歩煙国



国主


「ようこそおいでくださいました。我が歩煙を楽しんでいってください」

                    ───"煙様火様"弓削上総守保松


国是


「白煙の下を歩く国。死する地に賑わいを」


概要


内湾をゆく船から見て、山から立ち上る噴煙が歩く人影ように見えたことから「歩き煙りの方」などと呼ばれるようになり、いつしか歩煙の地と呼ばれるようになった。

日本列島でいうところの上総(千葉の南房総)の位置に相当する小国。
ジパング内でも有名な観光地を抱えており、その観光産業で切り盛りしている国家だ。
国の中心部に「天狗山」と呼ばれる、さほど標高の無い活火山が鎮座している。
歩煙の名は500年以上前の古くからあるが、国として成立したのはジパング歴710年。
当時の流行り病の流行により、この地へ湯治に訪れる者が増え、財源が確立した。
国として成り立つ前、この地は飢えと渇きに満ちていたが、国が成立して民たちは日々食う事には困らなくなったそうだ。

観光業による財源で国が左右されるため、この地はどこの国にも併合せず、門戸を広く開いて客を迎え入れる。
しかしその一方で、ジパングが天下統一されることがあればその国の属国として下る約束を各地とかわしているらしい。



政治・産業


多彩な泉質と豊富な湯量を誇る湯治の国として知られる。

近在する国柱の影響で常に東への風が吹いており、火山の噴煙を流すとともに西からの航路を半島の腕で拾う形になっている。
その為ジパング東部の中では、西の大国【MGMにお願いしよう】との政治的な結びつきが強い。
戦乱の東北地方よりは西からの富裕層相手の商売が多いため、西の空気を感じたければ歩煙へ行けともいわれる。

ジパング東部の諸国家の中では柾良国、紫苑国辰浪之国と交流が盛んだ。
(紫苑国の国主がグランドロンに交代して以来、紫苑との国交は断絶している)
特に辰浪之国は交易的結びつき、またジパング東北部の列強へのにらみを利かせる意味合いで、国主保松は辰浪の姫君を正室として迎え入れた経緯がある。

『敵になりえないし味方にする意味もない』というある種の共通認識が出来上がっており、東西の歩調を合わせる場合や、外様の地で行いたくない時にこの国で会談を設けるも多い。
それ故、屋根裏を覗けば間諜がいると冗談めかして言われる事もある。これは冗句の類だが、"米を齧らない鼠"は多い。
国を治める弓削氏は猫好きで有名で、物音がしたら大抵は猫が原因だ。
そういう事に、なっている。



文化


半島の西側は緩い坂道が多く、自然の傾斜を利用した劇場や客席が多く設けられており、港には各地の贅を凝らした食材が荷揚げされ、とても過ごしやすい。
西日も噴煙に遮られやや肌寒い程度だが、温泉で火照った体にはちょうどよく、酒と劇を楽しむに不足はない。
漫才、寄席、喜劇、歌劇、歌舞伎と一通りそろっており、勧善懲悪な全身鎧を用いた英傑ものが人気。
滞在する間は楽しく平和に過ごすことができる。

一方で東側は降り積もった火山灰により土は塩基性に傾き、溶岩の冷えかたまった傾斜地は水はけが良すぎるため農業には不向き。
川の水は温泉の流れ込みにより赤く染まっていて魚はいない。海に出れば豊富に取れるが不用意に沖に出れば風に流されて戻ってこないこともある。
総じて、客地以外の生活は厳しい。客をもてなす金があれば飯にしたいところだが、客をもてなせなければ飯も食えない。



技術形態


緩く幅広の火山からは硫黄が良く取れるため、一時期は関東近辺に流通する黒色火薬の元締めとして名をはせていたが、中津陽による天下平定の折に火薬作成を禁じられ、観光産業への転向を余儀なくされた。
この弾圧は文字通り、玉薬の製造所を爆破することで始められ、そのクレーターは最大の温泉池として名所になっている。

名産として火山灰を溶かしたビィドロを売り込もうとしているが、此れもかつて玉薬を作っていた職人を再雇用してのことだ。
中津陽の締め付けが緩んでも、潜在的な恐怖は残っており火薬作りは再興しない。そこまで回す余力がないともいう。



