姫子「……着てみたけど、どげん?」裸エプロン

京太郎「なんていうか、すごくいいです」

姫子「……視線が低い気がするっちゃけど」

京太郎「それは……男ですから」

姫子「どーせ胸小さかよ」プイッ

京太郎「でも、俺は好きですよ?姫子先輩の胸も、今の格好も」

姫子「そ、そがんと……」顔真っ赤

京太郎「恥ずかしそうにもじもじしてるのも、しっかりと前を押さえているのもすごいいいです」

姫子「……そがんことばっか言う」正面からもたれかかる

京太郎「嫌でした?」抱きとめる

姫子「……こん格好ばして良かった」

京太郎「良かったです。でも、まだ満足しないで下さいね?」

姫子「え?」ドサッ

姫子「……これは、押し倒されたっちゅうこと?」

京太郎「これで我慢できる奴いませんよ」

姫子「他におらんよ。きょーたろー以外にこんか格好せんけん……優しゅうね?」