カチャカチャ…カチッ バァーン

透華「おはようございますわー!」ドシーン

京太郎「うげっ!?」

透華「朝ですのよー」グリグリ

京太郎「ちょっグリグリしないでください…!」グググググ

透華「いいではありませんのぉ…!」グイグイグイ

京太郎「ていうかどうやって入ってきたんですかマジで!」

透華「」ユビサシ

京太郎母「お似合いの子だと思って」b グッ

ハギヨシ「お部屋の鍵は僭越ながら」( ̄ー ̄)フフッ

京太郎「なにやってんの二人共ぉぉぉ…」ヌオォ

透華「♪」グリグリ「…あら?なにか硬いものが…」

京太郎「ちょっ!?ストッ」「何がありますの?」「アッ…」

KYOTARO「」パッパラパー

透華「」ボフッ

母「あらあら♪」

ハギヨシ「無粋な者はここらで退散するとしますか…」パタン

京太郎「待って!ねぇ待って!この空気で放置しないで!」

透華「…」ギュッ

京太郎「ぁふんっ」

透華「か…硬いんですのね…」グッグッ

京太郎「マジで止めれ!」ズバシッ

透華「あぅっ」

京太郎「ねぇマジなにしてんですかほんとねぇ。ねぇってば。答えろよおい」グリグリグリグリ

透華「硬くて逞しかったですわぁあうぁうぁぅぁぁうぅ」

京太郎「そういうこと聞いてんじゃねぇよおい」ズバシッ

透華「はぅっ」

京太郎「襲われたいんですかあなたは?そのうちほんとに暴走しちゃいますよマジで」

透華「…すの?」ボソッ

京太郎「?透華さ」「本当ですのね!?」「ぅぇっ!?」

透華「ああ…この作戦を初めてはや一ヶ月…やっとこの努力が報われますのね!」キラキラ

京太郎「あ、これダメなやつだ」

透華「京太郎を見初めてから何度も何度もアピールを繰り返していたというのに京太郎

は全く反応もなし…挫けそうになったことも何度もありましたわ…」ヨヨヨ

京太郎「透華さーん。おーい透華さーん。出会い頭の蹴り一発なんてアピール誰も気づ

くわけないですってば。おーい」

透華「そんなときにこのアイデアを提案してくれたハギヨシ…感謝致しますわ!」

京太郎「あンたのせイかハギヨシさンンンンンンンンンンンンンンンンン!!!!!」

ハギヨシ「おやおやお嬢様…それを言ってはいけませんよ」シュタッ

京太郎「屋上から!?」ドキーン

透華「こらハギヨシ!無粋ですわよ!これから情事に及ぶのですから席を外しなさい!



ハギヨシ「これは失礼を…京太郎くん、これを」スッ

京太郎「はい?」チラッ[コンドーム(穴空き)]「ふざけんなよアンタ!!?」パシッ

ハギヨシ「おやおや…生でお望みとはお盛んですね…」フフフ

透華「きょ…京太郎が望むなら学生妊娠でもなんぼのもんですわ!」カアァ

京太郎「お願いだから話を聞いてください!」

透華「そういえば今日は私の誕生日なんですのよ!」

京太郎「そうですかそれはおめでとうございます。またあとで祝わせていただきますの

でお帰りください」

透華「ではさっそくあなたの子種をくださいまし!」

京太郎「やっぱり祝いません。なので早く帰ってください」

透華「ひどいではありませんか!?あなたは私のことが嫌いなんですの!?」

京太郎「いや普通に大好きですけアッ…」ハッ

透華「はぅっ」ボンッ

京太郎「いやまぁあのその」ワタワタ

透華「正直嫌われていると思っていましたのに…京太郎…私も大好きですのー!」ダキッ

京太郎「今抱きつかないで!恥ずいから!はずいからああああ!」

―――――

母「やっとあの子に好きな娘が出来たのねぇ…」シミジミ

ハギヨシ「京太郎くんは信頼できるお人ですし、私としては何の異論もありませんよ」

母「そこまで信頼していただけるなんて親冥利に尽きるわねぇ」

ハギヨシ「いえいえ…私の数少ない親友ですから」

ダァーハナセェェェェゼッタイハナシマセンワアァァァァァァドタンバタン

母「初々しいわね全く…」

ハギヨシ「これからが楽しみですね…」

カンッ


メモ帳からのコピペのせいか改行がおかしい…
ドタバタコメディ的なノリが透華には似合うと思う
誕生日おめでとうございます