京太郎「………」パタパタパタ

胡桃「須賀く~ん。もっと強く扇いで」チョコン

京太郎「あ、はいっす」パタパタパタパタ

胡桃「ん~。くるしゅうないよ」

京太郎「…………」パタパタパタ

胡桃「そう言えばさトヨネ、エイちゃんとシロはまだなの?」

豊音「確か今日は掃除当番だったと思うよー」

胡桃「そっかー。シロはサボってなきゃ良いけど」

豊音「それはちょっと言い過ぎだよー」ニコニコ

京太郎「少し前に臼沢先輩もトシ先生に連れられてどっか行っちゃいましたし、三人じゃすることないですね」

胡桃「別にお姉さん二人でみっちり指導してあげてもいいんだよ?」

京太郎「ど素人にゃ厳しい提案っすねそれ」

胡桃「まあね。了承したら私もどうしようって不安だったもん」ケロッ

豊音「胡桃ひどーい」

胡桃「でも相手は須賀くんだし」

豊音「…………」

京太郎「どうしてそこで黙るんですか姉帯先輩……」ガクッ

胡桃「いやートヨネの須賀くん弄りも様になってきたね」ケラケラ


豊音「やったー!胡桃に褒められたよー♪」バンザーイ

京太郎「俺としちゃ喜べないんですけどぉ!?」

胡桃「須賀くんうるさい」

京太郎「ア、ハーイ」

豊音「これでエイスリンさんも加わればみんなで弄れるよー」

京太郎「だから俺は喜べ―胡桃「うるさい」

京太郎「ア、ハーイスンマセンシター」



カンッ!