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第5話「Knife」

アリバイを証明できたシロだったが、自室のクローゼットの奥に、返り血がついたワイシャツを発見する。シロは動揺を隠し、クロやネコと共に文化祭の買い出しのため街に出る。
同じ頃、セプター4の淡島、伏見と吠舞羅の八田、鎌本が学園島に乗り込む。
因縁を持つ八田と伏見はそこで互いの姿を認めるのだった。

GoRAメンバーコメント

伏見について

  • ところでとうとう五話が放映されましたね。伏見さんのアレとか、ククリさんの反応とか皆さん、如何でしたでしょうか?(レッド
  • よく言っていることですが、伏見は実はすごく仕事の出来るヤツです。口では反抗的でやる気なさげですが、セプター4の中でも指折りに優秀なヤツなんじゃないかなあと思ってます(レッド
  • でなければ淡島さんも学園に連れていきませんですしね。単なるやる気のない人間なら宗像も登用はしないはずです(レッド
  • 一方、八田は直情的で(ちょっと)おバカさんなのではないでしょうか。意外に鎌本の方が状況見えてたりします。鎌本はとても良いヤツです!(強調)(レッド
  • アニメ「K」第5話「Knife」、いかがでしたでしょうか? 伏見が大輪の花を咲かせていましたね! 当初から制作陣の間でも問題児扱いだった伏見ですが、シナリオ作成時は……なんというかここまで振り切れたイメージではなかった気がします……!(ピンク
  • 声が入るというのは本当に命が吹き込まれるということなのだな……!とアフレコ現場で改めて実感したのでした。私も、伏見の生みの親であるイエローも、伏見の開花っぷりに最初若干動揺しておりました。伏見……!(ピンク
  • さて、そういうわけで『K』第五話が放映されたわけですが……うん。まあ、あれだ。スゴイよね。彼。(オレンジ
  • 正直なところ僕は宮野さんのあのボイスが耳について離れないわけです。ミィ(→)サァ(→)キィ(↑)。声に出して言いたい日本語。ミィ(→)サァ(→)キィ(↑)。(オレンジ
  • ミサキスイッチが入っているときとそうじゃないときの伏見さんのテンションの差が凄まじすぎて声を失いますが、だいたいアレが平常運転なので今後もあんな感じです。ご期待ください。(オレンジ
  • 「伏見は本当に視力が悪いのか伊達メガネなのか」というご質問があったので、これはわたしがお答えしちゃいますぞ。本当に視力が悪いです。伏見と宗像がガチメガネであることは脚本会議のとき監督さんの前でも熱弁してあります!草薙と鎌本はグラサンなので目が悪いという設定はないです(イエロー

