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やっと啓人の手によって拓也がみなの元に戻った。だが、その影では謎のデジモンのすさまじい陰謀があった・・・

「再生」
拓也は意識を取り戻した。
そこは都庁の仮眠室だった。
さっき啓人と一緒に暗黒の種が変化したデジモンを倒したのは覚えている。
だが、そもそもどうやって現実世界に戻ってきたのか思い出せない。
デジタルワールドでの記憶は、ボコモンが殺されてしまったことで怒りで目の前が真っ赤に染まったことまでだ。
まあ、いい。後で皆に聞けばいい。

拓也「ところで・・・皆はどこだろ?」
とりあえず仮眠室から拓也は出た。
そしてその辺の人に聞くと皆は会議室にいると言う。
早速向かうことにした。
山木「・・・と、ここは援軍にテイマーを一人要請している。」
ちょうど拓也が来ると作戦会議のようだった。
だが、拓也の出現に皆が一斉に振り向いた。
光二「拓也!?もう大丈夫なのか?」
啓人「拓也!」
拓也「ああ。もう大丈夫だ。」
その言葉に一同は安堵し、拓也は一体何が起こっているのかさっぱり分からず、混乱するだけだった。
とりあえず、作戦会議に拓也も加わり、現実世界に進行している暗黒デジモンを食い止めるためにデジモンたちが協力してくれたのだ。
そこから援軍の要請をしていた。
ずいぶん簡単なことだったので拓也が向かうことにした。
拓也「俺が行く。」
山木「かまわんが・・・君はまだやみあがりだ。無茶だけはするなよ・・・」
拓也「分かってる。」
そして拓也は援軍に行くためにそこに向かった。
続く