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葛葉鵺

葛葉 鵺(くずのは ぬえ)

年齢:24 性別:男性 メイン:戦士 サブ:探索者 エクストラ:悪魔使い 種族:忍者
コミュニティ:アンダーグラウンド 身長:179cm 体重:60kg PL名:ばいす イメージCV:(メイトいわく)平田広明

「まだだ。俺はこんなところで諦めたりしねえ!」




外見
猟師のような泥臭い、悪く言えば小汚い和装。
顔や短い袖から見える体にはいくつもの傷がある。


来歴
元々は三級近くの魔術師だったが悪魔との戦いに負け、その際に力を奪われた。
力を失くしたために組んでいた魔術師たちに見捨てられ、今までとの力の差に苦悩している。
悪魔は葛葉の中に住み、霊力を食い続けている。葛葉が霊力を得るための力は貸すが、出て行く気はない。
早く力を取り戻し悪魔を退治することが当座の目的。


人格
葛葉という自分の苗字を嫌うため、あまり苗字は名乗らない。クズという語感が嫌い。
早く力を取り戻したいという焦燥感のせいで余裕の無い一面もあるが、基本的に丸い人間。
十四夜会の低年齢構成員の多さが最近の悩みらしい。そろそろ若さに負ける年頃。




参加セッション

+2015/2/14 GM:ウメッシュ
  休憩に入った時のこと。(※子狐はNPC)
葛葉鵺:じゃあ子狐から
花之木倫太郎:子狐さんどうぞ!
GM:分かった!
子狐:qkT
DiceBot :休憩表(11[1,1]) → [奴らが来る]小妖精の大移動に遭遇。全員の【HP】が2D減少する。
花之木倫太郎:wwwwwwwwwwwww
葉月:うわああああ
葛葉鵺:おいコラァ!!

 怪談屋の店主からの依頼で、山の上の神社にいる狐の様子を見に。
 神社で200歳越えの妖狐が子狐に孕まされたという話を聞かされいつものウメッシュクオリティを感じる。
 帰りに襲ってきた山犬との戦闘では主砲のマルクスが3連続で攻撃を外す苦戦。
 鵺の出目も最初は揮わず、力を失った感が出ていた。


+2015/2/21 GM:ウメッシュ
  雑談タブにて
滝瀬:山野辺さん癒やしすぎる
滝瀬:武内Pイメージが離れない。立ち絵があるのに
花之木倫太郎:wwwwwwwwwwwwwwww
花之木倫太郎:やめてwwwwwwwwwwww
花之木倫太郎:一瞬でイメージ入っちゃったからやめてくださいwwwwwwwww
 ↓
時刻時計:言ったよね!茶番に参加すれば好意貰えるって!じゃあ俺が今日貰ったのは何!?
山野辺瞳:・・・敵意、3つです
時刻時計:もういいよ!俺2nd辞める!
 ↓
葛葉鵺:今回のセッションのセリフピックアップここだわ
花之木倫太郎:wwwww
花之木倫太郎:雑談wwwwwwwwwwwww
御月無礼:やばいwwwwwwwwwww
滝瀬:雑談かよwwwwwww
イル:セリフじゃないwwwwwww
南部菜緒:でも、一番印象に残っちゃうwwww

 如月に呼び出され、みんなで自己紹介と能力テストをするという茶番。
 鵺は慣れぬ空気にたじろぎ気味になったり、周囲の戦士たちの腕前にやきもきしたり。
 若さについて行けずメインのタブを離れていたらぞろぞろとおっさんたちが付いてきたり。

 休憩ではイルと話していたら期待を受けてしまうことに。応えられると良いのだが。
 あとは不動や滝瀬とぐだぐだしてました。


+2015/2/22 GM:ピャーさん
下津ブリュッセル:qkt
DiceBot :休憩表(65[6,5]) → [触れ合う唇]誰かと事故で唇が重なってしまう。お互いの好意が2上昇する。

 平均身長183cm、平均体重80kgという男だらけの筋肉祭。
 後半・・・いや、中盤?序盤あたりからみんなの日本語が崩壊していた。
 鵺は服が破れるし男だらけだから良いだろうと上半身裸で居た。


