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ビリー

年齢:20代 性別:男 メイン:戦士 サブ:錬金術師 エクストラ:悪魔使い 種族:混血
アライメント:悪 表の顔:荒事屋 身長:184cm 体重:90kg PL名:ばいす

「てめえの吐いた血反吐で溺れて死ね」


外見
 血糊に塗れたスタジャンとジーンズ、薄汚れたスニーカー。そして動物を模したマスク。
 得物として鉄パイプやバットを持ち、荒事の際はそれらを錬金術で強化し戦う。

人格
 平然と暴力を振るい、人の頭を叩き割ることに何の躊躇いも無い。
 そこに狂気と快楽は介在せず、生まれながらに粗暴。
 時々義侠の心を見せることもあるが、その発生源は善性ではなく我欲。

 暴力を取り除くとただのろくでなし。
 人をバカにしたり、汚い言葉を使ったり、思慮の欠片もなかったり。
 住処を持たず、映画館やバーで夜を過ごし、朝飯は閉店間際のバーで済ます。

 軽口の量が異様に多い。

来歴
 つい最近街の外から来た。
 元から荒事を生業とし、街で製造される麻薬の入荷をしにきた暴力団の護衛をしていた。
 しかし、現地での商談が揉めて殺し合いまで発展。生き残ったのはビリー一人。
 戦いが終わって自分の意識もそろそろ途切れるという時、血と闘いの匂いを嗅ぎ付けた悪魔から声がかかった。
 ろくでもないバカだったが、とくに考えることなくいくらかの制約とともに契約を交わし生きながらえる。

 名前は偽名。
 自身の由来を示すものは一切所持していない。



+悪魔
  • 悪魔
 ビリーの契約する名も無き悪魔。
 角があり女の形をとるが、青褪めた異貌は人外であることを示している。
 闘いが好きで仕方ない。
 知能が低くいつも薄汚くゲラゲラ笑っている。

 その正体は人が文明と英知を手にしたことで置き去りにされた『人の本能』。
 人に寄り添い、耳元で甘言を囁いて唆す、誰もが契約する悪魔。

+マスク
  • マスク
 悪徳の街で見繕った防寒用のジョークマジックアイテム。
 本人は帽子やマフラーと同じ感覚で付けてる。
 寒いから被ってるだけで、素顔に頓着はしない。見せろって言われたら意地悪で断るけど。
 アガシオンの効果で表情が変わったりマスクの口から飲み物飲めたりする。

+欠点:睡眠
  • 欠点:睡眠
 ビリーの持つ制約の一つ。眠ってはならない。
 睡眠不足で疲れたりはしないが、夜がすげー暇。
 目覚めは朝の到来、王者の死ぬ時である。

+欠点:女子供の頼み事
  • 欠点:女子供の頼み事
 ビリーの持つ誓約の一つ。断ってはならない。
 悪魔と一緒に居る時に「良い男は女子供の頼みを断らねえんだよ」と格好付けたせいで課せられた制約。
 この欠点は公言されない。めんどくさいから。
 ビリーが不利益を負うような頼みでない限り、聞き入れなければならない。
 それが『侠』というものだ。

+過去
  • 過去
 幼少期は魔術学校を兼ねた孤児院で育つ。
 学校では院長による子供に対する体罰や性的虐待が日常的に行われていた。
 自分も例外ではなく暴力に怯えて過ごしていたが、ある日衝動的に院長を殺害する。
 人の殺し方なんて習ったこともないのに、不思議と上手くできた。本能がそうさせたのだろう。
 それ以来、逃亡し闇に生きる違法使いとなった。

 ビリーの暴力はこの頃の事が根底にある。
 過去を払拭するために振るい続ける。その結果発生する死は副産物に過ぎない。




記録

+参加セッション
+1回目 02/16 GM:メイト
ビリー:「なー、カードキーとか見なかったー?」監視を続ける二人の背に声をかける。
風鈴:「んー。」
風鈴:「石像ちゃんの足元とかに死体と一緒に転がってなぁい?」
風鈴:視線を外さず、そんな返答
ビリー:「んー、ない!」
風鈴:「じゃああれよ、基盤弄ってどーにかして?」
風鈴:「叩けば何とでもなるでしょ、機械とか…あ、3秒後瞬きね。」
クラン:「マジで目が乾く5秒前。そっち先でいいよ」
ビリー:「簡単に言ってくれちゃうねえキミ」
風鈴:「簡単にできちゃうんでしょ?おにーさん。」
ビリー:「ま、良いや。スイッチさえ入りゃいいのは確かだ」
ビリー:「それとな、俺はこの街じゃビリーで通ってんだ。次からぁ・・・そう呼べッ!」
ビリー:言いながら、基盤を拳で叩く。破壊と同時に内部の構造を書き換えられた基盤がONを示し点灯する。

