海底のひと


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  • 海底のひと。
    • 呼称はドライ。
      • 意味はおそらく六番目。
    • こきゅーとすでのハンドルネームは海底洞窟在住のとるにたらない不定形生物さん。

  • 自分の住処に乗り込んできた人間相手に、魔物ることを夢見てはや千年。未だに海底から出てこない。
  • 引っ込みがつかなくなったのか、ご近所さんの海のひと共々、このまま人間を待ち続けるつもりのようだ。
  • 海底のひとが出てこないせいで、青いひとのオリジナルが一同に解すことは、殆ど無い。
  • 少数精鋭の体勢をとっており、分身の総数は他の青いひとたちに比べると、かなり少ない。
  • 海底でやる事が無くて暇なのか、こきゅーとすには、しょっちゅう顔を出しており他の魔物からは「いつもいるひと」とか呼ばれる。
  • 魔改造の実シリーズの管理を行う。
    • 「プラントオペレーター」と呼ばれる特殊な任務についている。
    • 作業内容は、「魔改造の実を世界各地へと転送すること」である。
    • そして彼らの仕事は、各国の騎士団が警察機構として機能しなくなったとき、もっとも多忙を極める。

海底洞窟に住むポーラ属は
魔法の果実が転送されてくる「果樹園」へと通じる扉を開くための「鍵」だ

つまり果樹園というのは、魔物たちが「二番回路」と呼ぶ……
こきゅーとすの実験作である「擬似魔法回路」の発信地だった

無意識の領域から魔法を引きずり出すことと
思い浮かべた言葉を文字に変換して、仮想掲示板に打ち込む行為は
原理的に同じものだ

王種と呼ばれる魔物は
扉の鍵たるポーラ属を守護するための存在でもある

だから、いかなる状況であろうとも、王種がポーラ属を残して重要拠点を離れることはない