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「クッ!…戦略もパワーも…僅かに向こうの方が上か…」
「だが、一度受けた攻撃をまた受けるほどロイヤルナイツも落ちてはいない!ましてや、神に仕えるロイヤルナイツが簡単にやられるわけにはいかない!!」
「にしても…援軍はまだ来ないのか!?」

Evolve61『DATS集結!
バーストモード最大パワー発動!』

「まだみたいだ…。彼等も敵の軍勢に梃子摺ってるみたいだ」
「お話は済んだかしら?」
リリモンが挑発的な口調で言った。
「いつでもいいぞ…」
ドゥフトモンが静かに言った。
『フェアリーバイン!!』
『ハンマースパーク!!』
今度は攻撃の順番が逆だった。
リリモンが棘を放つとズドモンのハンマースパークの電撃が放たれた棘全てに帯びた。
「そんなもの避けてしまえばどうということは無い!ドゥフトモン!」
ドゥフトモンとスレイプモンは上空に避けた。
しかし、避ける際にそれぞれ一本の棘が2体の足に刺さった。
ドゥフトモンとスレイプモンは体の痺れを感じて落下した。
「クッ!…なんだ…これは…」
『ハンマースパーク!!』
ズドモンが倒れているドゥフトモンの目の前に来て腕を大きく振り上げた。
そして、思いっきり振り下ろした。
「ガハッ!!」
「ドゥフトモン!!」
ドゥフトモンは意識が飛んでしまいそうだった。
そしてズドモンは続いてスレイプモンの方へと向かった。
『ハンマースパーク!!』
そして、スレイプモンも同じような目にあった。
「グハッ!!」
ドゥフトモンとスレイプモンはすぐに動こうとしたがまだ体が痺れている。
恐らくハンマースパークの電撃のせいであろう。
「ドゥフトモン!このまま死んだら承知しないぞ!!」
「無茶を…」
『ハンマースパーク!!』
ドゥフトモンが犬飼に何かを言いかけたとき、トールハンマーがドゥフトモンに襲い掛かった。
「グッ!!」
「ドゥフトモン!!」
「薩摩…まだ援軍は…軍勢に梃子摺っているのか…?」
「今抜けたそうだ」
「そうか…」
『ハンマースパーク!!』
「グァッ!!ックッ!」
「スレイプモン!!」
「犬飼…某は…これ以上…持たない…」
「私も…だ…薩摩…すまない…」
「クッ!…これまでか…」
『ハンマー…』
『グロリアスバースト!!』
「グアァッ!!」
炎が空から放たれ、ズドモンに直撃した。
「ズドモン!!」
「隊長!!」
「ご無事ですか!?」
大とトーマが薩摩に呼びかけた。
「漸く援軍が来たか…」
「クッ…邪魔が…『ハンマースパーク!!』」
ズドモンがトールハンマーを力強く地面に叩きつけると強い電撃が放たれた。
『フラウカノン!!』
リリモンも全身全霊を込めてフラウカノンを放った。
「ファイナルバーストアタックだ!!」
『了解!!』
トーマの指示に皆が反応した。
『ファイナルレイヴンバースト!!』
『ファイナルローゼスバースト!!』
『ファイナルミラージュバースト!!』
『ファイナルシャイニングバースト!!』
4つの攻撃が2体の攻撃を軽々打ち消し、ズドモンとリリモンを飲み込んだ。
「ウアァァァァァァ・・・・・」
「キャァァァァァァ・・・・・」
そして、彼らは消え去った。
勝たちの活躍により、なんとかYMIR幹部の数を減らすことに成功するのだった。

残るYMIR幹部は4体。
果たして…