胡桃「急ぐよみんな!ポカポカ陽気とお弁当のおいしさは待ってくれないよ!」タタタ

塞「こらこら胡桃!あんまり走らないの!こけて膝擦りむいちゃうよ!」スタスタ

エイスリン「シロ!ワタシタチモハヤクイコ!」クイクイ

シロ「ダル…」ノソノソ

豊音「みんなでピクニック…楽しそーだよー」テッコテッコ

京太郎「みんなはしゃいでるなぁ…そんな珍しいもんですか?」テクテク

塞「皆で遊びに行くなんてしなかったというか出来なかったというか…」

エイスリン「マージャン!タノシイ!」フンフン

塞「みたいな感じで麻雀に夢中だったしね。終わってから遊ぼうと思ってたんだ」

京太郎「へぇ。なんかいいですねー」

胡桃「麻雀に熱中した分他のことをして遊ぶんだ!でもはしゃぎすぎて怪我しないようにしないとね!」ワクワク

京太郎「胡桃さんが一番はしゃいでますけどね…」ハハハ

豊音「でもその気持ちは分かるよー。私は村でもぼっちだったからこんなのやったこと無いんだよ…」シューン

京太郎「豊音さん…」

豊音「だから今日は晴れてよかったよー。ピクニックちょー楽しいよー!」ピャー

シロ「…ま、たまにならダルくない…」

京太郎「そうですね…っし、今日は楽しみましょう!」エイエイ?

「「「「おー!」」」」「ぉー…」

カンッ