 初参加。SCP-173に襲われてきた。
 軽薄で腕っ節だけは一人前の悪漢というビリーの基本構造が上手くお披露目できた。


+2回目 02/17 GM:はきの
ミルキーウェイ♡カカオバター:「チョコトンケイルのあの技は、僕達の力で防ぐことが出来るんだ!」
ふんわりまあるいにわとりさんの卵:「でも、私達のちからは人を通さないと発揮できない……」
アラン:「へーそうなの」ぼけー
恋人たちの聖夜・スノー・パウダー:「だから、お願い!【プリキュア・スイートデコレーション!!】って叫んで変身して!!ミラ!!」
松田永梨:ちらりとミラの方を見る。
ビリー:「そっち?」
恋人たちの聖夜・スノー・パウダー:「こっち」
ビリー:こっちじゃなくて?と松田を指差す
ミラ:「はぁぁぁぁ!?」ぶんぶんぶんっと激しく手を振り
恋人たちの聖夜・スノー・パウダー:あっち、とミラを指差す

 妖精いっぱい捕まえてきた。


+3回目 02/20 GM:梅酒
アトラ:「はっ!? 出たわね妖怪タコ魔人!!」
エイブラムス:無言で銃を抜き、銃口をアトラへと向ける
アトラ:「さらに鳥怪人!?」
アトラ:「ふ、全て私にはわかっているわ……今回のことは全てあなたたち怪人の」
アトラ:黙って手を上げる
ビリー:「なんだこの女。味方じゃなくて敵か?」
ビリー:鉄パイプで肩をトントン叩きながらアトラを見据える。
エイブラムス:「いきなり喧嘩売ってきやがったが、まずは確認からだな」
アトラ:「私は何をされようと絶対に屈しないわよ!!」
ビリー:「そっかそっか。おう、てめえ。何処のモンだ」胸倉を掴む。
風鈴:「黙ってるとそこの怪人鳥頭ちゃんが頭からバリバリ食べちゃうわよ~」くすくす
アトラ:「貴様らに名乗る名は……あ、所属? 一応モノクロってことになってるけど」
アトラ:ぶらんぶらん
ビリー:「仲間じゃねーか!」
エイブラムス:「この姉ちゃんもかよ……」銃を下ろす
アトラ:「え、嘘」
アトラ:「いやどう考えてもこんな血の匂いする訳の分からない生物が同組織なわけないでしょ!」
ビリー:自分のケータイをアトラに顔の前でぷらぷらさせる。胸倉は掴んだまま。
アトラ:「…………ごめんね」てへペロっ

 悪神倒してきた。
 アトラを庇ったり風鈴に優しいのは、おそらく孤児院時代に守れなかった同年代の子供たちを考えてだろう。

 その後、ドラマで風鈴と一緒に夜を過ごしたり、アトラとわーわー騒いだり、友利先生に治療してもらったり。


+4回目 02/23 GM:そま
ビリー:「そんな小細工して、そろそろ余裕無くなって来たんじゃなーい?」 マスクの嘴がニタっと歪む
スペルビオ:「だと思うなら、倒してみやがれぇ”!」
ビリー:「良いぜ。てめぇの吐いた血反吐で溺れさせてやる」
丹赤朱美:「おうよ、それなら倒してやる。お望み通りな」
ビリー:「正念場だネーチャン、行くぞ!」
丹赤朱美:「あいよ、任せな!」

 魔女退治してきた。
 けっこーヤバめの危機にも陥ったが、なんとか生還。

 その後、九十九に路地裏で首刎ねられかけたり。


+5回目 02/28 GM:梅酒
ビリー:「ねえパパー、あれ何ー?」とかプロレスごっこを見て言いつつ餡餅についていく。
餡餅童子:「やめなさい」
ビリー:「女の人が苦しそうな声出してるよー?」
餡餅童子:「息子よ、それはただの幻聴だ」