召喚の傾向


根本的な問題として歩煙国は非常に貧しい国であり、軍を維持することができない
そのためこの国は積極的な召喚を行わず、現国主保松もその方針に沿っている。
だが一方で、天狗山鎮静の儀の際、補助として火や大地の幻想種を異界から呼び込む。特別観光区の発展のために異世界の文化に優れた有識者を呼び込む。…等の利用で召喚術は使われているようだ。

歩煙が扱う召喚術は古く、約500年前からほとんど形を変えていない。
これは歩煙が軍事力を持てない理由があったことや、国として成立するまでこの地に技術が流入してこなかったこと、加えて厳しい地であるがゆえに異世界人を喚んだとしても彼らと強く手を取り合って生き延びてきた歴史的背景などが理由として挙げられる。
そのような経緯もあり、歩煙の施設は異世界人もジパング人も分け隔てなく「客」として迎え入れる。



国内施設


特別観光区
歩煙には特別観光区という、国に定められた特別地区が三か所存在する。
この特別観光区は歩煙国の財源の元となる重要なエリアだ。
各地区ではそれぞれ異なる泉質・効能の温泉がわき出しており、各々異なる観光地として売り出しを行っている。
だがその一方で、この三区以外は火山灰に覆われた極めて貧しい村々がぽつぽつと広がっている。

繁華区

歩煙国で一番賑わっている土地。
大通りは人込みでごった返しており、劇場や飲食店で溢れかえっている。
観光客向けに和風の景観を保っているが、店の中はあらゆる文化が広がる。
通りを抜け、大橋を渡ると見上げるほどの大温泉旅館が観光客を迎えてくれる。
tips 千と千尋の神隠し、油屋イメージ
施設名 概説 作成者
歩煙繁華大通り 繁華区、ひいては歩煙国の目玉となる観光大通り。
見渡す限りのエンターテインメントや飲食店が並んでおり、観光客を退屈させない。
一日中人で溢れかえっており、この通りを駆けることは不可能と言われている。
ラウニー
黒釜旅館 歩煙繁華大通りを超えた大橋の先に構えた、近代和風建築の大温泉旅館。
圧巻される全貌だが、宿泊料金は良心的な価格で、プランを選べば旅の浪人だって利用できる。
いくつもの内湯や露天風呂、館内も見て回る場所がいっぱいで、一日旅館に引きこもっても退屈しないだろう。

