※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ブレード「ストライクブレード!」
キッド「も…もしかして…」
龍「…誡…」
誡「…龍…」

第10話 再会

前回のあらすじ
龍たちはやっとのことでモノクロモンの村まで辿り着いたが、突如スパイダモンとディードラモンが襲いかかる。
奮戦するものの、窮地に追いやられてしまった。
しかし、そこへ同じくボーグモンに襲われていた誡がやってきたのであった。

龍「何でここに…」
誡「龍こそ…」
ブレード「誡殿!」
キッド「今は話しているヒマはなさそうだ!」
ボーグ「ククク…貴様、よくも私を…」
スパイダ「だがまだこちらが優勢なのは変わりはせん」
ディードラ「お前等2人に何が出来る!」
アクア「3人ね…」
スパイダ「な、それがしのトラップが突破されただと!」
龍「お前等なんか…」
誡「僕達が…」
春名「ぶっ飛ばす!」
キッド「…これで3対3だな…」
ディードラ「良かろう…受けてたつ!」
こうして戦いの火蓋は切って落された
スパイダ「ヒャーハッハ!この前の借り…返させてもらう!」
アクア「やってみなさいよ!」
ボーグ「お前は俺が倒す!」
ブレード「そなたには負けない!」

スパイダ「ヒャーハッハ!ここはそれがしの罠が張り巡らされている!」
アクア「この前と同じ手じゃないの!春名!」
春名「お前は…私達がつぶす!アクアモン!進化よ!」
アクア「ウン!アクアモン進化!」
シーフェア「シーフェアモン!」
スパイダ「さぁ、それがしのトラップ達よ!奴らを捕らえよ!」
シーフェア「こんなもの!」
飛んでくるトラップをシーフェアモンは水で弾く。
シーフェア「威張ったこといって結局この前と同じじゃないの?」
スパイダ「ぬ…ならばこれならどうだ!」
春名「え…キャア?!」
春名は突如降ってきた岩の下敷きとなってしまった。
シーフェア「春名!」
スパイダ「どうだ、助けてやらんでもないぞ!ただしお前が降参してそれがしのしもべとなるならな!」
シーフェア「ク…卑怯者!」
スパイダ「ヒャーハッハ!その言葉、何度効いても惚れ惚れする!さて、まずは元に戻ってもらおうか?」
シーフェア「クッ…」
春名「だ…駄目…」
スパイダ「何?!」
春名「駄目…私は大丈夫だから…」
シーフェア「春名…」
春名「だから…あいつを…倒して!」
シーフェア「…分かった、春名…」
スパイダ「え…ちょっと…」
シーフェア「ちょっと時間無いんだから黙ってて!」
スパイダモンは強烈な水流によって飛ばされてしまった。
スパイダ「ヌゥ…貴様…」
シーフェアモンは水流で春名に乗っかっている岩を飛ばした。
シーフェアモン「春名、大丈夫?!」
春名「うん…なんとか…」
スパイダ「貴様!許さぬ!」
シーフェア「アァ?!」
スパイダ「え…いや…その…」
シーフェア「とっとと引っ込め卑怯者!アクアンシャワー!」
スパイダ「またかよぉぉぉぉ?!」
スパイダモンは飛ばされていった。

ボーグ「メン、メン、メーン!」
ブレード「クッ…」
ボーグ「フハハハハ!さっきの威勢はどうした!」
ブレード「ヌゥ…」

第10話 完
次回 奥義