異形:「その女は」
異形:「ち○こが欲しいって言ってた」
異形:淡々とそんなこと言ってた。
武也:「……配っているのではなく、ばらま……今なんと」
ビリー:「ん? よく聞こえなかった。もっかい言って」
餡餅童子:ぶっと噴き出す
餡餅童子:が、すぐに口を拭いて異形を見る
異形:「ち○こが欲しいって言ってた」
ビリー:「この『ピーッ』って音どっから鳴ってんだよ」
風鈴:「さぁ?」
ビリー:天を見上げる。神の顔は見えない。
勅使河原・フィン:「はあ」
餡餅童子:~~ここはR-18卓ではありません~~

武也:「それで、1つ問題が」
餡餅童子:「なんだ」
武也:「……誰が回収します?」
風鈴:「………。」
ビリー:「ロシアンシュウマイやっときゃよかったな」
MGM:…………。
餡餅童子:「……」
餡餅童子:「運で、決めるか?」
ビリー:「んじゃあみだくじで」
風鈴:「そーしましょ。」
武也:「恨みっこ無しで行きましょう。嫌なのは全員同じですし」
餡餅童子:頷き、アポーツで紙を持ち
餡餅童子:ペンを持ち。静かに、あみだくじが始まった……
ビリー:「縦の線は真っ直ぐ進みたい人の意思」
ビリー:「そして横の線がそうさせない天の意思だ」
餡餅童子: 
餡餅童子:ピタリ、と当に指が止まる。
餡餅童子:それは餡餅が選んだくじが進んだ結果だった
武也:「……では」
武也:「餡餅さん、よろしくお願いします」
ビリー:「ドンドンパフパフー」
ビリー:「先生、オペのお時間です」 さっと女のほうへの道を開ける
餡餅童子:「………………・」
風鈴:「道具はここに。」 すっとガラス管とナイフを差し出す。
餡餅童子:「これより」 焼けとなり、調理時のエプロンを取り出す
武也:耳を塞いでおく やはり聞こえたらこう……嫌だし
餡餅童子:「手術(オペ)を始める!!」

 もいできた。

 その後、風鈴とドライブしたり餡餅と街角で会ったり。


+6回目 03/03 GM:スネコ
ビリー:倒れ伏した蛇たちを横に蹴り飛ばして進み、標本の前へ。
大蛇の標本:標本は反応をしない。なにせ、標本であるから
ビリー:「つーか、何なんだろうなコレ。人間まで漬かってるし」
ビリー:「調査班の見解はー?」
カダ:『授かりものよ。故に大切にする』
カダ:標本に歩み寄るビリーの前に、燃え盛る蛇が立ちふさがる
松田永梨:「今から調べる」
ビリー:「やっぱいいや」
ビリー:「大切なもんなら壊してやらなきゃなぁ!」
オリバー:「今凄く人としてどうかと思う発言がですね」
ビリー:カダの傍を駆け抜ける。通り過ぎざまに包丁でビリビリと表面をなぞるように切りつける。

 ウーパールーパー狩りしてきた。
 初遭遇なのにのらくろとのやり取りが余さず軽妙。


+7回目 03/04 GM:メイト
ベンガル:遥かかなたまで響く遠吠えが、辺りに響いた
ベンガル:「──食っていいぞ」
ベンガル:やがて、辺りに漂う魔力が、無数の獣の形を為す
ノース:「わた、私達『五つの銅貨』は、『酒と薔薇の日々』の最高の部隊だったのよ」
ノース:「ど、どうして、あんな、小娘、たった一人に、そしてこんな連中にまで!!」
ベンガル:獣たちは雄叫びと共に、獲物めがけて飛びかかり
ベンガル:爪がその肉を引きちぎり、牙が骨を噛み砕く!
ビリー:「『まさかこんなはずじゃ』って思ってるだろ?」
ノース:「勝手に人のこ」
ビリー:「つよーい私も、偶然が重なると案外あっさり死ぬんだなーって」
ノース:爪が腹を裂く
ノース:落ちるのは臓物ではなく、魔力の鈍く青みがかった塊だ
ビリー:「そう思いながら死ね」 掲げた鉄パイプを、槍のように勢いよく投擲する。