歩煙の国には城が無く、この旅館に国主保松は住んでいる。
彼は国主であると同時にこの旅館の最高責任者でもある。
保松は最上階の私室から、賑わう大通りを眺めている。
ラウニー
黒釜温泉 露天、鎌倉、ローマ、岩窟風呂などのたくさんのデザインの内風呂。電気風呂や炭酸泉、ジェットバスにサウナなど、スーパー銭湯に負けない設備の充実。
さらに貸切露天風呂なんてサービスだってあり、あらゆる客層のニーズに応えていく。
泉質は「含アルミニウム泉」で、どろりとした赤黒いお湯が特徴。
浴用効果は筋肉痛、関節痛、美肌効果、慢性皮膚疾患、貧血、眼病、高血圧症となっている。
ラウニー
三湯巡りスタンプラリー受付所 「歩煙観光センター」とも呼ばれる。
歩煙のありとあらゆる観光情報を発信し、観光客への手厚いサポートを行っている。
また、歩煙の三大温泉を巡る「三湯巡りスタンプ帳」というスタンプ帳付きガイドブックを無料配布している。
スタンプを集めきると、歩煙名産のガラス細工職人によって作られた記念品をもらうことができる。
ラウニー
歩煙演芸ホール 寄席、落語、歌舞伎に能。コントもある。あらゆる芸能を毎日披露している大型の劇場。
無名からベテランまで幅広い芸能者が活動しており、ジパングで名を上げたい芸者はまずこの場所を目指す、聖地にて登竜門。
難点は余りにプログラムを詰め込み過ぎて、幕間の休憩時間があまりにも短いことだ。
ラウニー
シアター『ジーロッソ』 やっぱヒーローにはコレが必要でしょ!と召喚者によって建造されたステージ
魔法、異能を用いたド派手なヒーローショーは、少年少女、大きなお友達を問わず熱中させる。
"シアター『ジーロッソ』で僕と握手!"が合言葉。
ロミアス
星光劇場 異世界から召喚された一部の文化人達によって作られた劇場。
音響施設が特に優れており、ミュージカルやオペラが人気の演目。
ジパング由来の劇から、異世界より持ち込まれた演目まで、演じられる劇は多岐にわたる。
FEマン
懐石料理『雀屋』 港から水揚げされる豊富で新鮮な食材・調味料や召喚者が齎した各種料理を一通り揃えている。
メニューに載ってない料理は、追加料金の支払いと作り方が分かれば召喚された者の故郷の料理をオーダー通り作り上げる。
その評判からこの地に訪れた召喚された者は故郷の料理を注文しにわざわざ訪れる者もいるようだ。
スイカ
満漢全席『アベレージ・ワン』 港から水揚げされる豊富で新鮮な食材・調味料を多く消費する宮廷料理を出す店。
一階と二階に分かれておりまた、出入り口も完全に分けられている。
一階部分は大衆向けの値段設定で二階で利用された食材の端材や等級の落ちる部位を利用する事により、
何とか一般人が手が届くレベルの値段にしている。
二階部分は高級食材や希少部位をふんだんに利用した富裕層向けに改装してある。
スイカ
イタリア料理『ピアット・デル・ジョルノ』 BAR『コブウェッブ』が一緒に入っている商業施設の一階を使用しているイタリア料理店。
医食同源の思想の元に修練を積んだ末に魔法で治療したかの様な薬膳効果効果を発揮するようになった。
通常の治療では治らない患者が最後の望みを賭け、この料理を食べる為にこの国に訪れる人も多くいる。
スイカ
バーガーショップ『ダグダの大釜』 豊富に輸入されている食料を間に業者を通さずに船から直で購入する事とメニューの数を少なくし、
作業工程を単純化する事により美味しく安い食事を提供する事に成功したファーストフード店。
支配人はどこかの国の姫らしいという噂はあるが真実か定かではない。
スイカ
BAR『コブウェッブ』 イタリア料理店アット・デル・ジョルノが一緒に入っている商業施設の地下にある地下BAR。
カウンターとテーブルがある広間、防音素材の仕切りで作られた半個室や重厚な木製扉に偽造された強固な対魔法処理がなされた金属製扉で守られており脱出路も用意されている個室。
その性質上から大名クラスや将クラスのお忍びで楽しんだり、機密が生じる依頼や密約等表に出せない事を取り扱う場所の一つになっている。
また小型のエレベーターがあり、通常より割高だがイタリア料理店が営業していれば本格イタリア料理を食べれる。
スイカ
ルナルド・ムーン 大通りにある猫カフェ。
防音設備が完璧で、外界の賑わいとは隔絶されたにゃんことのゆったりとした至福のひと時が味わえる。
店主が猫の幻想種で、彼自身もこの店の人気の一要素。
彼との「肉球握手」を求めるファンが後を絶たない。
ラウニー
木刀屋 歩煙国で一番人気のお土産屋。レトロな雰囲気だが決してぼろではない店構えだ。
地上2階、地下5階の広さに対し、雑多な商品陳列で冒険心をくすぐるレイアウト。2階部分は茶屋になっている。
名産のガラス細工を多く取り扱っているが、名前の通り『歩煙国』の文字が彫られた木刀もここの目玉だ。
ラウニー