GoRAグリーン(あざの耕平)によるシナリオ裏話

  • 先週は五話でしたね。脚本は私が担当させて頂きました。自分の書いた脚本がアニメになるというのは嬉しいものですが、五話は個人的にバトルシーンが素晴らしくてもう。(グリーン
  • 裏話になってしまいますが、私はアニメの脚本を書くのはこれが初めてでして、最初はバトルシーンをどのレベルまで詳細に書くものなのか、よくわからなかったのですね。で、「とりあえず好きなように書いてみて下さい」と言われたので、かなり詳細に書き込んだわけです。(グリーン
  • 試しに手元の初稿脚本から改行を消して一部抜粋しますとと、「八田、スケボーを前方に投げ、同時にジャンプしてスケボーに乗る。着地の勢いをオーラが加速させ、一直線に伏見に迫る。伏見は対照的に、静かに、そっと帯刀していた剣を抜く(ただし視線は八田に固定されたまま)」(グリーン
  • 「唸りを上げて直進する八田を、伏見は直前で、ふわり、とダンスのステップを踏むように躱す。伏見の真横を駆け抜ける八田。背後に回った瞬間、八田のスケボーが地面を抉りながら百八十度旋回。八田のまとうオーラが渦を巻く。轟音を響かせ、竜巻の如く立ち上がる赤いオーラの渦」(グリーン
  • 「その旋回する渦の中に伏見が腕を伸ばし、剣の切っ先が柔らかく差し込まれる。同時に、伏見の眼鏡がキラーン。全身に青いオーラが現れ、次いで剣の刃に吸い込まれるように収斂される。伏見が切っ先をクイッと渦の外に捻ると、赤いオーラがごっそりえぐり取られ」とこんな感じ。(グリーン
  • いまなら(少しは)わかりますが、ぶっちゃけ脚本の文章じゃないんですよね、これw 抜粋したのは、あくまで最初に書いた初稿からの抜粋ですが、読んだ監督が呆れて笑うぐらいでしたw(グリーン
  • ところが、「あくまでイメージなので、監督の好きなようにして下さい!」って言ってたら、ほぼそのまんま再現してくれた上に、さらに細かく格好いいアクション・仕草まで追加してくれたのです。実際目にしたときは感動しました。(グリーン
  • あと、例の伏見君に関しても少しw 基本はイエローはじめ他メンバーと決めてた通りなのですが、実際(しっかりと)書くのは私が最初だったので手探り状態でした。やはり、実際書いてみるまで、キャラが見えて来ないところはありましたから。……あ、八田は最初から丸見えだったけどw(グリーン
  • ただそんな伏見も、いざ書いてみると作中のある台詞がばっちりはまってくれたようで、キャラに関しては結構すんなり全員のOKをもらえた記憶があります。どの台詞かわかるかな?(グリーン
  • とはいえ、実際にアニメーションになり、声優さんに声を入れてもらってみると、自分が書いた脚本よりも、ずいぶんすごいことになったなあと思います。テキストで完結する小説とは違う、アニメ脚本の面白いところです。あの独特の表情や口調は、文章じゃ再現できないもんw (グリーン

次回予告

  • 六話は作り手にも関わらず見ていて、ちょっとうるっとしてしまいました。angelaのKATSUさんを始めスタッフでも周防が好きな人は本当に多いです(レッド
  • そして、5話ラストでは物語がグラッと揺れ始めました。ここから次第に物語が深いところへ転がりだしますので、ぜひご注目ください!(ピンク
  • 十束ですが、なかなか露出が少ないというか……第1話で……あんなことになってしまいましたが……次回、第6話では彼のエピソードがありますので、ぜひご覧いただけましたらと思います! それでは本日はこのあたりで!(ピンク
  • ネット配信版の次回予告の追加キャラは宗像先生でしたー。第5話本編では人格が3周半くらいまわって螺旋骨折を起こしている伏見ですが、ネット版予告ではもう半周まわって一応戻ってきたみたいな……素の一面をお聞きいただけるかと。  「あし、しび」(イエロー
  • 宗像はまだ本編の出番が少ないですが、7話以降に加速してきます。その前に6話は吠舞羅回ですよっ。6話は………………きっとまっさらでご覧いただいたほうがいいので、あんまり言えない……!!!(イエロー
  • 肝心のお話の方も、いよいよ折り返し地点に近づいて参りました。次の六話は、関西では今日の深夜放映! 後半はいよいよ盛り上がって参りますので、どうぞご期待下さいませ。(グリーン
  • 六話では、淡島さんの意外な一面もご覧頂けます。個人的に大好きなシーン。こちらもお楽しみに。(グリーン
  • 見所は淡島さんの私服とか、十束多々良とか……。ではでは!(ブルー

作中時期とキャラクタープロフィール

  • 「K」公式サイトに記載されている各キャラの年齢はアニメのストーリー開始時点の年齢ということになっていて、劇中は12月なので、伏見は劇中の前月に19歳になったことになります(イエロー
  • クロは劇中(12月)の翌月に19歳になるので……あっそうか、八田・伏見・クロは同じ学年です…よね?3人とも学校行ってないですが…!(イエロー) RT 確かクロが1月5日生まれの18歳ですよね?アニメではまだ誕生日きてないみたいですし、ひょっとして八田、伏見、クロは同じ学年ですか?