 SCPぶん殴ってきた。

 その後、エイブラムスと店で飲んだり。


+8回目 03/05 GM:梅酒
孤独な男:「で、旦那様死んだって?」
ビリー:「我々の必死の抵抗も虚しく」
風鈴:「心臓たべられちゃって、ね。」
Mr.ジョンソン:「そりゃもう死闘の連続だったよ」
ビリー:「あの戦いは後世に語り継がれるね」

 暗殺者を殺してきた。

 その後、風鈴とお泊りしたり。


+9回目 03/12 GM:空木
ルーキス:「ああ。約束しよう、夜明けはいつかキミの元へやって来る」とウィンクした
のらくろ:吹き出す
九十九八十八:噴出された米のとぎ汁で汚れたマスクを拭く
ビリー:「ちょっとクロさん、笑っちゃ悪いですよ」 言いつつ肩は震えてる。
のらくろ:「おいおい、そんなこというなよビリー」
のらくろ:「夜明けはいつかキミの下へやってくるんだぜ?」 ウィンク
ビリー:「夜明けはいつかキミの元へやってくる」 のらくろに向かってウィンクバチーン
ビリー:「ぎゃっはっはっは!」
のらくろ:\ どっ /
ルーキス:「いいだろ、気に入ってるんだ」

ビリー:「いやぁ、アイツもなかなか頑張ってるし当たっちゃうかも、なーんて」
ルーキス:「期待してるんだ。応えてくれよ」 苦笑した
のらくろ:「安心しなよ。今日は安全日らしいから。存分やりな」
ビリー:「なぁ!」 先手を打ち間合いを詰め、バットがチンピラの脳天に振り下ろされる。
:ごん、っと鈍い音を立てながらも、チンピラは止まらないが、武器は空を切った
ビリー:冗談みたいにチンピラの体が床へめりこみ、冗談みたいに頭が花の如く開く。
のらくろ:うわあ って顔
:復活……しない。
ビリー:「アイツにとっては危険日だったみたい」 肩を竦める。
:クスリで磨り減っていた魂を食われて、消滅する
ルーキス:「そういう夜もあるか」
のらくろ:「着床もちゃんとしてら。這い蹲ってる」
のらくろ:「元気だった男の子でしたよ」
のらくろ:冗談めかしながら目を細め煙草を死骸へ投げ捨てる。
ビリー:「あらやだ先生、産声をあげないわこの子」
九十九八十八:「産声の代わりに怨念上げてるんちゃう?」
のらくろ:「そだね。あげていたんだろうさ。ひとしきり」
のらくろ:「ただ、実の親以外の人間は子供の泣き声なんてうっとうしいどころか耳障りさ」
のらくろ:「聞き逃すのも無理はない」
ビリー:耳を澄ますようなポーズ。
ビリー:「ダメだ。もう怨嗟の声すら聞こえねえ。アイツの魂は散り散りだ」
ルーキス:「ああ。悲しいね、全く。彼の夜明けはもう過ぎた、と」
ルーキス:肩をすくめた。
九十九八十八:「まぁ飯が不味くなるだけやし聴こえんでええわ、そんなん。」
のらくろ:「泣いてばかりの子がようやく黙ったんだ。行く先をみまもってやりな」
のらくろ:「可愛い子には旅をさせてやるもんさ。行き先は死出らしいが」

 結社を潰してきた。
 ビリー九十九のらくろが居るとPC側が悪役すぎる。

 その後、のらくろと飲みに行ったり。


+10回目 03/14 GM:ペンネ
ジェネラル:「そのようだ 早く倒さねばな、私はともかくケラウノスが大変そうだ」
ケラウノス:「悪評を振り撒かれては堪らんからな……」
ビリー:「そっち組、変なことしてないよな?」
ケラウノス:「していない、強いて言うならツケを溜めるな、ビリー」
ビリー:「溜めてねーし。払う気が最初っからねーもん」
ジェネラル:「いや、外見がビリーは大丈夫だろうけどな 外見がケラウノスのほうがな」
ビリー:ゲラゲラ笑い声をあげる。
ジェネラル:「……こういう調子では悪評にも繋がるだろう?」

