マホ「くんくん……スン、スン…」

京太郎「さっきから周りをうろちょろしてどうかしたか?」

マホ「あ、いえ!」

マホ「須賀先輩の匂いを嗅いでただけです」

京太郎「んな変態じみたことを大きな声で言うんじゃねーよ」ペシ

マホ「あぅ…。でもでも!」

マホ「先輩の匂いって嗅いでるととっても安心するんですよ?知ってました?」

京太郎「俺のがぁ?安心するぅ?」

マホ「はいですっ」

京太郎「…………」

京太郎「すっかりやらしー子になっちゃったんだな、マホ」

マホ「ちーがーいーまーすぅ!マホは変態さんでもやらしー子でもあーりーまーせーんーっ!」

京太郎「ハハ、悪ぃ悪ぃそうカッカすんなって」ポンポン

マホ「ぅぅ~っ」プルプル



マホ「かぷっ!!」

京太郎「アイデッ!!?」


マホ「いひはふにゃひぇんひゃいにゃんてきょうひひゃいまひゅ!!(意地悪な先輩なんてこうしちゃいます!)」カミカミ

京太郎「痛い!んでこそばゆい!」

京太郎「変に器用なことはやめてくれーっ!!」



カン


マホ「…………ガリッ」

京太郎「み゛ゃ!!?」




もいっこカン