キャスト・スタッフクレジット

CAST
伊佐那 社 浪川大輔
夜刀神 狗朗 小野大輔
ネコ 小松未可子
八田美咲 福山潤
鎌本力夫 中村悠一
淡島世理 沢城みゆき
伏見猿比古 宮野真守
雪染菊理 佐藤聡美
秋山氷杜 高橋孝治
弁財酉次郎 木村亮俊
浅間桜 山本希望
校長 加藤清司
教頭 佐藤友啓

シリーズ構成 宮沢龍生   脚本 あざの耕平
絵コンテ 金澤洪充 鈴木信吾
演出 杉生祐一  演出協力 金澤洪充
作画監督
レイアウト・アニメーション 松本卓也 古田誠 内田孝行
作画監督補佐 中井準
キャラクター 土岐由紀 鈴木祥子 森美幸
制作管理 栗原耕大

原画
内田孝行 土岐由紀 坂上悠之介 立花昌之 山岸徹一
松本卓也 鈴木信吾

第二原画
GoHands
藤田雄己 土岐由紀 鈴木祥子 森美幸 坂上谷悠介 立花昌之
植木理奈 河田泉 髙木恵湖 川口和真 中田史織 針場裕子
松浦美穂 横峯克昌 山岸徹一

動画検査
麻奥裕介
動画
GoHands
高田奈央子 芳我恵理子 岡田直樹 武田駿 阪本麻衣
薮田裕希 小畑康裕 花井柚都子
ビデオ・アート
旭プロダクション

仕上げ
ドリーム・フォース
吉澤大輔 斉藤麻記 小松さくら 福島友子
ビデオアート
旭プロダクション

色指定・検査 小松さくら
特殊効果 天草紫

撮影 T2studio
撮影監修 福士享 
撮影監督 大泉鉱
撮影監督補 森貴之

撮影スタッフ
田澤二郎 梶原幸代 岡本雄介 太田健介 馬悦

3DCG
GoHands
長嶺義則 菊地貴紀
モニターグラフィック
竹内里奈 三村和子
小物・衣装設定
岸田隆宏 大久保宏 土岐由紀 立花昌之 針場裕子 南條楊輔

美術設定
GoHands
鈴木信吾 坂上谷悠介 島田千裕 森美幸 

美術監督
野村正信

背景
美峰
鈴木路恵 市岡茉衣
TRAN KHOA DINH HOAI LY DUONG NGUYEN LUAN
LE KIOA NGUYEN ANH VO VUONG NGUYEN THUY NGUYEN HANH CAO TAI
NGUYEN TRUONG
背景3Dモデリング 三戸康史

エンディングテーマ「冷たい部屋、一人」
作詞 atsuko
作曲 atsuko KATSU
編曲 KATSU
歌 小松未可子(スターチャイルドレコード)

音楽制作 ELM&Co 石田雄己
音楽制作協力 Stylism

音響監督 高橋秀雄 田中亮
音響効果 田中秀実
録音調整 太田泰明
録音スタジオ 整音スタジオ
音響制作 ドリーム・フォース
音響制作担当 北垣貴司
編集 丹彩子

ビデオ編集 田所さおり 折田祐介
オープニングアニメーション
絵コンテ 鈴木信吾 中井準
演出 工藤進
作画監督 鈴木信吾
グラフィックアート 竹内里奈
制作管理 菊地貴紀
原画
大久保宏 中井準 内田孝行 鈴木信吾 岸田隆宏 針場裕子
石森愛 立花昌之 河田泉
撮影監修 福士享
撮影監督 大泉鉱
撮影監督補 森貴之
撮影
T2studio
竹沢裕一 太田健介 高橋こうじ 志村豪

エンディングアニメーション
絵コンテ・演出・作画監督 鈴木信吾
制作管理 菊地貴紀
原画
鈴木信吾 古田誠 石森愛 針場裕子
撮影 大泉鉱

アニメーション制作 GoHands
ラインプロデューサー 長嶺義則
制作チーフ 鈴木隆之
設定管理 竹内里奈 三村和子
CGI管理 菊地貴紀
文芸担当 小山知子
制作事務 宮永英里奈

番組宣伝 安藤ひと美 宮岡修武 加々本裕樹
宣伝 須藤孝太郎 Presentz 木場隆史
編成 池邊真佐哉 佐藤恒子
アシスタントプロデューサー 岡田愛
協力
遠藤哲哉 工藤祐士
日本工学院クリエイターズカレッジマンガ・アニメーション科

製作 k-project MBS