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赤宮咲

(赤宮咲/saki akamiya)

年齢:19 学年/職業所属 3年(二回目)/桜爛高校 性別:女性 レベル:5 メイン:5 サブ:1 エクストラ: 追加サブ:- 種族:魔族
参戦回数:-回 学園:私立桜爛高校 素行:E 身長:166 体重:54 PL名:リース
https://docs.google.com/spreadsheets/d/113Xn6jioeyddYSYVJm01wHlE4tdavH7iH44JHA_lD1U/pubhtml

「とりあえず、全部燃やすか。手っ取り早いし」(勇者的発想)


いなくなったはずだった。特に何があった訳でもなく、単純に予備校の為に市外に出ていた時に、障壁が張られたから
だから、彼女は、この街にいない筈だった。

だけど、気がついたら、彼女はこの街に帰ってきていた。どうやってか? そんな事は、本人以外わからないだろう

ただ、言える事は。執行委員としての連絡も取らず、赤宮咲はケラケラと笑いながら、天使達に襲撃を掛けている

未だ天使化していなかったチンピラ達は、特に、咲と同学年の、既に高校を卒業した世代のチンピラ達は、その姿を見てこう言った

「あ、花火大会二回目だわ」「こわっ、戸締まりしよ」

+天使降臨以前

「良いよ、指導してあげるよ~。魔道士の戦い方ってのをね~。--ここに起爆スイッチがあります」


※噂の人物[桜爛の留年生(ダブリ)]を保有しています

外見
金髪~茶髪くらいに染めた短髪に、不自然な彩色というか原色のエクステを編み込んでいる、今時の女子高生の中でも派手なタイプの外見
ファッションも割りと流行りのものを取り入れている所がそれらしい……のだが、大体においては適当に古着屋で購入しているのでブランド物という訳では無い
同時に服装にはそこそこ気を使っているがそれ以外に付いてはほぼ無頓着。ポケットやポーチに色々と無造作に突っ込んでいる
ぶっちゃけると、片付けられない女の子、みたいなのの典型。その割にそのイメージが無いのは、そもそもモノをほとんど持っていないからに尽きる
顔立ちは凛々しいという風に分類されるのだが、口を開くと上記のようにノンビリした口調で話す事が多い

人格
後輩には割りと親切で、教師や先輩には素直。不良高校である桜爛高校に所属しているのだが、その一般的なイメージとは割りと離れている
とはいえ、それは外からザラッと見た限りにおいてのみ
実際の所、彼女は桜爛高校の不良らしい不良生徒と言っていい。マイペースなのは他人とつるむ事を嫌う一匹狼な面の現れであり
浮世離れしたノンビリ口調でサラッとエグい事を言うし、実際にやる
3年前、彼女が入学した年に起きた毎年恒例の【桜爛高校新入生格付け抗争】、いわゆる【一年戦争】において
開始早々に既に会場として指定された校舎焼却炉に設置した魔法爆薬を炸裂させ半端者達を早々に自主退学に追い込み ※学校の公式見解は焼却炉に放り込まれたシンナーが起爆した事故
報復に来た者達を十五学区の廃棄された倉庫群近辺でバイクで引きずり回したり ※学校の公式見解は単なるバイク事故
その年の一年戦争が【赤宮の花火大会】と呼ばれる程に暴れまわり、学外の不良達の間でもそこそこ名前が知れる結果を引き起こした。その程度には桜爛らしい桜爛生
ダブリになる前も特にどこかに派閥に所属する事は無い一匹狼であり、抗争に関わると大概派手な事になる桜爛のおける隠れた実力者の一人として認識されていた

また、ホムンクルスと人造人間が嫌い。表に出す事はできるだけしないように心がけているが、少なくても第一印象で好ましいと思う事は無い
あくまで種族に対する嫌悪感であり、個人レベルでの対応はそれぞれではある
システム的に言うと、初対面で裏感情:侮蔑を人造人間とホムンクルスに保有する。たまに殺意も持つ
何か嫌な思い出があるらしい

来歴
孤児。母親も父親もいない。
魔族なのに日本名なのは、育ててくれた孤児院「赤宮孤児院」から取った名前。咲というのはおそらく「~~シャーク(シャーキア)」という魔族名の愛称
※咲を横文字にするとSAKIであり「○○SARK」と言う魔族名の後半を愛称化するパターンだとサキになる(という設定:ぶっちゃけどうでも良いです)
その孤児院も既に無く、今は学園都市の学生用貸しアパートで他の生徒達と共同生活を送っている
中学時代から、知恵は回るが勉強はそこまで出来ないタイプであり、同時にお金に関しても割りと問題があった為、私立の癖に学費が安めな桜爛高校に入学した
じみーにカチン、と来ると止めれないタイプであり、一年戦争も「あ、………やっちゃった」みたいな感じの湯沸かし結果の産物である。後悔も反省もしなかったのが桜爛生としては適正が高めですねと当時の経営陣は大爆笑したと言う話が伝わる
勉強がそこまで出来ないのは既に言った通りなのだが、実は勉強が嫌いでは無く結構好き。その為授業参加率は高く、補修にも随時参加。学校外の勉強会にも参加要望を出していた「学生としては優等生」でもあった
ただし、同時に桜爛生としても優等生である。Qつまり? A”サキ”見てクチを聞けって話だよね~ と言う事であり、素行としては悪い。何度か警察のお世話にもなっている
去年の7月に入った頃にふらっと姿を消して行方不明になり、秋頃には警察の行方不明者リストにも乗っていた。全く痕跡を残さず、溶けたように消えた事から何らかの事件性があると思われ外部の犯罪組織の誘拐等も考慮されたのだが……2月中頃に本当に当たり前のように職員室に現れて
「先生~、私ってこれから毎日出席したら卒業できます~?」「ちょい出席日数が足りないな。どうする?夜学紹介するか?」「あ~、もう一年いれますか~?」「おう。早い春休み楽しんでこいよ~」という会話を教師と繰り広げてもう一度3年生をやり直す事となった
パニッシャーに入った理由は内申点が付くから。来年は大学に行きたいなと思っている

