久「第一回、須賀くんに言わせたい恥ずかしい台詞選手け~ん!」

京太郎「イエーイ! って何ですかいきなり!」

久「もちろん、恥ずかしい照れ臭い台詞を須賀くんに言って貰って
みんなで楽しもうって話よ」

京太郎「ワアオ。俺の得するところが一つもないや、この選手権」

久「一応、部員の皆からリクエストは貰ってるから。じゃあ、これを
咲の耳元で囁いてみて」

咲「よ、よろしくね。京ちゃん」

京太郎「……はあ、分かったよ」

京太郎「咲、お前を見捨てるなんてこと俺にできるわけないだろ?
お前には殺されたって文句は言えないんだ。
……お前が明日死ぬのなら、俺の命も明日まででいい」

咲「フィィィィバァァァァァァァッ!」

京太郎「ところで俺は何でお前に殺されたって文句は言えないんだ?」

咲「レディースランチおごってあげたでしょ?」

京太郎「安いな、俺の命!」