+2015/2/24 GM:そま
下津ブリュッセル:詠唱文どうだったかな?
相羽慶:最後のチクビームに持っていかれてそれどころじゃなかった>詠唱文
GM:チクビームのインパクト強すぎて覚えてないよ!ww>詠唱
下津ブリュッセル:かっこよさと落とす感じで書いて演出したんだけど
下津ブリュッセル:あーそっかーwwwww
枝折翔一:完全にチクビームしか覚えてない
葛葉鵺:俺も正直詠唱覚えてないわ・・・

 要伊織という民俗学者に頼まれ、付近の山に住む命(ミコト)という女神について調査へ。
 あいつじゃねーか!
 濃ゆい下津の裏で枝折が良いキャラしてたのが印象的。
 今回で鵺が初のMVPに。


+2015/2/25 GM:鶴
葛葉鵺:「・・・そういやお前、あんみつ食ってたけど今一文無しなんじゃねえのか」と因幡に
月影因幡:「小銭くらい・・・あればいいなー」
月影因幡:「経費で落とせませんかねこれ」
葛葉鵺:呆れた顔で因幡の分の代金も置いていこう
イヴ:チラッと鵺の方を見てみる
月影因幡:「わーありがとうございます 後で返します」
葛葉鵺:「ああわかったよ、出しゃ良いんだろう出しゃ!」ヤケ気味に札を置いてく

 物書き屋と名乗る人物から、友達から酒を受け取ってこいという依頼。
 開始前に因幡に2万貸して、それがセッション内でも何度か弄られる。
 鵺のハーレム状態だったがむしろ気苦労のほうが多かった。


+2015/2/26 GM:そま
稲荷月雲:「あっ、サメさんが近いです!」起き上がって後ろ見て驚いた声
滝瀬:「これ以上はスピードが……普通車では限界がありますね」
葛葉鵺:「いや、このままだ! これで丁度良い・・・!」後ろの座席で槍を携え立ち上がる
イル:「まさか、やるのかい……?」 不安そうに見上げ
稲荷月雲:「流石に近すぎで……わわ、鵺さん!?」びっくり
葛葉鵺:「稲荷、お前はタコのほうだ!」
滝瀬:薄く笑って、運転に集中します。きっと出口も近い
稲荷月雲:「え、あ、はいっ!」慌てて蛸鮫の方を向いた
葛葉鵺:そう言って車から跳躍し、ツインヘッドの頭に着地しながら槍で身体を貫く。
GM:頭なら片方潰されても平気だったが、体じゃあ沈んで行くな!
稲荷月雲:「えっと、ごめんなさい!」鵺さんが跳躍したら即座にヘヴンズ・レイを使用
葛葉鵺:そこからまた八艘飛びしつつ車に戻る
稲荷月雲:蛸鮫に向かって光る十字架が降り注ぐだろう

 ミコトの依頼で、山の湖で勝手に怪奇結界を張った幻想種を退治しに。
 水中都市のような異界を探索するが、鵺の探索判定が揮わずイルと滝瀬に尻拭いをしてもらうハメに。
 途中で見つけた車に滝瀬が「乗ろう」と言い出したあたりから一気にB級映画状態となった。
 みんなよく絡み活躍し、良いセッションだった。


+2015/3/1 GM:鶴
伊東ミコト:背中から覆い被さるように抱き着こうか
伊東ミコト:「じゃあ、これでどうだー♥」
葛葉鵺:はあああ!振り払い男女平等パンチをミコトの頭に
葛葉鵺:ごすんっ
伊東ミコト:「痛ぁっ!?」耳を伏せ、頭を手で抑える
葛葉鵺:「大人しくしてろ!」

 この前ぶりの物書き屋からの依頼。家に出たタコを退治しに行った。
 周りとテンポが合わずひたすら疲れ、トドメに休憩で5万円失くす。
 その苦労のおかげかMVPに。


+2015/3/3 GM:ウメッシュ
山岡雪菜:まあそういうこともあり、水の関係しそうな今日のセッションは雪菜かな…… どこまで関係するか分からないけど
伊東ミコト:一緒に水に潜ろうぜ!(水にバリバリ関係のある青葉)
葛葉鵺:水着回!!!
伊東ミコト:じ じ い
山岡雪菜:じじいの水着
葛葉鵺:じいちゃん、なんだよその囚人みてえな水着!
イル:wwwwwwwwww
伊東ミコト:はっはっは

