Dies irae ~Verweile doch, du bist so schoen~ 第三話


  • コックピット シュピーネ「……ベイはすでに帰ってしまわれたようですね」 トリファ「そうですね」小さくため息をつく。 トリファ「いいですかシュピーネ、今はまだ『その時』ではありません。いずれ『その時』が来るまでの間は、あまり目立ったことはしないようにお願いします」 シュピーネ「どうでしょうかねえ……『彼ら』のいない今が、私にとってはまたとない自由な時期ですから。また好きにさせてもらうやも知れません」 トリファ「あぁ、そのことなのですが…」 -- 14番目の黒円卓 (2012-07-08 21:21:22)
  • シュピーネ「?」 トリファ「つい先日、月乃澤学園で副首領とマキナ卿を見かけました」 シュピーネ「………は?」 -- 名無しさん (2012-07-08 21:28:15)
  • とたんにシュピーネの顔に恐怖の色が見え、身体をガタガタと震わせて頭を抱えた。 シュピーネ「なぜ!? なぜあの2人が!!? まだ早すぎるはずです!!!」 シュピーネ「私も正直驚きましたよ」そのさまを見て呆れたようにため息をついた。 トリファ「まあでも、会話の内容から察するに……ツァラトゥストラの様子を見に来ただけでしょうね」 -- 14番目の黒円卓 (2012-07-08 21:34:13)
  • ヴァレリア「これは、私の予想ですが同様にハイドリヒ卿もこちらに来るでしょう」 -- メル専 (2012-07-08 22:10:47)
  • ヴァレリア「ひとまず、Me262はドイツに戻しておきなさい。万が一にも事が進んだ場合、アレは何かに必要となるでしょう。でなければ副首領閣下が作る訳がない。」 -- メル専 (2012-07-08 22:24:47)
  • シュピーネ「ひ、ひいいいいいいいいいいい!!」 ヴァレリア(………聞いてませんねこれは)くるりとシュピーネに背を向ける。 ヴァレリア「では私はこれで……、ちゃんとドイツまで送ってくださいよ。副首領閣下に不手際が見つかって、マキナ卿に『幕を引かれ』ないように気をつけてくださいね」 シュピーネ「は、はいいいい!!;」 -- 14番目の黒円卓 (2012-07-08 22:37:49)
  • ファーストクラス ヴァレリア「取り敢えず今回の事態は貴方が起こしたものとみていいのですか?」と些か険のある雰囲気で話しかけるのはピンクの長髪の女。???「ええ、そうですわ。と言っても、いましがた行われた航空ショーは彼が考案したもので私は知らなかったのですが、それでも私に非があるのですか?」と、愉悦の籠った笑みと共に返答する女性。そして「そういえば、貴方達の”愛娘”さんが随分と慌てふためいていましたわ。なんでも、『遊佐君を貶めるにはどうすれば…』とか」と続ける。 -- メル専 (2012-07-08 23:15:05)
  • ヴァレリア「(テレジア……)それで、貴女はこれからどうするおつもりですか? 『マレウス』」 ルサルカ?「その呼び方、やめて欲しいんだけどな〜」 -- 名無しさん (2012-07-08 23:29:32)
  • 小声で続ける。マレウス「練炭も玲愛ちゃんも香澄ちゃんは当然遊佐君とか洒落にならないくらい勘が鋭いんだから、ちょっとでも雰囲気変えないといけないでしょ。魔名で呼ばれちゃうと調子狂っちゃうじゃない」ヴァレリア「レオンハルトが入っていないのは彼女には黙っておきましょう。それで…」マレウス「えぇ、えぇ。分かってますよーだ。ちょっと練炭のところ観察するだけだから。それに、”今回”はさすがに失敗でしょう?」ヴァレリア「…まぁ。分かりました。では、何とお呼びすればよろしいですかな。」マレウス「じゃ、アンナちゃん♥って呼・ん・で〈チュッ(投げキス)〉」ヴァレリア「…はぁ~。なんで今回はこんなに不真面目な方が多いんですかね。ヴァルキュリア、トバルカイン2代目、3代目。なんとか団員は揃っていますが…はぁ~~」アンナちゃん「てゆうか、あなたも私みたいに口調変えないと結構簡単にばれるわよ、レオンハルト以外にはw」 -- メル専 (2012-07-09 00:46:12)
  • アンナちゃん「…ん?じゃあ、その3人は今どうしているの?」ふと疑問に思ったことを目の前の男に尋ねるアンナちゃん。ヴァレリア「………。ヴァルキュリアは3代目と一緒に旅行に行くって言ってたな。2代目はなんかリベンジだってさ。…こんな感じでどうですか?」 -- メル専 (2012-07-09 00:49:42)
  • アンナ「うんうん! そんな感じv あと三代目とヴァルキュリアには、レオンハルトのことは秘密にしているわよね?」 -- 14番目の黒円卓 (2012-07-09 10:25:19)
  • ヴァレリア「〈え~〉…というか、あの年頃の少女に言えるわけないだろ?………発情期だなんて。」と、九分九厘の人が耳を疑いたくなる言葉をさらっと口にした神父。 -- メル専 (2012-07-09 20:38:34)
  • アンナ「はい!? なんですと!!?;」 -- 名無しさん (2012-07-09 20:52:09)
  • ヴァレリア「ちょ、声が大きいって。…だから、その戒君はとにかくベアトリスちゃんが2001年、11年前のツケ払えとか言ってさ、レオンハルトの初陣?と旅行を機に自分たちも、てね……〈はぁ~〉このまま喋らないと駄目ですかね?」 -- メル専 (2012-07-09 21:07:54)
  • アンナ「まあ別にいいけど…。しばらくはレオンハルトがヴァルキュリアの代理をつとめることになるわね」 ヴァレリア「戒君は最後まで、彼女の入団に反対していたようですがね」 -- 14番目の黒円卓 (2012-07-09 22:05:31)
  • 〈コツコツコツ〉二人の近づいてきたのはリザだった。リザ「彼方達は何を話しているのかしら?さっきそちらの〈ギロ〉ご婦人が随分と大声を上げていたようだけど…」と、周囲を代弁する発言をする。アンナ「あ、あなたも口調変えなさいよ。もし”ばったり”ツキガクの子達にあった時にごまかし聞くように」 -- メル専 (2012-07-10 00:15:02)
  • リザ「え? あぁ、ごめんなさい」 -- 名無しさん (2012-07-10 11:50:22)
  • リザ「…〈ニコッ〉それでぇ~、何をやってるのかなぁ~♡」ヴァレリア「…〈リザに聞こえないように小声で〉本当にこれでいいんですか?連れとしてはものすごく恥ずかしいんですが」アンナ「…私もまさかこう来るとは思っていなかった。」 -- メル専 (2012-07-10 16:45:01)
  • リザ「あら、変えたほうがいいって言ったのは貴女でしょ?」 アンナ「まあ、いいけどさあ…」 -- 名無しさん (2012-07-10 17:12:44)
  • ヴァレリア「とにかく、皆さんの近況を説明していたんですよ。…無理な若づくりはやめた方がいいと思いますが」アンナ「ちょっ…女性相手にそれはないんじゃない」すると満面の笑みを浮かべるリザ・ブレンナー(背後に鬼母の随神相が見えたのはきっと、ヴァレリアの年のせい) -- メル専 (2012-07-10 17:19:19)
  • リザ「ヴァレリア〜、それってどういう意味なのかしら?」 ヴァレリア「い、いえその!! あ、あのですね!!;」 アンナ(……バカ;) -- 14番目の黒円卓 (2012-07-10 17:56:15)

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