風越編

ブオオオオオ

京太郎「あ゛ーだりぃ゛ー…」ゴロゴロ

京太郎「エアコンつけてるとっていうかつけてるからこそ動きたくないってあるよね…」ゴロゴロ

京太郎「でも今日は…」ピンポーン「お」

タッタッタ ガチャ

京太郎「はいはーい」

美穂子「須賀くん、こんにちは」ペコリ 華奈「よぉ須賀!一日ぶりだし!」

京太郎「どうもです、福治さんに池田さん。特に何もありませんがどうz」華奈「おじゃましますだしー」パタパタ池田ァ!」

華奈「ひぃ!?ごめんなさいだs…って華奈ちゃん呼び捨てにするなし!年下のくせに!」フカー!

京太郎「その前にアンタは招かれる前に人の家はいるのやめましょうねっ…!」グリグリ

「「ぐぬぬぬぬ…」」

美穂子「あらあら…」ウフフ

京太郎「ってあら?」パッ 華奈「あだぁ!」ズデッ 「小池田達は…ってなにやってんすか池田さん…」

華奈「お、お前が急に離すからだし…!」ジワ…

美穂子「あらあら…」ナデナデ「あの三人は多分そろそろ…」 「すまん、遅くなったな」


貴子「少しこいつらが暴れてな。手間取ってしまった」

緋菜「うぅー不覚だし…」菜沙「この人すごいし…」城菜「さすが姉ちゃんが鬼って言ってt「こらお前ら!?」」

貴子「ほぉー…?池田ァ!鍛え直してやるァ!」

華奈「ひぃー!ホント勘弁だしー!!」ダダダ

マタンカイケダァー! タスケテホシイシー!

美穂子「あらあら…華奈ったら…」ニコニコ

京太郎「もうあの流れは鉄板ですね…ご愁傷様です」

美穂子「うふふ…でも華奈ったらコーチがいないときは落ち着かないみたいだから案外楽しんでいるのよ?」

京太郎「マジですか…」

美穂子(それで須賀くんに慰めてもらうのが好きだということは黙っておきましょうか♪)

スガァ!タスケロシー!

京太郎「あぁもう…コーチに池田さん!家に冷たいもの用意してますから汗だくになる前に早く戻ってきてくださーい!」

美穂子「あらあら♪」


京太郎「しかしいきなり電話で「妹たちの子守を手伝って欲しいし!」ですもんねー」

美穂子「華奈ったらいつも行き当たりばったりなのよね…そこだけが心配だわ…」ハァ

貴子「池田…お前ってやつは…」

華奈「う…うるさいし須賀ァ!こーはいのくせに生意気だし!」うがー

貴子「池田ァ!」

華奈「うひぃ!?ていうかなんでコーチいるし!?わけわかんないし!」

京太郎「ああそれはコーチが子供好「ちょっ須賀!?やめろ!」…きだから…って…」

貴子「」カァァ

美穂子(あらあら…)

京太郎(うわちゃー…)

華奈「……プフッ」

貴子「池田ァアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

華奈「ひゃああああああああああああ!?」ダダダダダ

キョウトイウキョウハユルサーーーーン!!! ショウジキスマンカッタシー!!!!

緋菜「ねーちゃんって…」菜沙「やっぱり…」城菜「アホだし…」

京太郎「もしかしてこいつらの方が頭良い…?」

美穂子「いえ…そんなことはない…はず…よね……?」