 今度は顕正童子に日頃の鍛錬を見せる茶番。
 いつのまにか性能が上がった鵺が攻撃と防御どちらも良い成績を残した。
 俺も強ビルドの魔の手から逃れられん運命なのか・・・。
 終わり際にぽつぽつと因幡と昔話。こいつがあと10歳ぐらい歳を食った見た目ならそのまま持ち帰ったのに。
 風変わりな友達、といった関係に落ち着きそう。


+2015/3/12 GM:みこみこ
葛葉鵺:「やっぱ若い女と居ると疲れるな・・・」溜息つきながら武士と向き合う
御巫片菜:「代表してお詫び申し上げとくよ、鵺君」 ため息交じり
一七夜月 水奈:「葛葉さん大変ですねー」
葛葉鵺:「お前はしっかりしてて助かるな。兄貴絡み以外は」
御巫片菜:「以外?お兄様は今もなお向こうの方でしっかりと一人暮らしをしているよ、むしろお兄様だからこそしっかりしているわけで」
葛葉鵺:「いや、いい。もういい俺が悪かったから」すっとカタナを戦闘配置につかせる
御月無礼:「兄萌えか……」
一七夜月 水奈:「お兄ちゃんいるんだ!」
御巫片菜:「得意料理だってチャーハンで…………おっと失礼、戦闘だったね!」
※クライマックスの敵と相対中

 嬉しくないハーレム2回目。
 相変わらず年下の女の子と一緒に居ると気疲れする鵺、そこに無礼が居ればなおさらという話。
 なぜか無礼の姉に懐かれた。女運の無さが凄い。
 あといつもどおりの灰色休憩。
 好意は集まらないがMVP票は集まり、ついに参加回数7回中3回MVPという自体になる。


+2015/3/16 GM:ウメッシュ
伝法エソラ:「鵺さん海梨さんフェデリカさん画面の意味分かりますか?」
御剣海梨:「まぁ多少は。事務所でたまにゲームの相手をしたりはしているので」
葛葉鵺:「・・・正直全くわからん。お前、こういうの詳しいか?」とエソラに返す
フェデリカ:「……このインターフェース、ちょっと不親切じゃないかしら」
伝法エソラ:「エソラは観れば分かりますね。特別オンラインゲームに詳しい訳でもねーですが」
葛葉鵺:「・・・ダメだ。たしか、伝法だったか? ちょっと教えてくれないか」
伝法エソラ:「ぬ!」
伝法エソラ:浮遊したままささっと鵺の方へと寄っていく。
伝法エソラ:「えーっと、必要なアイテムはこれですかね? まだ買い物カートに入ってるままですねこれ」

 初電子卓。
 フェデリカがエレキペットを光らせたいと改造の判定をしたらクリティカルしていた。 
 あとボスの鬼姫が可愛かった。
 セッションメモが適当なのはこれを書くまでに一ヶ月以上も間が空いたから。


+2015/3/20 GM:ウメッシュ
葛葉鵺:「ああ。しかと受け取った。・・・マルサエル! 見てんだろう、力ぁ貸しやがれ!」
Emeth:「ずいぶん悪そうなものに憑かれてるんだね」
Emeth:「大丈夫、今キミを開放してあげるよ。眠れば」
Emeth:「何も見なくても、いいさ……何も、何も、かも!」
葛葉鵺:「生憎、夢見てられるトシじゃねえのさ!」

 エメト&クリフォトとの戦い。
 けっこう強めのPCが揃ったぶん、なかなかの難易度の戦闘になった。
 鵺に宿っている悪魔の名前がはじめて出た。
 青葉の過去が垣間見えたり、地蔵山のキャラがよく出る良い回だった。
 そして鵺、初のドラマ判定。相手は地蔵山。先輩と後輩といったかんじの良い関係性が演出できた。
 ここで参加9回中4回目のMVPに。


