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この時期クズ勢はFS N-risk等のNEUと共に動き、N10等Nにしては多めの数で動いている時期であった。
当然軍属もそれに合わせて多めの数で動きB20やE本隊等に追い掛け回される日々が続いていた。

この日もクズ勢がタルパレからアルターを貰いイプスへ飛び、回廊へ入ったところEが鹿広場で待ち伏せをしていたのである。
その数はゆうに20を超えとてもクズ勢だけでは対処出来る数ではなかった。

しかたなくクズ勢はイプスへ撤退したものの、Eは本隊級の数がいて、更にその場にいるメンツも本隊で見かけるような調和が多く
イプスへ行ったところでその追撃が止む事はなかった。

しかし誰が予想しただろうか?まさかイプスを横断し森にまでEが追いかけてくる事を。
そうEは追いつけないとわかっていてもしつこく追撃を止めなかったのである。

イプスから森ゾーンへ入った時にゾーンPCを常に表示させているノハがある事に気付く

「これ森模擬やってんじゃね?」

そうこの時、N出撃チームの他にも丁度森模擬が開催されており、とある妙案が思いつく

「森模擬に混ぜれば攻撃されないんじゃね?WWWWWWWW」

アルビーズの森(Warage)は当然対人可能エリアであり、RvRを目的として作られているのだが森模擬に限って言えばそうではない。
模擬とは言わば対人戦闘の練習であり暗黙のルールとして轢くことはしないとされているのである。
普段、他勢力を轢きまわり恨みつらみがあるクズ勢とは言え模擬中に轢かれる事は無いのであった。

しかし「ノハ」だけは違った。
「お前ノハに親でも殺されたんか」と評されるほどノハは他PCから恨まれておりそのヘイトも並のものではない為、
森模擬に入り居座ったところで攻撃の手が止め事はなかった。

しかし模擬には手を出さないという暗黙のルールもあり、手を出せずこまねいているEも多数おり
攻撃してきたクロウカシスをシャウトで名指し批判するとその手は緩んだ。

Eは困惑した。
今まで回廊から長い間追いかけていた敵が模擬場に座り雑談を始めたからだ。
恨みもあるこのN達をどうにか殺したいと思っていたE、ひとしくんはシャウトをする

「ノハだけやろうぜ」と

そしてノハはこう切り返した

「いいよタイマンしようぜ」
「こいよひろし」と

ひとしからすれば迷惑な話である。
轢けば殺せるが1:1の戦いではノハの方に分がある。
このまま1:1の戦いになれば自分が大勢の前で負けて恥をかくだけであると悟ったひとしは

「あほか」

と叫んだ

瞬時にひとしの感情を読み取ったノハは続けてこう切り返した

「びびってんのかァ??wwwwwwwwwwwwwwww」
「びびってんのかァ??wwwwwwwwwwwwwwww」

ここまで来るともはや煽りである。
その瞬間ひとしを含むE3人がノハに襲い掛かった。それに対抗してクズ勢も援護に回る。


            奇蹟のカーニバル

          開     幕     だ
        n:       ___      n:
        ||    / __ \    .|| 
        ||    | |(゚)  (゚)| |    ||
       f「| |^ト    ヽ  ̄ ̄ ̄ /   「| |^|`|
       |: ::  ! }      ̄□ ̄     | !  : ::}
       ヽ  ,イ  / ̄ ̄ハ ̄ ̄\  ヽ  ,イ

N側はスカイプマイクをしている為、即座の開戦にも対応出来たがE側は決してそうではない。
数こそ20規模であったがいまだ模擬には手を出さないという暗黙のルールを守っている者もおり場は混乱を極めた

みるみるうちに死んでいくE。しかし手を出していいのかわからない。そんなEが混乱している隙をつき
NはどんどんEを削っていき最終的には数差を跳ね返しNが勝利したのであった。


ちなみにひとしは速攻死んでた
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