夜明けの時代 @ ウィキ

メニュー

+...
夜明け・ガリ卓
+...
夜明けはきの卓
+...
夜明け飛鳥卓/神楽坂学園卓
+...
夜明け2014卓/学園卓Mk-2
+...
夜明けぼっち卓/妖怪通り卓
+...
夜明け梅酒卓/新世界卓
+...
黄昏の門
+...
学園卓V3
+...
夜明け2015卓/学園卓V3
夜明け2015卓/十四夜会卓
+...
夜明け2015卓/学園戦争卓
+...
夜明け2016卓/悪徳の街
+...
夜明け2016卓/水の都
+...
夜明け2016卓/空島
+...

夜明け2017卓/学園都市

夜明け2017卓/魔境都市

大日百一

大日百一(おおひ ももひと)

年齢:15 学年/職業:中学3年 性別:男子 レベル:- メイン:魔道 サブ:学徒 エクストラ:探偵 追加サブ:- 種族:転生
参戦回数:-回 経験:探偵/15 学生/5 身長:150 体重:40 PL名:あざみの
イメージアイコン:月岡春足(『妖怪少年探偵團』シリーズ) IBGM:キュウビ御霊会ミステリヰ ~転結~

「有能な探偵ほど、遅れて登場するんだそうですよ」


外見
 美形。
 学帽に外套、学生服の詰襟姿。
 背は低く、顔立ちは秀麗、赤い瞳が目立つ。
 衆目を集める少年。

人格
 破綻。
 基本的に丁寧な口調だがその内実は慇懃無礼。
 「全ての妖怪は、ボクの足許に跪くべきだ」
 「全ての神様は、ボクのご機嫌を伺うべきだ」
 と言って憚らない。
 入り組んでいて交通の便が悪い水明区も、彼に言わせれば「風流でしょう?」らしい。 

 基本的にインドア。
 安楽椅子探偵。
 魔法使いとしての仕事以外では、探偵事務所の社員を外仕事にコキ使う。

来歴
 不明。
 天之川諸島にやってきたのは一年前、ヴェスペリアに加入したのは半年前。
 現在は、水明区にある『百一(ひゃくいち)探偵事務所』を住処として、持ち込まれる依頼を解決している。

 妖怪たちを顎で使う、妖怪探偵。


属性 闇あるいは火・混沌・善
起源 妖怪・あるいは太陽


+転生

空亡(ソラナキ、或いはクウボウ)

 百一体目の百鬼夜行。最強の妖怪。
 元々空亡とは「天が味方しない時」「空の切れ目」を示す言葉であったが、近頃の新たな伝承によって妖怪として認知されてしまった。
 妖怪としての空亡とは黒い太陽であり、百鬼夜行の最後に来るもの。
 百鬼夜行絵巻の黒い太陽から、天照大神の対極としての一面を付与されている。

 全ての妖怪を圧制し、全ての神々を振り回す。
 出自上悪神、あるいは邪神でもあるが、太陽としての一面を強く引き出すことにより善性を保っている。
 非常に神格としては新しいが、付与された格は高い。最古最高の天照と対応する、最新最強の妖怪。


+むかしのおはなし
 すうねんほどまえのこと。
 きょうのみやこをやこうとしただいようかいと、たんていがたたかいました。
 ようかいのくにをつくろうとしただいようかいは、たんていのまえにやぶれさりました。

 そして、だいようかいを、たんていは――





『百一探偵事務所』


 大日百一が所長を務める探偵事務所。
 大日と5人の所員(全員妖怪)、バイト1人で構成されている。

  • 女郎蜘蛛の茜
 イメージBGM:怪異物ノ怪音楽箱
 大日百一に最初に"ついてきた"妖怪。
 探偵事務所の女房役。なんだかんだで人格破綻者だらけの探偵事務所をまとめるひと(妖怪だけど)。
 趣味は音楽。自分の糸で作ったギターをかき鳴らす。

  • 火車
 イメージBGM:モノノケミステリヰ
 大日百一に最初に"調伏された"妖怪。
 猫なので気分屋。

  • 狢の瀬戸
 イメージBGM:ムジナ寝台特急ミステリヰ
 大日百一に最初に"名付けられた"妖怪。
 普段は働かないが、やる気を出すと割と有能。

  • 狗神
 イメージBGM:イヌガミ邸神懸りミステリヰ
 大日百一に最初に"解決された"妖怪。

  • 人魚の瑠璃
 イメージBGM:firefly
 大日百一に最初に"救われた"妖怪。
 人間と人魚の姿を行き来できる。




+参加セッション

『まいごのランタリオン』

 探偵業務。
 群れから逸れた迷子のランタリオンを群れまで送り届けた。
で、報酬が入ってないんだけど? ・茜
ご、ご飯美味しかったよ?(震え声) ・瑠璃

『ダークタイガーの野望・第一話』

 探偵業務。
 誘拐事件の解決。


+友人関係

PickUp

魔道士としては平凡。
探偵スキルと学徒スキルにあかせて能力値と探索・情報収集判定の暴力に走る。
ファンと理力符を常備し続けるため常に金欠。

+プレ・ストーリー
  • 三年前のお話-

「――百鬼夜行の夢は、潰えた、か」

 切り取られた夜が終わる。
 亡き黒い太陽は去り、既に赤き日が空を覆っていた。

 京都に妖怪の国を築こうとした百鬼夜行の長は、探偵の前に敗れ去った。
 数人の側近と共に、日が沈む方角へと長は去る。
 その姿を、探偵はじっと眺めていた。


「これからどうします?」
「そうだなあ……探偵事務所、なんてどうかな。ついてきてくれるかい? 女郎蜘蛛、火車、狢」
「なぁにを今更」
「当然でしょー?」
「ま、ここまで来たらどこまで行っても同じ、ってね」
「ありがとう。なら、百一探偵事務所の始動と行こう」

 妖怪探偵一行、一路、西へと。
 向かう先は、天之川諸島。





キャラクター情報

+キャラクターメモ

ボクは悪だ。ボクは善だ。ボクは光だ。ボクは闇だ。

ボクは他者に定義されるモノ。信仰。世界の陰陽、その太陰。

ボクは悪だ。そう生まれついた。ボクは善だ。今はそう望まれた。

更新履歴

取得中です。