+2015/3/26 GM:ゼットン
ミコトと無礼がNPCの回復をしている光景見て。
葛葉鵺:「ああしてるとただの別嬪なんだがな、二人とも」いつのまにか滝瀬の横へ
滝瀬:「見た目なんて、簡単に変えられるものですしね。アテにはなりませんよ」
葛葉鵺:「いやぁ、顔ってのは心を映す鏡だと俺は思うね」
滝瀬:「へえ。」
滝瀬:「そういう鵺様は、顔に似合わずたまに熱いことを言いますね」
葛葉鵺:「青臭いだけさ」
滝瀬:「そうですね。」
葛葉鵺:「そう言い切られちまうのもたまんねえなぁ・・・」苦笑いしながら
滝瀬:前を向いたまま、鵺の方を見ずに淡々と話している。
滝瀬:「私が褒めてもお世辞だとわかる相手を褒めるのは時間のムダですからね」
葛葉鵺:「おべっかと解ってても褒められるのは気分が良いんだぜ」どっこいせと座り
滝瀬:「そうですか?」少し不思議そうに
葛葉鵺:「お前さんはよく気が回るのに、そういうのは疎いんだなぁ」
葛葉鵺:心底意外そうに
御月無礼:「滝瀬はそんなに気が利くわけじゃないよ」

 異界で行方不明になった携帯電話の付喪神を探しに。
 無礼へのツッコミで5回ぐらい頭を叩いていた。
 翌日がらいおんキャンペーン最終回なのもあり、滝瀬とフラグを立てに行く鵺。
 普段GMしないゼットンが思った以上にNPCを動かすのが上手くて感心した。
 みんなが綺麗にロールしていく良い卓だった。

雑談タブにて
御月無礼:今日の無礼のマイブームはRPどうぞの時のインパクトである
御月無礼:普段のばいすさんのこともちょっとRPの参考にしています(真顔)

 たぶんこの発言が殴る回数を増やした原因。ごつん。


+2015/3/27 GM:らいおんさん
ぬえぬえが最高に格好よかったシーンその1 忍術はできる子なんだよ編
弓持ち:プロテクションの出目次第で生存!
無手:おうけい
葛葉鵺:聖職のせいで面倒なことになってる!ゆるせねえ!
無手:3D
DiceBot : (3D6) → 13[5,2,6] → 13
無手:やったぜ
無手:残り2HP
滝瀬:よくやりました
葛葉鵺:忍術
無手:ぐわー!!
弓持ち:「いよっしゃ!これで……」
滝瀬:チッ
花之木倫太郎:「これで?」
葛葉鵺:片手で振り終えたところで、空いた手がクナイを投擲している
葛葉鵺:「終わりだな」
弓持ち:「っげぇ!」
地蔵山 龍慈:ワザマエ!!
相羽慶:「終わったな。」
弓持ち:喉を抑える
弓持ち:ぐるん、と目が回って
弓持ち:倒れる

ぬえぬえが最高に格好よかったシーンその2 レイスフォームで増えた最後の武の極み編
滝瀬:止まった時間の中で
葛葉鵺:止まっているはずの時間の中で、何故か鵺の刀が滝瀬に迫る
滝瀬:「10年、10年です。あと少しだというのに」
滝瀬:「ここで……!」
滝瀬:時を止めた油断なのかどうか
滝瀬:真っ直ぐ銃口を向けたまま、迫る刃に気付かない
葛葉鵺:そのまま静かに刀が急所をかすめ取る
葛葉鵺:「どうした。ひでえ顔してるぜ、滝瀬」 そんなふうに鵺の口が動いた気がする
滝瀬:斬られた後に、その事実に気が付き
滝瀬:声が聞こえたのかどうか、目を大きく見開いたままその場に倒れ伏した。
滝瀬:そこで、止まっていた時間が動き出す。
無手:「お、おいおいおい!」
無手:「クライアントがやられちまったじゃねーか!!」
鉄の賢者:「どうする……どうするんだ……」
葛葉鵺:「あと二人!」気合を込めて叫ぶ

 らいおんキャンペーン最終回。
 朝までやった。俺たちに滝瀬は救えたんだろうか。
 ED後、沈んだ空気を払拭しようとはなのきで休憩を行う一同。
 地蔵山→瞑想、花之木→蟻の一穴と続き最高に嫌な予感しかしない流れで鵺は当たり前のように奴らが来るを引く。
 その後も好意変動なく終了。
地蔵山 龍慈:休まない方が良かった説ある
 たしかに。

