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ー夜ー

「はぁ・・・しんど。
結局この耳と尻尾は付いたままかよ・・・」
「ブツブツうるさいわよ!、まったく・・・あんたのせいで飛んだ恥かいたわよ!」
「俺のせいだって言うのかよ!!」
「あんたのせいじゃなければ誰のせいだって言うのよ!!、この豆、ミジンコ、チビ、ミニ!!」
「誰がスーパーメガトン級ギネス記録を持つミジンコどちびかああああああああああ!!!」
「あんたの事を言ってるのよ!!。
とにかく、明日は早いんだから、もう寝るわよ!!」
「ったく!、明日は虚無の曜日じゃねぇか!」
「エドをネコならネコらしくするために厳しくしつけるわよ!。
態度が悪いチビネコ!」
「チビっつーなあああああああ!!」

ー翌日ー

「あれ?、エ・・・エド。
あんたネコの耳と尻尾が消えてるわよ・・・」
「えっあっほんとだ、はぁ・・・。
これで何とかネコみたいにしつけられずに済んでよかったぜ!」
「そ・・・そう、良かったわね!。
べべべべっべつに消えてしまって残念なんて思ってないわよ!!」
「何だよ?、残念そうな顔をしてるぞ?」
「なっ!?、何を言ってるのよ!!。
それより・・・さっさと洗濯に行きなさい!!、じゃないとご飯は牛乳よ!!」
「うぐっ・・・、わぁったよ!!(俺は女に指図されるのが大っっっっっっっ嫌いなんだよ!!、ゼロのルイズ!!)」

ーそしてルイズ1人になったー

「・・・・もっと触っとけば良かった・・・もふもふしてて柔らかかったし・・・(後悔)」

おわり