哩「これは困った」

京太郎「…………」

哩「まさか、うっかり、たまたまあった手錠で自分ば縛るなんて」

京太郎「…………」

哩「それも、京太郎の前とか。困ったねー」チラ

京太郎「さーて、掃除掃除」

哩「これは動けんねー」チラ

京太郎「えーっと牌譜は」

哩「これは何されても仕方なかねー」チラ

京太郎「これはここでこれはここ、と」

哩「え、えっちなことされても抵抗できんかなー」チラ

京太郎「あ、買い出しも行かないとなー」

哩「え?」

京太郎「じゃ、行ってきまーす」

哩「ちょ、待って!放置か?放置プレイか!?」

京太郎「あ、鍵締めときますねー」

哩「あ、こら!せめてもっと縛ってから行かんか!」

哩「……ほ、ほんとに行ったと?」

哩「寂しくなか!ほ、放置プレイたい!そう考えっと……」

哩「……きょーたろぉー」涙目

京太郎「エロいこと苦手なくせに縛られるのがいいってなんですか全く」

哩「うぅ、来てくれたと……」涙目

京太郎「襲ったら泣くのに」

哩「だって……」

京太郎「とりあえず跡残る前に外しますからね」

哩「……はい」

京太郎「帰ったら、続きやります?」

哩「……やっぱ怖か」


カンッ!!