リザルトも終わったあとに花之木とドラマ判定
葛葉鵺:「これまでずーっと仮面でも張り付いてるみてえな笑い方してたが」
葛葉鵺:「倒れて行く時のあいつの顔は、ちゃんと笑えてたんだ」
花之木倫太郎:「仮面の張り付いた笑い方って、こんな風に?」
花之木倫太郎:と、鵺ににこやかに笑ってみせる。

 このあと鵺は冷たく冷静に返したが、内心ばいすさんは「こいつ天使か」と落ちかけた。


+2015/3/30 GM:ウメッシュ
葛葉鵺:「・・・滝瀬、花之木とやたら仲が良いが」少し後ずさり
滝瀬:「仲良くはありません、むしろ苦手な部類です」
滝瀬:何を誤解されているのか察した顔
葛葉鵺:「そうか、俺もあいつはどうにも苦手でなぁ」
滝瀬:「子供らしからぬ子供、というべきでしょうか」
葛葉鵺:「ああ。あんな顔する子供見たの、あいつが初めてだ」
滝瀬:「むしろ子供らしすぎるのかもしれません。彼が私にもよくわからない」
葛葉鵺:「どうにかしてやりてえんだがな」
滝瀬:「前から思っていましたが、鵺様は相当なお人好しでございますね」
葛葉鵺:「そりゃ褒めてるのか?」
滝瀬:「一応」
葛葉鵺:「・・・なんとも疑わしいが、受け取っといてやるよ」不服そうな顔で
滝瀬:「褒められたら嬉しいのではなかったのですか」
滝瀬:こちらも溜息をつき、歩く速度を早める
葛葉鵺:「もっと褒め方ってもんがあってだな、あと女に褒められるのが一番嬉しいってのと・・・」そんなことを言いながら、旅館へ戻る道を歩こう
葛葉鵺:「ああ、そうだ」旅館の前で立ち止まり
滝瀬:「何か?」目の前で止まられて少し驚きつつ
葛葉鵺:「これからもよろしく頼むぜ」首だけで振り返って、背中越しに
滝瀬:「……」
滝瀬:「ええ、よろしくお願いします」
滝瀬:一瞬驚いた顔をして、苦笑しつつ答えます
葛葉鵺:その言葉を聞き、にっと笑って旅館へ入って行く

 夏だ!海だ!水着回だ!
 参加者→早瀬,鵺,不動,尼崎,青葉,マルクス,浅井,ウェスト
 男だらけだあああああ!!??

 組み分けして行ったら男だらけになり、みんな昼間から酒を飲んだり釣りをしたりと完全なダラダラ休日状態に。
 あまりに海っぽいことをしないため、choice機能でビーチバレーのリレーをして遊んだり。
 なんだこの空気は感がすごかった。

 色々面白いところはあったのでログを読むとよさそう。


+2015/4/21 GM:そま
クライマックス後、気落ちしている様子の御剣へ休憩中に声をかえて
御剣海梨:「…………お気遣い、感謝いたします。」と笑顔を鵺に向ける
アイ:「はい、お待ちどうさまー」
御剣海梨:「ありがとうございます。」と受け取って
葛葉鵺:「うーん・・・」ちょっと照れくさそうに頭を掻いてる
葛葉鵺:「気ぃ遣ってんのに気付かれちゃ、俺もまだまだだな!」
御剣海梨:「……そういえば、鵺さんは?」食べないのだろうか、という顔をした
葛葉鵺:「・・・自分の分、すっかり忘れてた」
御剣海梨:「うっかりさんですね。」と笑ってから
御剣海梨:「半分こしましょう。」と、団子を半分、皿に取ってから鵺に渡す
葛葉鵺:「悪いな、気を遣わせ返されちまった」皿を受け取り
御剣海梨:「いえいえ。」くすくすと笑いながら、しばらく鵺と談笑するだろう……

 ふと目が覚めればクリスの夢を媒介にできた異界に。
 一ヶ月ぐらい間が空いた。鵺のRPわかんねえ!って言いながらやり始めたら普通にできてた。
 ぬえぬえは本当に人が良いでござるな。