海浜区

歩煙西部の海岸線に沿って存在している白灰砂丘を中心に発達した土地。
夏は海水浴場としての賑わいを見せる。
交易港では紫苑から授かった技術で動く動力船が、柾良からの旅行者を多く受け入れる。
また、海と砂丘を見渡せる十字教の教会があり、ジパングでは珍しい洋式の結婚式を挙げることができる。梅雨晴れの時期は特に人気。
tips 青森県、不老ふ死温泉イメージ
施設名 概説 作成者
白灰砂丘海水浴場 灰のように白い砂浜だが、ここに広がっている砂は火山灰ではない。
ただの砂丘ではなく観光地としてしっかり開発されている。
海の家や海水浴に面した旅館、岩場の奥の旅館の私有地には、海にじかに注ぐ天然温泉がある。
シーズン外でもサーフィンや海釣りを楽しむ者もいる。
ラウニー
紅岩旅館 海水浴場の目の前にある旅館。
裏手の敷地から海を一望しながら浸かれると天風呂がある。
水着や浮き輪などの遊具の販売、屋外シャワーなど海水浴に必要な施設が充実している。
ラウニー
紅岩温泉 海岸ぎりぎり近くにあるオーシャンビューの温泉。
夕方や夜に来ると潮風が冷たいが、湯温は42~44度と熱めの温度だ。
泉質は「硫酸塩泉」で、透明度の全然ない濃い赤黄色の湯だ。
浴用効果は脳卒中、動脈硬化、肝臓、胆石、胃腸病、肥満、高血圧となっている。
ラウニー
海の家「アイスクリームアイランド」 不夜城と言われる24時間営業の海の家。
交易港で仕入れられた各地の食材を使ったメニューは美味。
アルコール類の取り扱いや、水着や浮き輪、サーフボードに日焼け止めなどの海水浴グッズを販売しており、海を楽しむ者に嬉しい品ぞろえが充実している。
ラウニー
歩煙交易港 歩煙の海の玄関口。偏西風の影響で、歩煙西部からからやってくる海路を使って訪れやすい。
柾良とは、紫苑産の魔道蒸気機関を積んだ定期船が運航しており、日帰りの観光も可能。
お土産店も豊富で、またこの場所でも『三湯巡りスタンプ帳』と記念品の交換ができる。
ラウニー
白灰十字教教会 渡来したとされる一神教の教会
チェリーランド ■エリア1
みんな大好き夢の国、娯楽内戦国世界でガッポガッポ儲けている
特徴的なごみ箱ばかり並べられた二つの広場を除けば大体普通の遊園地
売店からよくある遊園地にあるアトラクションまでエリア1で事足りる
リリ夫
■エリア2
チェリーランドの目玉の一つでかいホラーな森がある
中にはゾンビに扮した従業員がいるがたまに本物のゾンビが混ざっており
その度に閉鎖され柾良の武将に掃除を依頼している
白壁の鍾乳洞 鍾乳石と呼ばれる、つららのように垂れ下がった石が広がる鍾乳洞。
洞窟の天井から染み出る地下水が小さな水たまりをいくつも作り、幻想的な光景を見せている。
あまり人はいない穴場スポット。
ラウニー


平山区

平山とは「あまり高くない山」という意味がある。
歩煙の象徴である「天狗山」を中心とした山間部温泉地帯のエリアだ。
なにより特徴的なのは、川底から温泉が湧き出ている「仙湯川」。
ジパングでも特に珍しい温泉で、観光客以外にも地質学者が訪れたりする。
落着きのある自然が観光客に人気。
歩煙の名産、火山灰から作られるガラス細工もこの地が盛んだ。
tips 三重県、熊野川湯温泉イメージ
施設名 概説 作成者
天狗山 低い山ではあるが活火山。
歩煙国の象徴であり、諸悪の根源。
この火山の影響でこの地は作物は育たず、川は死の川となっている。
しかし国民からは敬意の念をもって慕われているので不思議な霊山だ。
近隣の国柱による影響で、噴煙の大班は東側に流れている。
ラウニー
木透旅館 仙湯川からの中流域、仙湯滝のすぐ近くに建てられた温泉。
生い茂る樹々の中にひっそりと佇む木造和風建築は風情と趣がある。
都会の喧騒と切り離された静寂が、訪れた客の身も心も解してゆく。
ラウニー
木透温泉 木透旅館の抱える温泉。露天風呂から仙湯滝をを眺めることができる。
川の流れを肌で感じ、滝の音を耳で味わうことのできる風流な温泉。
泉質は「硫黄泉」で、無色透明だが独特な香りがある。
浴用効果は切傷・刀傷、高血圧症、痛風、便秘、痔、糖尿病となっている。
ラウニー
仙湯川 平山区に流れている河川。
川原を掘ればたちどころにお湯が湧く、ジパング内でも非常に珍しい川。
川底から絶えず湧き出す70度以上の源泉に上流から流れてくる水が混ざり合い、程良い温泉が出来上がる。
川全体の水温は夏で35度、冬で25度ほど。
川の水(湯)は無色透明だが、泉質に硫黄を含んでいることから死の川となっている。
旅館に行かずとも、岩を動かして自分だけの温泉を作って遊ぶことができる。
野生の猿や幻想種を稀に目撃できる。
ラウニー
歩煙硝子細工工房 歩煙の名産のガラス細工を多く扱っている。
一日に午前と午後に一回ずつガラス細工体験(有料)を受けることができる。
この国のガラス細工の文化はここから発生しており、たまに店主が古い品物を紹介してくれたりするが、それも販売品だ。
ラウニー
仙湯滝 天狗山山間部上流域から中流の仙湯川に流れ込む滝。
「仙湯川」とは、この滝より先の下流のことを指す。
滝自体はそんな大きくなく、かなり近くまで近づくことが可能。
滝壺近辺は川の水もよく冷えており、匂いも少ない。水遊びもできる。
ラウニー
天狗山展望台 天狗山の山頂。
あまり標高は高くない山頂だが、ここからは歩煙西側に広がる繁華区と海浜区を一望することができる。
火口付近は一般人の立ち入りは禁じられている。
ラウニー
平山高原牧場 天狗山の麓に広がる小規模な牧場。
多くの牧草を育てられず、酪農はあまり活発ではない。
だが、少ない家畜を丁寧に育てており、この牧場で取れる牛乳やバターは絶品。
売店で頂けるソフトクリームも合わせて是非。
ラウニー
天狗山自然公園 天狗山のふもとにある自然公園。
管理された庭園と、四季折々の美しい草花が迎える。
日本庭園エリアと西洋庭園があり、散歩コースをぐるりと一周するだけで両方とも楽しむことが可能。
温室があり、入室料を支払うことで、ジパング中の珍しい草花を見ることができる。
ラウニー
たまご茶屋 歩煙の流行の原点とも言える茶屋。
温泉を利用した絶品の料理やスイーツを提供している。温泉饅頭と温泉プリンが特に有名。
この店は「お土産として持ち帰ってもらう」ことを大切にしており、全体的に日持ちする商品が多い。
ここの商品が口コミで広がっていき、今では柾良の情報雑誌に載るまでに至った。
ラウニー
黒色火薬工房跡地 歩煙がまだ国として成立するずっと昔。かつて火薬産業が盛んだった土地であることの名残。
今はちゃっかり観光地として、観覧料を払えばガイド付きで内部を見学できる。
奥には一般人立ち入り禁止エリアがあり、"伝統を失わせないため"に、"今でもごく少量の火薬を生産している"そうだ。
ラウニー



