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第6話「ひきょうなDH体、フローラモン!」
~あらすじ~旅に出た3匹は、第1の目的地ポケット村にたどりつく。そこで、宿の主、フローラモンと対決することに・・・。
「ふふん、3対1だっていうのに、どうやって戦うんだよ!」
「ふっ、私はDH体!負けるわけがない!」
「そうだぞ!甘く見ると、痛いめにあうぞ!」
「ガオモンの言うとうりだぞ!しかもあいつ・・・。」
「ひきょうなてを使ってきそうですね・・・。」
「とにかく全力で倒す!プチファイアー!」
しかし、ガブモンのプチファイアーは、かるがるとよけられてしまった。
「次はボクだ!ローリングアッパー!」
これもよけられ、ガオモンは、宿のかべに激突した。
「コノヤロー!レオクロー!」
この攻撃だけがあたった。
フローラモンは、ゆかにたおれた。
「よし、今がチャンスだ!リトルホーン!」
「ダブルバックハンド!」
「クリティカルバイト!」
3匹の攻撃が、フローラモンに直撃した。
「よ、よくもやってくれたな!」
「けっ、おまえが弱いからだよ!」
「弱い?この私が?」
「ああ、そうだよ!」
「おい、あまりちょうはつするな!」
「ゆ、ゆるさん!行け!私の部下よ!」
と、フローラモンが言ったとたん、宿の奥から、バドモンの大群がやってきた。
「まったく!どうしてくれるんだよ!」
「しょうがない!戦うんだ!」
「し、しかし・・・。」
「大丈夫!バドモンはDH体じゃない。」
「いくぞ!プチファイアー!」
「ローリングアッパー!」
「レオクロー!」
「この攻撃で、バドモンの半分がたおれた。
「残りはあと半分だ!2人とも、がんばれ!」
数分後・・・
3匹は、みごとにバドモンを倒した。しかし、また奥から、バドモンたちがやってきた。
「これじゃあきりがない。にげるんだ!」
「はい!」
3匹は、宿をとびだした。しかし、外はもう、バドモンたちにおおいつくされていた。
「どうすればいいんだよ!」
「戦うしかないだろ!」
第6話「ひきょうのDH体、フローラモン!」 完