 体が入れ替わってきた。

 その後、ジェネラルとくっころしたり。


+11回目 03/17 GM:空木
滑川霧人:「妖精や幻想種達も麻薬使ってんのかな」
武也:「……妖精の粉、でしょうか?」
ビリー:「絞ってんじゃねえ? 妖精の出汁を」
ビリー:ギュウウと雑巾絞りする仕草。
レイン・A=G:「けっこう美味しいよね。妖精の汁」
レイン・A=G:ものっすっごい真面目な顔で答える
九十九八十八:「ゲテモノ料理は勘弁やわ……」
滑川霧人:「大人の会話はレベルが高かった」
ビリー:「妖精食ったら呪われるって話も聞くけどな! 絞り汁ならセーフ?」
レイン・A=G:「うん。煮汁を出汁にしてなー」
レイン・A=G:「って、いやいや、ここは突っ込むトコやろ!  まぁ、魔獣なら喰った事あるけど妖精はまだ無いな」
九十九八十八:「いやこの街やと食うてても違和感あらへんし。」
ビリー:「めっちゃ真面目に聞いてた。姉ちゃんなら食っててもおかしくねーし」

:奥の部屋には
:おそらくは、この異界の"元"住人だったモノたちの
:その無残な姿が残されていた
ダニエル:「……なるほどな」
ビリー:ダニエルの後を追いながら煙草を咥えて、部屋を覗き込む
ビリー:ぽろりと口元から煙草が落ちる
レイン・A=G:「どしたんキッド」 ひょっこり追いつく
ダニエル:「どうした、貴様でも驚いて開いた口が塞がらんか」
ビリー:「ほ、ほんとに絞ってたぁ!?」
滑川霧人:「絞ってたってなにが」 言われて部屋を覗きこむ 
レイン・A=G:「はぁ? 何いってんのおま 本当に絞ってたああああああああ!」
ダニエル:「屑と呼ぶのも痴がましい程の外道だったか……」
滑川霧人:「うわ、めっちゃ絞ってるうううっ!!!」
レイン・A=G:「すげぇ!妖精ってクスリの材料になるの?このネタで稼げねぇ?」

 薬の出所を叩いてきた。
 ビリー九十九レインが居るとPC側が悪役すぎる。


+12回目 03/19 GM:フラー
エイブラムス:「ビリーお前は何か調べてきたのか?」
ビリー:「おう、バッチリよ」
ビリー:コン、と床をバットで突いてふんぞり返る。
ビリー:「今日の神様の晩飯はから揚げ弁当だってよ」
アトラ:「……どこのカミサマ?」
煤色小鴉:「……契約神?」
アトラ:「ニワトリのカミサマ? 共食い?」
ビリー:「フラー神。今日の担当。シートとか作ってくれる」
アトラ:「誰よ」

アトラ:「……ねえ、ビリー」 後ろから声をかける。彼が更に魂を削って追撃できることを知っているので
ビリー:「なんだよ? 今忙しいんだけど」
アトラ:「貴方は、何のために本気で戦ってるの?」
アトラ:「あなたにとっては、お金を軽く得られる、いい機会ではないの?」
ビリー:「名誉と誇りと我が血族のため、とでも言やいいのか?」 片手をあげて、からかうように
アトラ:「ふざけないで、私は、真面目に」
アトラ:萎んでいくような声で問うた
ビリー:「そんなモンを持ち合わせてないやつが、自分のため以外に戦うワケねーだろ。バーカ」
アトラ:「その自分のために戦う理由、って何か、聞いてもいい? 気分?」
ビリー:「そーだよ。俺が楽しい、俺が面白い、俺が満足する」 リング内を練り歩く。
アトラ:「……本当に?」
ビリー:「俺はそういう人間だ。本当はとーっても優しい人だって勘違いでもしてたか?」
アトラ:「……選べなかった私に、迷った私に、あなたを止めることは、出来ない」
アトラ:「……好きにして。ごめんね」

 八百長してきた。
 我欲に生きて、貫いてきた。





友人関係

  • 風鈴さん
 ちっちゃい友達。

  • 先生(来禍友利)
 よくお世話になるお医者さん。

  • アトラ
 弄ると楽しい。

  • ハチベエ(九十九八十八)
 辻斬り農民。

  • マスター(エイブラムス)
 引き金軽すぎ。

  • モッチー(餡餅童子)
 冷静な異常者。

  • のらくろ
 飲み仲間。

  • レイン
 頼れる姉ちゃん。

  • 将軍(ジェネラル)
 セフレ。



PickUp


 ひたすらにDPSが高い。
 そのかわり使っててしんどい。

更新履歴

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