重ねことばの定義


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白鳥百合子辞典
【か】
かさねことば【重ねことば・重ね言葉】
「白鳥百合子の“そのまま”ダイアリー」にて使用される白鳥さん独特のフレーズ
(1)同じ音・意味内容のことばを、ひらがな、カタカナ、漢字等に変化させ、3回くり返す。
 いわゆる三段活用。3番目の語尾は変化することが多い。
 (例:射的!しゃてき!!シャテキ!!!)
(2)同じ音・意味内容のことばを、同じ表記で3回くり返す。同じく3場面目の語尾は変化することが多い。
 (例:寒いね寒いね寒いですね)
(3)(1)と(2)のパターンで、3番目のことばが似た音・意味内容のことばに変化する。
 (例:ここかな?ここカナ?こっちかな?)
(4)似た音または似た意味のことばを語尾をそろえて3回くり返す。
 (例:すごい事ですありがたい事です嬉しい事です)
(5)似た音でも似た意味でもないけれど語尾をそろえて3回くり返す。
 (例:すごいですね~よく解りましたね~感が良いんですね~)
(6)上記(1)から(5)の2回バージョン。
 (例:可愛いでしょ、カワイイデショウ???)
(7)すでに一般的に用いられている「重ね」表現だが、白鳥さん流アレンジがくわわっていたり、
  白鳥さんの文脈で使うとかわいいもの。
 (例:もしかして、もしかするかもです)