ブオオオオオオオオオオ…

京太郎「はぁ…」

胡桃「ふぅ…」

京太郎「なんかだるいですよねぇ…」

胡桃「シロじゃないけどねー」

京太郎「なんでこう冷房入ってる部屋にいると少しも動きたくなくなるんでしょうねぇ…」

胡桃「さあ…」

京太郎「そしてなんで胡桃さんは俺の膝のあいだに座ってるんでしょうねぇ…」

胡桃「さあねぇ…」

京太郎「なんで自分のことなのに分かんないんですかー?」ウリウリ

胡桃「たまにはいいでしょ別にー。ていうかうっとい!」ブンブン

京太郎「うおっと、あぶな」ガシッ

胡桃「むっ、捕まっちゃった!もしかして私に乱暴するつもり!?するんでしょ!エロ同人みたいに!」

京太郎「…」ギュッ

胡桃「…どうしたの?京太郎くん?」

京太郎「…どうせですし、本当に乱暴しちゃいますか…」グイッ

胡桃「ふぇっ!?へっ!?はわわわ!」ボフッ

京太郎「…」スッ

胡桃「…っ!」ギュッ

京太郎「…」

胡桃「…?」オソルオソル

京太郎「っぷ、冗談に決まってるじゃないですか…」プルプル

胡桃「…あっ!もー!京太郎くんのドアホー!」バシバシバシバシ

京太郎「あっははははすいませんすいませんすいませんってばっははは!」

胡桃「笑うのやめなさい!」ベシベシ



シロ(この空気ダッルー…)

カンッ