行方不明期間
行方不明になっていた時期は、実は異世界に召喚され勇者をやっていた。この異世界というのは未だガイアに統合されていない平行世界では無く、本当の意味でも異世界、異次元であり、未だに理論上は存在するが観測されていない世界である
[黄昏の妖精郷]と彼らが自称する異世界。それを喰らおうとする[昏き黄昏]と戦う為に召喚された勇者として戦い、昏き黄昏を討伐し、そして帰還した
とは言え、その事は秘密にしている。言っても与太話としか思われないだろうと言う事もあるし、自分から何か言う事でも無いだろう、とも思っているから
ちなみに行方不明の時の事を聞かれると「学費稼ぎの為にマグロ漁船に乗ってた」「学費稼ぎの為にエスポワール号で限定ジャンケンしてた」「学費稼ぎの為に中東でテロリストしてた」「学費稼ぎの為に鷲巣麻雀してた」とか言って誤魔化している
何故学費稼ぎの為に、と付けるかと言うと妖精郷の女王より報酬として金銀宝石をもらった事への辻褄合わせ。安いと言っても、孤児が働かずに私立の学費を一年分というのは相当の大金なのだ

戦い方
割りと全うな魔道士。風の分野に属する分野とのシンクロ率が高く雷、暴風等を得意とする。更に風との関連性で爆風との親和性も高く、第二属性として炎属性も有する
【桜爛の花火師】【花火の赤宮】と言えば現卒業生世代にはそこそこ有名。由来は前述の通り雷と炎と風の魔法によるイメージだが、同時に「アイツが来ると小さな事が大騒動になる」みたいな意味合いもある
後はチンピラの基本のガンつけ事魔眼が多少得意。相手を麻痺させれないのはやはりブランクのせいでは無いかとは専門家の意見。誰だよ専門家

実際の所、手に持った機械類等や見せている起爆スイッチはただの見世物であり、使用していない。そもそも爆薬設置とかそんなことはしていない
ごくごく単純に……隠蔽魔術で魔法陣を隠し、言動で相手の意識を逸して、隠した魔術を発動させる……いわゆる手品師の「ミスディレクション」風味に戦っているだけなのだ

+力写札について
複数種類のスクロール効果を持つカード。それぞれに特有の状況や、特定の装備、あるいは投影する魔獣、悪魔を刻印し、魔力を込める事で投影する
一種の召喚、投影系の魔法札。モンスターを呼び出す場合はあくまで「モンスターの特性を刻印」し、それを魔力で一時的に実体化させている
本来は戦闘に使うものでは無く、あくまでショーに使われる為のマジックアイテムだったのだが
「コレを使えば割りと手数が増えるんじゃね?」「適当に紙束として使うんじゃなくて、複数種類のカードを組みわせたらつぎ込める魔力量増えるんじゃね?」
と、そんな事に気がついてしまった変態達が戦闘用に使うようになってしまった事から発展した
なお、戦闘で使うとしてもあくまで補助の魔道具としてが本来の使い方だが、極まったバカと変態達は、「ドローする為の魔力循環を高める札」とかを注ぎ込んで
その紙束を一つの「魔導書」として組み上げたりしている。なお、基本そんな使い方をする奴は変態と認識されている
極まった変態達は「5秒で4体の投影魔獣を並べる」「そっから3秒で追加でドロー効果を使って5,6枚引く」「バイクと合体する」などなど
基本的に極まったバカ達と、通常の力札使いを分ける境目は「ドローカードを入れているかどうか」である
ちなみに咲はドローカードガン積みである

+これまでの使用カード
+魔法カード
『暗黒世界の雷鳴』:手札を1枚、セメタリーへ捨てる事で稲妻を生み出す
      評価:コストこそ払いにくくはあるものの、単純な効果とそこそこの威力で、ショーなどでよく使われる一般的な力写札
         このカードの本命は手札を無条件でセメタリーへ送れる事、とかいい出すと変態
『死滅への誓い』:手札を全てセメタリーへ捨てる。この時、捨てたカードの中に『分類:???』が存在する場合―――
      評価:手札をセメタリーへ全て送り、追加効果を生み出す為のカード。本来の使い方はそう。そうやって派手な演出をする為のカード
         なお咲は「え?ダブついた手札をリソースに出来るセメタリーへ送れるじゃない~」との事
『サイバー・セカンド・ディール』:(ワールドエンチャント):貴方が通常ドローする時、変わりに山札を上から3枚見て好きなカードを一番上に変更する
      評価:な ぜ 刷 っ た 
『サイバー流の奥の手』:貴方の手札が存在しない時、貴方の魂と引き換えに、山札から好きなカードを手札に加える。枚数は消費した魂によって決まる
      評価:サイバー流は汚い  
+罠カード
『女教皇の錫杖弓』:攻撃の対象を任意に変更する。ただし、その攻撃を無効には出来ない
『輪廻独断』:誰か一人のマナバランスを変更させる
『破滅へのクイックドロー』:魂を捧げる事で、通常ドローの後、もう一度通常ドローを行う
『デス・アクセル』ダメージを受けた時、受けたダメージに応じてカードをドローする
ぶっちゃけると使う時と使わない時がありますが、使おうが使わなかろうが対して咲は違いがある訳でも無い
上記の通り、咲の戦い方はミスディレクションが本命なのだから

+参加セッション

+友人関係

PickUp



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+キャラクターメモ

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