宮永照肉体改造計画


照「…明るいままエッチするのは恥ずかしい//」

京太郎「だって明るくないと照さんの裸が見えないじゃないですか?」

照「初めてなのに…京ちゃんのいじわる…//」シュル

京太郎「…おお」ゴクリ

照「どうかな…胸には自信ないけど…//」

京太郎「……」

照「…京ちゃん?」

京太郎「ほ…す……よ」

照「??」

京太郎「細すぎですよ!ちゃんとご飯食べてるんですかっ!」

照「えっ?」

京太郎「そんな細いんじゃ心配ですよ!ちょっと激しくしたら折れそうじゃないですか!」


照「大丈夫…ご飯もお菓子もきちんと食べてる!」ドヤァ

京太郎「本当に?」

照「もちろん」

京太郎「…割合は?」

照「2:8」

京太郎「柿ピーのピーナッツレベルですか!せめて柿の種分くらいは食べましょうよ!」

照「柿ピーは3:7派…」

京太郎「もう!明日から俺がご飯の面倒見ますから!しっかり食べさせますからね!」

照「……それよりしないの?」

京太郎「すいません…もうそんな感じじゃないです…」オヤスミナサイ

照「…京ちゃんひどい」グスッ


~翌日~

京太郎「じゃあたっぷりご飯作りますからしっかり食べてくださいね!」

照「京ちゃんのご飯はおいしいから楽しみ…」

淡「そうなんだ…それよりなんで私まで?」

照「この前の水着写真見たけど細すぎたからついでにって…(咲ポのゲマズ特典参照)」

淡「ふーん…それでなんだって?」

照「意外と胸もあるし腰周りとかエッチな体してるって…」

淡「えへへーまったく京太郎ってばエッチなんだから!」ニヤニヤ

照「あげないからね…でもあの水着は正直微妙だったって…」

淡「…次はもっとかわいくてエッチなのにしてやる」グスッ

照「よしよし…泣かないでね」ナデナデ


淡「それにしてもお腹すいたねー」

照「じゃあ先に前菜のお菓子を…」

淡「おーいいですなー!」

京太郎「ああっ!?」クワッ

照「アハハーキョウチャンナンデモナイヨー」

淡「ハヤクリョウリデキナイカナータノシミダナー」

照(いますごく危ない目をしてた…)

淡(蛇に睨まれた蛙の気持ちがわかったよ…)

京太郎「もうすぐできますからねー!」


京太郎「さあできました!全部残さず食べてくださいね!」デデーン

淡「唐揚げ、カレイの煮付け、ビーフシチューに麻婆豆腐…」

照「サラダとご飯が3種類ずつに本格インドカレー…しかもナン付…他にも色々と…」

京太郎「ちなみにそのナンも自家製ですよ」

淡「…どうやったら家のキッチンでこんな料理が…しかもこんな短時間で?」

京太郎「知り合いの執事に色々教わって…心肺停止したりしながらも何とかその人のレベルまで到達しましたよ…」

淡(いったいなにがあったんだろ…心肺停止って冗談だよね?)

京太郎「掃除や洗濯のような家事、読心術に分身術、空間転移や時間操作まで…大変だったなぁ…」

照(おかしい!あきらかにその執事は人間じゃない!)

京太郎「まあその人のことは置いておいて冷めないうちに食べましょう!」


照「まずカレーから…んんっ!」パクッ

淡「どうしたの!?」

照「…あまり辛いのは駄目な私に程よい辛さ…それでいて旨みがつまっている感じ…いくらでもいける…」

淡「あむっ…ほんとだっ!何これ!」

京太郎「気に入ってもらえたようで何よりです…スパイスを1から配合したかいがありました」

淡「このシチューもすごいよ!お肉がスプーンで切れるのにしっかりとした噛み応えがある!」

京太郎「その肉は昨日例の執事の人に連絡して送ってもらったんだ…シチュー用の最高級の肉だぞ」

照「こんなに沢山作って残すと思ってたけどこれなら食べきれる…」

淡「いくらでもお腹に入っていくよ!」

京太郎「あわてて食べるから2人とも口に付いてるぞ…」フキフキ

淡「えへへーありがとー」

照「…やっぱり京ちゃんは優しい」


淡「うぅ…お腹いっぱいだよ…」

照「こんなに食べたのは初めてだと思う…もう入らない…」

京太郎「ならこのショートケーキはいらないんですか?」

淡「食べるっ!食べます!」

照「デザートは別腹…1ホールでも食べられる…」

京太郎「1切れだけですからね?」

照「…やっぱり?」

淡「でもあんなにご飯食べたから1つで十分…こんなの初めて…」

京太郎「本来それが普通なんだからな?」

照「京ちゃん…今日はありがとう」

淡「あんなおいしいご飯初めてだよっ!ありがとうね!」

京太郎「どういたしまして…でも明日からも続くからな?」


~数日後~

照「…どうかな?」マッパ

京太郎「うん…不健康なくらい細いわけじゃなく細いんだけどしっかりと付いている…エッチないい体です!」

照「これなら合格みたいだね…よかった…」

京太郎「それじゃあこの前の続き良いですか?」

照「うん…私も楽しみにしてた…しよっか?」

京太郎「正直おいしそうでもう我慢できないです…」ギンギン

照「おっきい…でもやさしくしてね?」

京太郎「善処はするけど無理そうです!」ガバッ

照「きゃっ!」

京太郎「照さん…大好きです!」

照「私も大好きだよ…京ちゃん…」


カン!