(京太郎くん…聞こえますか…京太郎くん…)

京太郎「!?」

(あなたの求める理想のおもちは松美玄のものです…)

京太郎「…」スクッ スタスタ

(大きすぎず小さすぎず、程良い大きさの玄ちゃんのおもちをもんであげるのです…)

京太郎バサッ「何やってんの?」

玄「誰もいないのです」(⊃ω⊂)

京太郎「いや、だから何やってんですか玄さん」

玄「私は玄ではないのです…おもちの神なのです…」(⊃ω⊂)

京太郎「ほう?ではおもちの神とやら。なんで玄さんが俺の理想なんですか?」

玄「それはね、えーっと…」(⊃ω⊂)

玄「揉めば分かるのです!」ピョン

京太郎「やっぱりあんたじゃねえか」ポカッ

玄「あたぁっ」

京太郎「何で人の部屋に不法侵入してんですか…」

玄「だってぇ…最近相手してくれないんだもん…」ウルウル

ー玄「京太郎くーん!今日ね、こんなのもらっちゃったー!」つオッパイプリン

ー玄「ねーねーお団子作ってきたから一緒に食べよ!おっぱい型の!」

京太郎「…いや、割としょーもない感じに毎日絡んでる気が」

玄「それとこれとは別なのです!」バンバン

京太郎「アッハイ」


玄「もっとこう…何かこう…構って!」

京太郎「…じゃあ」ギュー

玄「ほわぁ」

京太郎「ちまたで有名な充電。どうです?」

玄「なかなかのなかなかだよぉ~…お姉ちゃんのあったか~いが分かった気がする…」ホワホワ

京太郎「さいで…」ナデナデ

玄「ふにゃあ…」ゴロゴロ

京太郎「…」モミモミ

玄「ひゃんっ♪」

京太郎「…」わそわそ

玄「ぁぅぁぅ」ぐわんぐわん

京太郎「…」クリクリ

玄「やぁんっ♪…なんで今私のおもち触ってるの?」

京太郎「いや、触ってみろって言ってたし…もののついでに」

玄「触って欲しくはあったけどついでだと嫌かなぁ…」

京太郎「じゃあ本格的に…致します?」

玄「ぅ…ふ、不束者ですが…」

…夜は長い

カンッ