ニュース・ログ5


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7/19

勝ち組が勝ち組を再生産(東京新聞)

「今や日本の経営者の視界から一般国民の姿が消えうせ、あるのは市場のみです。米国をまねるなら、マイクロソフト社を起こしたビル・ゲイツに代表される成功者のフィランソロピー(慈善活動)も見習ったらどうでしょう」
 格差問題が広く語られている折、財界OBからこんなメールをいただいた。日本経団連の中期展望「希望の国、日本」、いわゆる御手洗ビジョンが所得の再分配に否定的な立場を貫いていることに驚き、傲慢(ごうまん)さすら感じたという。
 再分配政策は財政再建などの改革を中断させるものであり、格差は改革で生み出される成長の果実を広く行き渡らせることによって克服しなければならない、とビジョンは主張する。
 人件費の安い中国製品が日本に押し寄せるなど、経済のグローバル化も格差拡大の一因なので、企業はぜい肉をそぎ、政府も郵政民営化などで筋肉質の組織に衣替えする。
 こうした改革を推し進めれば国際市場での優位性が保たれて格差も縮小するのだという。それでは、派遣労働などの非正規社員はぜい肉をそぐための踏み台ではないか。
 格差が広がり、国民が将来不安を抱く結果を招けば、是正手段のひとつとして税制や社会保障を通じた所得再分配こそ出番となるはずだ。その安全網ですら改革に逆行するというのでは、格差を生み出す雇用形態を正当化するのか、と言わざるを得まい。
 「経団連は米国経済を都合よくつまみ食いし、ゲイツらが巨額の私財を社会還元する米国の文化には目をつむる。ビジョンの本質は勝ち組による勝ち組の再生産です」。後日、くだんのOBが第二信を寄せてきた。 (羽石 保)

あるべきすがたに(じんせいのいぎ)

入った会社は、偽装請負だった。
書類等でも大分話と違う部分が多いので、困ったもんだ。
これら違法の内容を黙って見過ごす人は大半だろう。

ホント、忙しかったな
会社の内部を調べて、知り合い作って多種多様な部署で口割らせるのは大変だった
内部の人って、ほんと大半が諦めてるのなー
どう転んだとしても、圧倒的に有利なのは揺らがないのに

面接の時、「君は大人しいから大丈夫だろう」と言ってた請負元の人

残念だったな、僕の判断基準に社会的立場なんてどーでもいいんだ
僕が生きていく上での目的意識は、ただ何となく生きてるではなくて、明確にある
悪いことをしてるんだろ?
じゃあ、落ちろ

偽装請負業者の方々、あんたたちは、常に追い詰められた身だ 自覚しろ。

とは言っても、罰金100万か懲役1年とかなら大した痛手じゃないよなー
飲酒運転の罰金等から考慮してもそれは思う
けど、社名を変えて何度でも蘇り偽装請負をするのなら、何度でも落ちればいい

人は生きたようにしか死ねない

不透明天引き、派遣スタッフがグッドウィル提訴 愛知(朝日新聞)

日雇い派遣大手のグッドウィル(東京都港区)が給料から不透明な天引きをしていた問題で、名古屋市内に住む同社派遣スタッフの30代の男性が、同社を相手取り、天引きされた計9万4400円の返還など計18万8800円の支払いを求める訴訟を春日井簡裁に起こした。


この問題では、同社の労働組合グッドウィルユニオンが天引き分の全額返還を求めて集団提訴する方針だが、男性は組合に入っておらず、先駆けの提訴となった。


訴状などによると、男性は05年4月から同社の名古屋市内や春日井市内の支店で、商品の棚卸しなどの派遣スタッフとして勤務。今年4月末まで、保険料や安全装備品代などの意味合いで、派遣給料から1回当たり200円を事実上強制的に計472回徴収されたとして、天引きされた計9万4400円と、同額の損害賠償金の合計を同社に請求している。


19日に名古屋市内で記者会見した男性は「会社は過去2年分を返還するとしているが、謝罪もなく、対応も納得できない」と話した。

あれもピンハネ、これもピンハネ~本間俊典コラム13~(OMN)

私自身、給与明細に目を通すたびに、天引きされる保険料や税金などの多さにタメ息が出るものの、それらがどんな計算根拠で出てくる数字なのか、ほとんど考えたこともなかった。とても、グッドウィルのスタッフのことを笑えない。反省しきりだ。税金や年金保険料の無駄遣いの源泉は、納税者の無関心とあきらめにある。何度も言われてきた「警句」ではあるが、今回の「データ装備費」騒動であらためて強く感じた。

