咏「んー…」モゾモゾ

京太郎「どうしました?」

咏「なーんか座りが悪いねぃ…」

京太郎「男のごつごつした膝ですみませんね…」

咏「そのぐらい私の惚れた男補正に比べたら誤差の範囲内だってーの。むしろプラスじゃね?」ケラケラ

京太郎「…咏さんのストレートっぷりにはかないませんね…」ポリポリ

咏「あれ?照れてる?照れちゃってるの?可愛いねぃ」ニヤニヤ

京太郎「どーせ俺は子供ですよ…」プイッ

咏「あーもーすねんなってー」ギュー

京太郎「…」ツーン

咏「…ホントは私の方が不安なんだかんな?」ボソッ

京太郎「え…?」

咏「やっとこっち向いたねぃ」ニヤリ

京太郎「なっ!?はめられ…んむっ」

咏「んっ…ちゅ…キスいただき…ひひひ」スリスリ

京太郎「全くもう…からかったと思えば甘えてきたり…」ナデナデ

咏「実際不安なのはホントなんだけどねぃ…割と年の差あるし…ていうか今これ犯罪レベルだし」


京太郎「そんなの今さらですし…それに…」チュッ

咏「ん…」

京太郎「俺は咏さんを選びましたから。須賀家家訓、『惚れた女は一生愛せ。愛の前では全て塵だ』です」ギュッ

咏「…このたらし」

京太郎「ひでぇっ!?」

咏「…一生愛されるなら一生愛し返してやるから。私の愛は重いかもね。知らんけど」キュ

京太郎「精進します…」ナデナデ

咏「んじゃ早速結晶作りでもするかねぃ」ヌギッ

京太郎「雰囲気台無しだな!?」

咏「今夜は寝かせねーぜ…?」

京太郎「ちょっストッ待ってぇ心の準備ガー!」

咏「ウブなネンネじゃあるまいし!大丈夫だって先っぽだけだから!」

京太郎「それ俺のセリフ!こんなドタバタが初めてなんて嫌だああああ!!」

カンッ