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夜明け2017卓/学園都市

夜明け2017卓/魔境都市

ジェリオ・カッチーニ

年齢:17 性別:男性 レベル:9 メイン:魔道士 サブ:悪魔使い7/魔道博士3 種族:混血 消費経験点:850
参戦回数:10回 コミュニティ:アンダーグラウンド 身長:183cm 体重:68kg PL名:プースカ

「運が悪いとか、仕方がないとか……聞き飽きたんだ」


概要


外見


 赤黒く癖のつよい髪の毛、浅黒い肌。ブラウンの瞳。一目で分かる異国人であり、魔族との混血。
 長身でありながら肉付きに無駄がないため、締まった体躯をしている。
 顔の右側に魔族としての文様があり、左手の甲に古傷の痕がある。

性格


 あまり人とは積極的に関わろうとはしない、できるなら学園内では静かに過ごしていたいと考えてる。
 時間があれば物思いに耽っていたり、書籍を読みあさってるなど単独行動をとることが多く、
 だれかと一緒にいることを他人が見かけること自体が稀。

 無愛想かつ関わりあいを避けるものの、口べたとかではないため言いたいことははっきり言う。
 自分が枠外の存在だと感じているため傍観者的なスタンスでいることが多いが、
 かつての後悔を持って事件などに飛び込んでいったり、血に振り回されて戦いに乗じたりする。

来歴


 イタリアにて生まれたのち、12歳まで過ごしたあと両親が離婚したことで母親とともに日本へ。
 以降は母親とともに家賃の安いスラム街にて過ごしつつ、現在に至る。
 日本語は母親から、イタリア語は父親からそれぞれ学んでいるため日本でも不自由していない。

彼をとりまく状況


 父親はイタリア人の魔導士、母親は魔族の魔導士。

 母親は由緒正しい血統を持つ魔族であったため、ジェリオ本人にも魔族としての古い血が受け継がれている。
 その古い血は悪魔どもを支配する異能として本人に顕現しているのだが、ジェリオ本人はこの血を毛嫌いしている。

 母親は父親であるイタリア人と駆け落ち同然に結婚したため、実家からは勘当されている。
 そのため、日本に帰国したのちも母親はジェリオとともに、実家には決して近寄ろうとはしない。
 実は両親が離婚したのはジェリオに理由があるのだが本人はそのことを知らされておらず、
 仲の良かったはずの両親がなぜ離婚したかについて、疑問に思っている。

 母親に秘密のまま、父親とはたまに連絡をとりあっており、そのたびに魔導のてほどきを受け、
 悪魔への対処法を倣いつつ独学と合わせて魔術には深い知識を得ているもよう。

 イタリアに住んでいたころ、悪魔使いの力が不意に覚醒したことで力に溺れたことがあった。
 そのことでひとりの少女を傷つけてしまったことを今でも悔やんでおり、左手の古傷を戒めとして生きている。

所持品


 HONDA製の黒いバイクを所持している(第2回セッション終了後に購入・免許も習得)

スキル・メジャー

アイスブリット 魔道士 コスト5 氷の弾丸を飛ばす基本魔法。氷属性が本人と一番相性が良かった
アイスバインド 魔導士 コスト12 氷の蔦で相手を絡めとる魔法。ダメージが通ると[束縛]効果
フライト 魔道士 コスト4 図書館での書架整理にて、あると便利だと思い習得した
アンロック 魔導士 コスト3 屋上へなんとか入れないかと思い、習得した
悪魔召還 悪魔使い コスト20 度重なる修練の結果、自らの血を克服し悪魔を召還・使役する/EX強化
天使食らい 悪魔使い コストLP 彼の異能がたどり着いた果て。その力は吉となるか凶となるか

スキル・マイナー

術式改良 魔導士 コスト4 既存の術式に独自の改良をほどこして威力を上げる
砲撃術式 魔道博士 コスト6 対象:単体の魔法を、対象:範囲へと変更

スキル・セットアップ

追加術式 魔導士 コスト5 魔法の威力を底上げする追加術式を展開
高速起動 魔道博士 コストなし セットアップで魔法が使用可能
高速展開 魔道博士 コスト6 高速起動をメインプロセスに変更、その後[行動完了]に
フォールアクト 悪魔使い コスト8 魔法防御を魔法攻撃に変換する、ただし魔防は0に

+ 詳細設定・本人以外は知らないこと

+ 召還する悪魔たち

参加セッションメモ


+ 参加回数カウント系セッション

+ GMセッション/参加回数非カウント系

+ GMセッション/参加回数カウント系

コネクション・友人関係


+ コミュニティ・コネクション

+ 友人関係

PickUp


 後衛から高威力の魔法をぶっぱなす、誰かが倒れても油断はしないが、
 そのことに責任はしっかりと感じて闘志を燃やすタイプ。
 また、自らを囮にするなど味方を信じだした。

更新履歴

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