんなにをしているんですか?」

京太郎「いえ、せっかく美穂子さんと山に来たので(合宿だけど)美穂子さんへの愛を叫んでいるんです」キリッ

美穂子「この前のドラマでそんなことやっていましたね? あのシーンは良かったですよね?」

<ハルトォォォォォォォォォォォォォ!!!

美穂子「他にも誰かやってるみたいですね、じゃあ私も……上野さーーーーん!!」

京太郎「また部長かよちくしょう!!」


京太郎「愛しの美穂子さん映画のチケットもらったんですけど週末一緒に行きませんか? いや、行きましょう!」

美穂子「ちょっと私は予定がはいってて……代わりに華菜を連れてってあげてもらえないかしら?」

華菜「んにゃっ?」ピクッ

京太郎「池田ァァッ!」

華菜「ひっ! 華菜ちゃんのせいじゃないんだし!」

美穂子「仲がいいわね」ニコニコ





久「最近須賀くんが愛してるとか言いまくってるみたいだけど迷惑かけてごめんね?」

美穂子「いえいえ、私も須賀さんのこと好きですから。愛してますよ」ニコニコ

久「えっ!?」

美穂子「でも私も愛してますって言うのが恥ずかしくて……きゃっ//」ポッ

久(こりゃ須賀くんも大変だなぁ…)

カン