菫「やはり京太郎の耳裏は癖になるな。最近はちゃんと野菜も摂ってるようで安心したよ」

淡「菫先輩って時々ナチュラルに気持ち悪いよね。京太郎もイヤだったらそう言わないと」

京太郎「部活を引退する前の菫先輩を思うと、なんだか意見しづらくてな」

淡「たしかに前はこんな色情魔じゃなかったよね。キリッとしてて」

菫「色情魔とはなんだ、少しは言葉を選ばないか」

淡「ほら、今だって京太郎の首筋を嗅いでホクホクした顔じゃん。邪悪すぎるよ」

菫「そんなことはない! あと京太郎はもう少し私にもたれかかりなさい」

京太郎「すみません、気を付けます」

淡「言った傍から密着してる!? そういうのセクハラっていうんだよ!」

菫「それは初耳だな。反省するよ、許してくれ京太郎。こういうの好きだろ」

京太郎「うわあおっぱいだ」

淡「おっぱいに負けそうになってる!? どうしようテル、このままだと京太郎がパパにされちゃう」

照「おっぱいがないからわからない」

淡「ごめんなさい」

尭深「強引に押し倒して先に身ごもればいいんじゃないかな?」

淡「おっぱいある人の意見も全然アテにならないし万事休すだよ! どうすればいいの!」

誠子「大星」

淡「どうすればいいの!」

誠子「…………」

菫「淡」

淡「なにさ! このセクシャルエクスペリエンスレイン!」

菫「そこで静かにしていたら、後でお前にも京太郎を貸してやるぞ」

淡「お利口さんにして待ってるね!」