京太郎「今日はご飯ご馳走してくれてほんとにありがとうございます」

雅枝「よく泊まりに来てるし、今更かしこまらんでええやろ」

洋榎「別に1人分増えたって料理の手間は変わらんからな」

絹恵「お姉ちゃんはなんもしてへんやろ……」

雅枝「あんたも少しは料理ぐらいできるようになりや」ポカッ

洋榎「あだっ!」

京太郎「それじゃあ、食後のデザート食べますか?」

雅枝「わざわざケーキなんて持ってきてくれてありがとな」

絹恵「これまた豪勢なケーキやな……」

洋榎「うちこのおおきいのもらいやっ!」

雅枝「洋榎は気にせんとか気楽やなぁ……」ボイーン

洋榎「何のことや?」ペターン

絹恵「お姉ちゃんは……どこにも肉付かへんからな……」ボイーン

京太郎「……」

洋榎「なんや、そのかわいそうな人を見る目は?」


絹恵「デザート食べたから……」ググッ

雅枝「腹筋でカロリー消費や……」ググッ

京太郎(ふぉぉおぉぉっ!2人とも起きたときに太ももでおもちがつぶれて……すばら!)

京太郎「さあ! がんばってください!」

絹恵「37……38……39……」

雅枝「目標は150回……きっついなぁ……」

洋榎「2人ともいちいち気にしすぎやろ? たかがケーキ1つで」

京太郎「胸じゃなくお腹に肉が付くと大変ですからね……胸に付かない洋榎さんもやったほうが良いんじゃないですか!」

洋榎「うっさい!」ドガッ

京太郎「あがっ!」フラッ

雅枝「えっ?」

絹恵「こっちに倒れ……わわっ!」

洋榎「あっ……」


ドシーン!!


京太郎「いたた……」モニュ

京太郎(あれ? この右手にあるやわらかい物は……)モミモミ

絹恵「ひゃうぅ……揉まんといて……」

京太郎(絹恵さんの胸だと! じゃあ左手のこの絹恵さんよりも小ぶりだけど弾力のあるこれは……)モミモミ

雅枝「あんっ……先っぽは駄目やって……んんっ!」

京太郎(雅枝さんの胸だと! 俺は人妻の胸を……いい!)

絹恵「揉んどらんと……はよ退いてや……」

京太郎「今退きますから……」

京太郎(駄目だ……体が動かない……胸から手をどかすのを体が拒否しているのか!?)

雅枝「ひゃんっ! うちは人妻なんやで……そんなのあかんて……でも……」

京太郎(やっぱ雅枝さんエロすぎだろ……やばい勃ってきた)ムクッ

絹恵「ふきゅぅ……あっ……ああっ……」

雅枝「うああぁあ……胸っ……いいっ……」

京太郎「はぁ…はぁ…」モミモミ


洋榎「いつまで揉んどるんや!」ドガッ

京太郎「ぶへらあっ!」

絹恵「はぁ……んっ……」

雅枝「もう……まったくあんたは……あっ!」

京太郎「あっ……」ビンビン

洋榎「なああぁぁぁ…//」

絹恵「あっ…//」

雅枝「何おっきくしとるんや?」フミフミ

京太郎「ちょっと……足で……あうっ!」

雅枝「仕方ないな……2人とも、今から京太郎に親子丼食べさせるか?」

絹恵「……//」コクリ

洋榎「うちは……//」

雅枝「じゃあ絹恵と2人でするからええわ」

洋榎「えっ、ちょっ……」

絹恵「覗かんといてな?」バタン

<アッ…エエデ… ウグッ…デルッ… ツギウチノバンヤナ…

洋榎「なっ……なんやそれええぇぇぇっ!!」

カン!