7/18

派遣労働 早急な実態調査が必要だ(琉球新報)

人材派遣会社の募集広告を見て地方から都市圏に出た若者らが、広告と違い過ぎる劣悪な労働環境に悲鳴を上げるケースが増えている。
 派遣会社や実際に働く工場などの企業側が「立場の弱い」非正規雇用の労働者に付け込み、雇用条件を逸脱して賃金を下げたり、不当に解雇通告をしていたとしたら問題だ。
 非正規雇用であっても、一方的な使い捨ては許されない。一定の権益は守られるべきであり、まじめに働く労働者が泣き寝入りすることはない。人材派遣業界が雇用創出に果たす役割は大きいし、業界そのものに疑義を挟むつもりはないが、大手を含め、こうも全国でトラブルが相次ぐと、実態をつぶさに調べねばなるまい。

グッドウィル(批評学園)

それ言ったら、同じグループ企業のグッドウィルだって、下流を狙い撃ちしてるって面では共通しているでしょ。いや、介護で金儲けても、フリーターに仕事斡旋しても、それ自体が悪いことではないから、非難はしづらいんだけどさ。どうにも性根が屈折してるように見えてしまうのは、結局、介護が必要な人や、定職につけないような人が増えるほど儲かるようなシステムが組み込まれたビジネスだからってことなんだろうね。人の不幸は蜜の味的な…。で、そこに資本主義自体が根本的に持った矛盾が見え隠れするから、尚更なイヤなワケだけど。

グッドウィルに新たな火種 全国学力テストの採点業務でもずさんな契約(日経ビジネス)

介護サービス、コムスンの不正請求問題で揺れるグッドウィル・グループ(GWG)に新たな問題が発覚した。4月に文部科学省が実施した全国学力テストの採点業務を巡り、グッドウィルに雇われた採点者から、「契約期間が残っているのに一方的に契約を打ち切られた」などの苦情が続出している。

ごー、ごー、グッ○ウイル(採用戦線異常なし)

ユニフォーム無理やり買わせたり、日払いのスタッフの給与から毎回手数料天引きしたりと「搾取」の仕組みがばっちり整っているからこそのあの高収益体質。

改めて「原理原則」の大切さを実感します。

北洋銀行の元頭取の人(お名前忘れました、すいません。破綻した北海道拓殖銀行との合併を成功させた方)が「法令・人倫にもとることは命令でも断固拒否しよう。」ということを日々念頭においていたそうです。

「企業は公器」という原理原則を忘れ道を外してでも収益を求めたり、企業買収を繰り返し短期的に売り抜けるという、その企業で働いている人のことをまったく無視した投資家などは絶対に尊敬されないし、必ずいつか奈落の底に落ちるはず。
どんな世でも正しいことをしっかりとし続ける人が尊敬され、勝者になる。

それもまた真理やな、と。

yo,me家出中(sonouchi)

くだらない。タイトル、でも嫁さんは会社の出張で、家の留守を任されている私。
久しく連絡をしなかった高校の同級生とばったり、連日遅くまで仕事が忙しくて、激やせしていました。そこで、過労死すんじゃねーぞ!と忠告。
そうです。昨今の労働事情はグッドウィルのデータ装備費を発端に派遣会社の横暴といえるピンハネや正規社員とプレカリアート(不安定雇用に従事している者たち)の意識。なぜ、労働ひとつとって各々の価値観まで決定され、その人自ら否定されてしまいそうな風潮になっているのか?私は、メーデー参加の際に個々に分断されたフリーター層が組合を武器に賃料が月200万を超える大企業相手に本来の取り分を返せと声をあげたことは、非常に有意義かつそこで、儲けた構造が、単なる人を手配して搾取した者たちの利益を分配しないことに非常に腹が立つ。そこそこにPCを操り、肉体労働を厭わず、資格もとって、生きることに真摯に向かってきても、結局は、若手エリートと呼ばれる者はそのキャリアを買われ、自由に転職を可能とするのと、やはり格差が生じている。フリーター全般労働組合折口ちよっと来い!このデモに参加するべし。 コメントよろしく。

7/17

「派遣」問題で無責任な発言(しんぶん赤旗)

十五日のNHK討論番組で、公明党の斉藤鉄夫政調会長は「労働者派遣については対象業務などの規制を強化すべきだ」と発言しました。日本共産党の小池晃政策委員長が「経済財政諮問会議は、まったく逆のことを言っているではないか」と追及したのに対しては、「経済財政諮問会議は政府ではない」と口をにごしました。

