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夜明け2017卓/学園都市

夜明け2017卓/魔境都市

フランメ・アウデンリート

宮永フランメ(みやなが ふらんめ/Flamme Miyanaga)

クラス:覚醒者/伝承術士<ドルイド>/ほか 種族:鬼人
性別:女性 身長:162cm 体重:41kg
所属:夜明け2014卓/学園卓Mk-2 PL:そま

「復讐に生きていたが……大切な物が、一杯出来てしまった。……炎の名も、潮時かもな。」


外見
 腰まで伸ばした銀髪と、左目にした眼帯が目を引く女性。
 燃える炎のような紅の瞳は鋭く、少々威圧感を覚える。
 ラフで動きやすい恰好を好み、スカートは滅多に履かない。

人格
 基本的には真面目だが、酒関係では緩い。
 思った事がすぐ口に出てしまう事が多い。
 ある事柄で怒りやすく、燃え上がる炎のような人物。

来歴
 ランデル機構で『ランデルの黒炎』と呼ばれる魔法使い。

 彼女は元々、ハイデマリー・アウデンリートと言うただの少女だった。
 小さい子供の頃、キャラバンに同行する形で旅をしていたハイデマリーだが、
 違法使いに襲われキャラバンは壊滅、左目と両親、キャラバンの仲間を失う。
 その時にハイデマリーも死ぬはずだったが、父親の願いとハイデマリーの怒りが
 死の神タナトスを呼び寄せ、ほぼ無意識で契約を結ぶ。

 契約の余波で違法使いは焼死、怒りと憎悪の行き場を失ったハイデマリーの感情は、
 違法使い全てへと向けられる事になり、違法使いをこの世から消し去ると決意する。
 その場に通りがかったランデル機構の人間に助けられた際に、
 自らの名を炎を意味するフランメと名乗り、その後はそれで通している。

 違法使いをこの世から消し去る為、ランデル機構で腕を磨きながら
 学園に通っていたフランメだが、自らの道に迷い、
 死の神タナトスの使徒となる事によってただ悪を燃やし続ける炎となりかけるが、
 宮永空路に助けられ、その時に想いを告げられる。
 復讐も、決意も。自分が一緒に背負ってやると告げられ、
 決意は果たすけど、少しだけ。幸せに寄り道してもいいですか、と。
 その想いを受け入れる。その後、宮永空路には唯一本名を告げる。

 学園を卒業後、ランデル機構に正式に配属。違法使いを粛清する魔法使いとなる。
 真面目な仕事ぶりから出世し、中間管理職となってしまい、
 板挟みや慣れない書類仕事に悪戦苦闘して、現場に出たいと思っている。
 この頃に宮永空路と結婚して、名字が宮永となる。
 現在は妊娠のため休職中であり、子供が生まれたらフランメの名を捨て、
 ハイデマリーと名乗ろうかと考えている。

能力

属性 火・混沌・善
起源 復讐

 宮永フランメは、パイロキネシスに特化した異能者である。
 相手に抵抗させず、空想結界も魔法防御も無視した消えぬ痛みを植え付ける。
 その炎は、違法使いを燃やし尽くす復讐の炎だ。
 自らの身を焦がす程の妄念は、無謀な行動を可能とした。
 今は、少し落ち着いている。


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