夜明けの時代 @ ウィキ

メニュー

+ ...

夜明け2017卓/学園都市

夜明け2017卓/魔境都市

ネシア・ヴェント

ネシア・ヴェント(ネシア・ヴェント/Nesia Wenth)

年齢:16 学年/職業:高校1年 性別:男 
レベル:2 メイン:聖職者 サブ:魔法芸術家 エクストラ:死霊術士 追加サブ:- 種族:魔族
参戦回数:1回 コミュニティ/部活動:なし 来歴:在校 身長:164 体重:51
イメージアイコン:山姥切国広(刀剣乱舞) イメージCV:水島大宙 PL名:ゼットン

「――私だけ、消えて無くなる事が出来るなら。どれだけよかったか。」


外見
青緑の瞳、金色の髪。
平均的よりも少し身長は低く、また体重も軽い。
痩せ気味なのはベジタリアンのため肉を滅多に口にしようとしないから。
本来の瞳は赤色だったが、幼少期を境に現在の色となっている。
首の後ろに大きな傷跡があり、一枚の白い布を普段は頭にかけて隠している。

人格
優しく、穏やかで人当りはいいが過度な謙遜が少々自虐的に見える事も。
他人の言葉には疑いつつも、まずは人を信じるように心がけている。
他者との接触については、自然と距離を置きつつ関わる事があるが、無自覚に踏み込む事もしばしば。
言葉、行動など自分が出来る範囲で最大限表現しようと努めている。

一人称は「私」。相手を呼ぶ時は最初は「貴方」、名前を聞いてからは「~さん」「~様」と呼ぶ。
年上、年下関係なく、礼儀を持って接する。

目の前にいる相手、話し相手が「以前逢った事がある」、「自分に親しい者」、「家族」かどうかも分からない。
その為、相手に失礼のないように、常に自分を下に置き、忘れた事をまず最初に伝え、断りを入れてから、気丈に対応している。

口癖は「はじめまして」、「すみません」、「大丈夫です」。

+ ……

来歴
元は海外で暮らしていたが、ある日記憶障害を患った、らしい。
何時なのか、原因は何なのかなど不明な点が多く、また家族とも死別したとの事だが詳細は不明。

常盤緑市に住む親せきの叔父、叔母の元へ身元を預けられ、卯ノ花高等学校・附属中学校へ入学と同時に移り住む。
この無事高等学部へ進学、障害や病気を持つ者への専門学級もあったため、中学の3年間、記憶障害の中でもなんとかやっていけていた。
家は市の北寄りにある為、北極星が頼りだとか。

……が、学園戦争の影響により魔法の力に目覚める。
突如使える事になった魔法に戸惑いつつも、自分に出来る事があれば、と学徒隊へ志願。
両親の反対を押し切り、参加する事になった。

+ 『記憶』に触れて

+ 記憶障害について

+ 参加セッション


PickUp

「私が皆さんを護ります――例えこの身が土に還ろうとも。」


  • 聖職
他者を護り、癒し、傷を受け持つ力。
死霊術と組み合わせ、死者の力を借りて力を強めている。

  • 魔法芸術
芸術として秀でた才能があるわけではないが、独自の感性はあるらしい。
何処となく虚ろで、強い声で周囲に影響を及ぼす。

  • 死霊術
初期は躊躇っていたが、覚悟を決めてからは積極的に駆使するようになった。
ただし死霊を使役するのではなく、敬い、時には自らの魂を差し出して力を受け賜る。
例えそれが、悪霊とされる飢えた鬼に対してでも。

キャラクター情報

+ キャラクターメモ

更新履歴

取得中です。