 また、社民党の阿部知子政審会長は「一九九八年、働き方の多様化へ(法律を)変えたのは、ときの政府だ。働き方の多様化でノールール(になった)」などと述べました。しかし、同党自身が、九八年の裁量労働制の拡大を盛り込んだ労働基準法改悪、九九年の派遣労働の原則自由化を決めた労働者派遣法改悪に、いずれも賛成したことには触れませんでした。

ホットラインのお知らせ(「フリーターユニオン福岡」のブログ)

毎週金曜に行われているfuf労働/生存相談ホットラインのお知らせです。

福岡で唯一の、全国的に見ても数少ないフリーター労組のホットラインです。

日時は次の通りです。
7月20日(金) 18:00〜21:00
090−8625−9052(丸田)

格差社会(ちぎっては投げ)

格差ができるのは仕方ない。でも出来てしまった格差は放っておいてはいかんと思っております。
格差というのは、一度底辺に堕ちてしまうとそこから脱出するのが難しい。
聖書にも「持つ者はますます与えられ、持たない者は持っている物さえも取り上げられてしまう」という言葉があります。
金持ちは持っている資産を運用して更に金持ちになり、貧乏人は今月のご飯代さえも住民税にとられてなくなってしまう。だから両者の格差は縮まらず、ますます開いていくことになる。

本誌に寄せられた「非道」折口グッドウィル巨額訴訟へ(週刊朝日7月14日発売 320円)

この人々は何処へ行くのか?(【言葉なお耳に在り】記憶に残す言葉達)

人件費削減などを目論んでの企業であるなら、当然株価が下がれば多種多様な面で経費削減を図るものと思われる。日給制が時給制になり、優秀なアルバイターも収入が減ったという記事も目にする。

いたるところに点在する支店や営業所に勤務する社員、
もしくは契約社員自体の行く末が危ぶまれる。
若干の時間が過ぎれば・・・・
その社員達が別な何処かで仕事を求めて「派遣される側」となる可能性も高い。

【シリーズ「物流業界と偽装請負」】第3回

現在、派遣・請負業界にはどのような動きが出ているのか。人材ビジネスを展開するテイケイトレード(東京都新宿区)の谷田貝力常務は「派遣会社の二極化が加速している。物流センターには大きく分けて保管・荷役・輸配送の三つの業務があり、その中で派遣会社は荷役を中心に担ってきた」と語る。

 しかし、「同じ派遣会社でも、『人を調達するだけ』の会社と、『センター運営やオペレーションのノウハウを習得してきた』会社との間に、大きな差が生まれている」という。

就職氷河期世代がモノ申す(朝日新聞)

派遣やパート、アルバイトなどで働く人が多い25〜35歳の世代こそ、働き方や雇用などの問題で声を上げていこう——。就職氷河期と呼ばれる時期に社会に出た若者たちが社会に向け、いよいよ発言を始めた。(アサヒ・コム編集部)

パーマテンプスの反乱(愛するのは自由、求めるのは平等)

非正規労働者という言葉は、本来正規に就くべき人たちなのに非正規労働者にされている意味で使うべきなのだが、そのまま読むと「正規と違う人たち」という呼称になってしまうから、ややこしい。本当は正規の労働組合が支援して無くさないといけない労働者だということがこの言葉から導き出せるのだろうか。その意味では、パーマテンプスという英語は含蓄がある。本来は永続的なのに「有期雇用」に追いやられている人たち。アメリカでもこの人たちの運動が盛んで元気だそうだ。

 集団提訴に呼応して、正規(と呼ばれて安心している人たち)の労働組合も支援し、組合の方針として非正規雇用と非正規の呼称解消を打ち出さないといけないのではないだろうか?

偽装請負告発先企業の逆襲(愛するのは自由、求めるのは平等)

パートやアルバイトなどの非正社員(「正社員・正職員以外」)が二〇〇一年から〇六年の五年間で百六十四万人増えた一方、正社員数は百五十三万人減少していたことが、十三日に発表された総務省の「事業所・企業統計調査(速報)」で分かったとの記事が掲載された。この報道で雇用が増えてるとみるか、働く条件が悪くなっていると感じるかはその人の立場によって違うのではないだろうか。徳島の日亜化学で昨年偽装請負を告発した労働組合の組合員たちが結局、社員採用を見送られるという事態になっている。東芝家電で偽装請負を告発した職場も丸ごと中国に行くため工場閉鎖で職を失ったとの報道がされていた。企業はそんなにいうなら海外に持っていってあなた達の職が無くなってもいいのかと脅しをかける。そんな脅すに負けない方法は、やはり仕事をシェアしてみんなが働けるようにしろという要求以外にない。海外で安くしても日本での雇用が無くなって日本の消費が落ち込んでしまってはどうしようもないではないかと逆に脅しをかけないといけないと思う。それにしても偽装請負告発に対する居直りと逆ギレを放っておいていいはずがない。