+2015/4/24 GM:鶴
哥津己駆梨:「ふむ、ではその人に話を聞くというのはどうでしょうか」
葛葉鵺:「あの兄ちゃんの口ぶりだと、被害者は犯人と関わりが有りそうだしな」
哥津己駆梨:「私は『視る』ことしかできませんが」
御月無礼:「………?」*ニコニコとしているがよく分かってない
哥津己駆梨:「話を聞くことができる人がちょうどいるので」(無礼をちらっとみる
葛葉鵺:「お前たち、たしか死霊術士だよな? 何か、そういう事はできるか?」
哥津己駆梨:「というわけで無礼さん、また出番です」
御月無礼:「うん?」
御月無礼:ぽくぽくぽく
御月無礼:チーン
御月無礼:「ゲーセンでナニって本当にやってるのか聞けばいいのかい?」
葛葉鵺:無礼の頭をパコーンと叩く
御月無礼:「げうっ」
葛葉鵺:「被害者の霊がまだそこらに居るだろうから犯人について聞くんだよ!」

 隣町の連続殺人事件を追う。
 久々に会った無礼がやたら懐いてきた。
 13回中5回目のMVPになったらしい。

葛葉鵺:「今から帰ったらえらい時間だし、泊まってくか」国道沿いのやたら華美な愛を育む宿泊所を顎で指し
御月無礼:「……ふぁ?」
御月無礼:「……………………」
御月無礼:鵺の背中に目は無いのでわからないだろうが
御月無礼:無礼の顔は真っ赤に染まっていく
御月無礼:「ちょ、と、え、あ。」
御月無礼:「と、泊まらないから……」
葛葉鵺:「ぷっ・・・くくっ」
御月無礼:「な、何がおかしいのさ!」
葛葉鵺:「そうか、泊まらねえか。じゃあまた今度だな」
御月無礼:「こ、今度も無いよ!」
葛葉鵺:はははと笑いながら元のファミレスへと戻る
御月無礼:「ちょっと、何で笑ってるのさ!!ちょっともう!!」

 終了後に無礼(姉)とデートへ。
 甘えさせてやってくれと言われ、快諾する鵺。ばいすさんは美少女好きだからな。
 胸を揉んでも良いと姉にお墨付きを貰いちょっとドギマギする鵺。鵺も美少女好きだからな。
 無礼が気を取り戻した後は弄りまくった。今度は壁ドンする。


+2015/4/28 GM:ウメッシュ
マルクス:「避けきれるか・・・?」
葛葉鵺:「俺の術で援護する!」
斑鳩ちゅらうみ:「フフフ 昨夜から海につけこんだ髪の毛の味はどうでゲソ?」
葛葉鵺:鵺が片手で印を組むと、マルクスに向かう触手が歪み捩れていく
マルクス:「!! これは・・・助かった」
斑鳩ちゅらうみ:「あ コラ!援護なんてズルいじゃなイカ!」
斑鳩ちゅらうみ:「あー!!私の美しい触手が!」
葛葉鵺:「付け焼刃だが、なかなかイケてるなこりゃ」その様子ににやり

 ぬえぬえ、マグスを取得するの巻き。
 ゴッドウィンドすげー!MP2しかつかわねー!!
 ヴォルテックス便利ー!!と強さを実感した。


+空白の3ヶ月間にあった事
夜会で宵草と活動するうちに魔法使いの力を取り戻していくが、同時に憑いた悪魔との結びつきも強固になっていた。
危機感を覚えた鵺は悪魔祓いを行うための方法を探しに出る。

そこで出会った退魔師が鵺を診た結果は「強く結びついた悪魔を引き剥がせば鵺の力ごと失われ、ただの人となる」という物。
その事が信じれず他の退魔師にも当たったが、全て同じ結論だった。
唯一抗う方法は、悪魔を自身に留めたままさらに魔法使いとしての力を付ける事だったが、才能の限界もまた見えてきつつあった鵺はその術を取ることもなかった。

鬼灯に戻ってからは、力の衰えもあり死人のような様相となる。


+2015/8/5 GM:ウメッシュ
葛葉鵺:「仕事も久々だが、よく知ってるメンツで助かるなこりゃ」メンバーを見回して席に座る
時刻時計:「働かないと生き残れないぞー」
相羽慶:「まぁ、メンバーもどんどん増えてるみたいだからなぁ。」
葛葉鵺:「なら俺はもう働く必要がねえな」疲れ混じりに時計の言葉へ笑い返す

