麻雀部部室

ガラッ

久「あら?私一人なのかしら?珍しいわね…」

久「どうせだしみんなが来るまで一眠りしようかしら…」トサッ

久(このベッドもずいぶん長いこと使ってるのねぇ…)

久「…」スンスン

久(甘い匂いがするけど…でもそれに混じってちょっと汗くさい…)スンスン

久「そういえば須賀くんもこのベッド…使ってるのよね…」

久「…」クンクン

久(やだ…意識したら男くさい匂いがいきなりきつく…)

久「くさい…わね…」クン

久(そう、くさいの。くさいのに…)

久「いい…匂い…」モゾッ

久(スン…スンスン…くさい…くさい、よぉ…須賀くんの…雄の匂い…)クンクン

久「くさいのにぃ…止まらないっ…♪」クンクン

久(うそ…でしょ…私…匂いだけで…発情…しちゃってるぅ…♪)

久「はぁぁ…すがくんっ…すがくぅんっ…♪」クンクン

ガタッ

久「!?」ビクッ「だ、誰!?」

京太郎「ぶ…部長…」

久(すがくん…もう…止まれない…わね…)キュン

京太郎「…ぶちょ」トサッ「…う?」

久「…すがくん…お願い…」

カンッ