7/16

闘う時代(うららのうらtripleaxel)

私自身、特定のイデオロギーに所属しないで、できればニュートラルありたいという理想はある。しかし、ニュートラルで居続けることは意外と難しく、突き詰めて考えてみると、実は自分はニュートラルなんかではなく、極めて"無政府主義者"に近いということがわかりかけてきた。

無政府主義者(アナーキスト)って、ことは、私は左翼か?
…それも嫌なんだけど、ここはあえて飲み込んで、じっくり、自分自身を見つめ直す材料にしようと思う。

インド人でありながら、同じインド人を支配する仕事は、勇気をもってやめて下さい(うららのうらtripleaxel)

昔、インド独立の父、マハトマ・ガンジーが、好い事言った。

役人は、
自分がイギリス支配の片棒を担いでいることを
自覚すべきです。
インド人でありながら、
同じインド人を支配する仕事は、
勇気をもってやめて下さい。
そして行進に、誇りを持って
参加して下さい。

規制緩和の罪!その2(だまされるな!溢れる情報の中で漂流するあなたへ!)

私は、「規制緩和」には、基本的に賛成です。しかしながら、2つだけはやっていけなかった「規制緩和」があったと思います。そのうち一つは、「自動車に関連する規制緩和」。もう一つは、この「労働に関する規制緩和」です。
 確かに規制緩和前の、日本の労働慣行は、過剰規制の面が見られましたが、それでも日本における労働者と事業主の関係は、労働組合も事実上大企業にしかないこと、司法へのアクセスが悪く費用もかかりすぎる為、実効性のある労使紛争の解決手段が殆ど無いことを考えれば、過剰規制でもいたしかたない面がありました。

【本来あるべき請負法制の欠落】(MBA的発想で踊り続けろ!)

ホーソン工場からの経営学史を振り返るまでもなく、工場現場においてそこで働く者のコミュニケーションはいろいろな形で必要とされることは至極当然だが、それを「偽装請負」の問題は見事にこじらせてくれた。

色々と(NEO森林浴日記 チラシの裏の象形文字。)

派遣であっても正規雇用であっても、仕事は大抵どれもこれも楽じゃない。そんでもって人は仕事によってあらゆるものを拘束され、犠牲にさせられる。インチキやって対価をロクに払わないのは犯罪行為に等しい。……と、青臭い正論を吐いてみる。それが青臭いと云われてしまう世間の感覚がおかしいのだがなぁ。

気温は上々↑↑炎のカレー工場・最終回(ダメ人間漂流記 ~ある偽装請負工の一生~)

僕はずっと考えている。

何でこの工場ではバックレる者が後を絶たないのかを。何で登録してから2年も放置してた奴にこの仕事を紹介したのかを。そんなことを僕は考えている。今なら彼らの気持ちが分かる。

その日、仕事が終わると電話を掛けていた。請負会社の僕らの担当をしていた小島さんにだ。

「カレー工場に行っている村野です。もう辞めます。明日から行きません」

「ちょ、ちょ、ちょ、いきなりどうして!?」

「労働者派遣法、規制強化を」公明政調会長(日本経済新聞)

公明党の斉藤鉄夫政調会長は15日のNHK番組で、労働者派遣法について「規制を強化する方向で見直す必要がある」と述べ、対象職種の絞り込みなどを検討すべきだとの認識を表明した。派遣社員の正規雇用促進や、偽装請負の防止に向けた法改正が必要との考えを示したものだ。
派遣可能な職種を原則自由化した1999年の同法改正に関しては「当時、本当に悪い経済状態にあった日本を立て直すため致し方ないところがあった」と指摘。そのうえで「経済がここまで回復してきた。果実を労働者ひとりひとりに(還元する)という時代だ」と強調した。

懲りないねえ。(Yahoo!みんなの政治 投稿者:ravender007さん)

今テレビ見て(各党激論、15日9時)

恥ずかしくないのかい。
100年安心の年金制度をまだ自慢してる。
話にならないね。

考え事(ディンゴの日記)

ぼんやり考えていたんだけど、あまりまとまっていなかったことについて。
最近、グッドウィルに始まり派遣が叩かれる風潮が強まっている。
私としてはちょっとつらい。
実は私も派遣は誰にでも合うシステムではないし、あまりお勧めできるものでもないと思っている。
お嫁入り前に期間限定で、とか残業できない主婦とかそういった人たちにはよいのだと思うけれど。
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