 終わる前に一回は顔出さなきゃと入った戦争卓。
 なにげに初エクスプローラーだった。
 適当言ったらひらめきが的中したり、戦闘では敵のギミックが魂喰らいと噛み合って即撃破できたりと復帰戦にしては良い具合だった。
 アフターで今まで仲良くしてたのに相羽に好意を一つも持っていないことが判明する。


+物語の終わり
 ついに刀を持つことすら出来なくなった鵺は、最後に妖怪戦争の打ち上げに顔を出す。
 これで皆の顔も見納めと遠巻きに眺めていたが時刻やクリスに絡まれはじめ、不動と青葉の最期を語る。
 青葉の死に様は衰えながら死に向かう鵺にとって輝いて見えていた。

 もう一つの目的を果たすため、宴会の隅に居た無礼に声をかけた。
 無礼の姉に頼まれていた、無礼の兄代わりに居てくれという約束を果たせないことを伝えるために。

 話を終えて宴会場に戻ると、既に他の者は帰っていた。
 残っているのは片付けを終えた花之木。
 久々の邂逅でも、初仕事の時と同じ変わらない関係に懐かしさを覚える。

 花之木と別れた鵺を呼び止めたのは滝瀬だった。


葛葉鵺:「ああ、そうだよ。俺は口だけさ」
滝瀬:「…………っ」
滝瀬:笑顔が崩れる。
葛葉鵺:「自分じゃできねえことを他人に押し付けてるだけだったんだよ」
葛葉鵺:「お前らは立派さ、俺と違ってな」
葛葉鵺:花之木が去って行ったであろうほうを見つめて。
滝瀬:「違う」
滝瀬:「……っ、違う!」
滝瀬:「俺がそんな適当な、口だけの発言に騙されてここまで来たっていうんですか」


滝瀬:「勝手に人生諦めてる癖に、偉そうに生き方語らないでくださいよ」
滝瀬:「何も選はずに死にに行ってるじゃないですか。それを自暴自棄と言わずに何と言うんですか」
葛葉鵺:「・・・ああ、そうさ。選ぶのが怖くて一番楽なほうに進んでる」
葛葉鵺:「才能もねえのに魔法使いを続けたって限界がすぐ来る。カタギになってもどうすりゃ良いか解らねえ」
葛葉鵺:「死ぬよりもっと怖いんだよ・・・!」
葛葉鵺:やっとの事で、搾り出すように。
滝瀬:「最初から、そう言ってくださいよ」
葛葉鵺:「・・・言えるかよ、格好わりい」自分が今言ったことに気付き、情けなさそうに俯く


 滝瀬の言葉で自覚していなかった自身の心情を理解した鵺は、諦めないことを選択する。
 悪魔に憑かれて以来停滞していた時間がついに動き始めた。
 だが、その後どうなったかを明確に語ることはない。
 確実に言えるのは、あとで謝りに行った無礼にむちゃくちゃ怒られたであろう事ぐらいだ。




友人関係


 地蔵山龍慈
「きっと俺より良い男になる。行く先が楽しみなやつさ」

 花之木倫太郎
「なんで俺なんかに憧れちまうかね。下手な格好見せられないじゃねえか」

 滝瀬
「俺が今こうして生きてんのはあいつのお陰だ。いや、あいつのせいって言ったほうが良いか?」

 御月無礼
「兄貴代わり、つってもなぁ。顔だけは良いから参っちまうぜ、まったく」


キャンペーン終了後の感想

戦士でデスブリ使うのはやめとけ。
あと影分身は最高のマイナーだけどクリ出ないわ。ダメだこいつは。
マグスは最高のクラスだ。ゴッドウィンドもヴォルテックスも魔剣もかなり鵺の性能を上げた。
ランクで言えば中の下ぐらいのビルドだが、不器用さが鵺に似合っていた。

キャラクターとしての感想。
格好付けのくせにその事を悟られるのが嫌なとてつもない見栄っ張りだった。
設定によって初期から経験者ロールが出来て、仕事慣れした雰囲気は他のPCに無い物を出せたと思う。
鵺自身は自分のことをとても過小評価していて、PL自身もこいつ格好悪いなと思っていたが他のPLが好いてくれて嬉しい。
他のPCたちが物語の中で成長して行くなか停滞を続けていたが、最後の最後で鵺も皆のお陰で成長できた。

更新履歴

取得中です。