関係キャラクター


名前 概要 外見イメージ 作成者
弓削上総守保松 歩煙国国主。
『黒釜旅館』の最上階に居を構えている。バツイチ。
日本
(ヘタリア)
ラウニー
グレンニンジャー シアター『ジーロッソ』で活動している覆面ヒーロー。
炎魔法に長けるニンジャであり、登場時の背景の爆発は自前で起こしている。
【集中】[精神]の判定に+2される。
クリムゾンシャドー
(遊戯王)
ロミアス
チェリー 園長 武将適正はないがカリスマがEXぐらいある 花京院ちえり
(Vtuber)
リリ夫
燈(とう) 基本的にはホールで客の対応をしている
稀に厨房で料理を作っており、その際に出てくる料理は絶品という噂がある
【専門】[料理]に関係した[情報収集]の判定に+2Dされる。
紅閻魔
(Fate/GrandOrder)
スイカ
小坂恋(こさかれん) アベレージ・ワンのオーナー
金にがめつい事が珠に傷だが基本には全てを完璧にこなす凄い人
異世界の電化製品との相性が悪いという噂がある
【直感】[感知]の判定に+3される。
遠坂凛
(Fate/stay night)
スイカ
ジョルノ・トニオ 他国からこの料理を目当てに来る凄腕料理人
余命が僅かとされていた病人が料理を食べて快方に向かい完治したという噂がある
【制作】[器用]の判定に+3される。
トニオ・トラサルディー
(ジョジョの奇妙な冒険)
スイカ
八坂麻(やさか あさ) 歩煙国で大成功したファーストフードを起業した敏腕経営者
既に滅びて亡くなった国の姫だったという噂がある
【知恵】[知力]の判定に+3される。
黒王
(Fate/GrandOrder)
スイカ
クロノス 蜘蛛の糸の様に張り巡らされた諜報網を持つフィクサー
契約していた誰かの縁を伝いこの世界に辿り着いたという噂がある
【情報】[情報収集]の判定に+1Dされる。
【捜査】[探索]の判定に+1Dされる。
モリアーティ
(Fate/GrandOrder)
スイカ
シスター・エガミ 白灰十字教のシスター シスタークレア
(Vtuber)



フレーバーアイテム


フレーバーアイテムとは

フレーバーアイテムとは、データを持たないアイテムである。
ここにあるアイテムはセッション内で効果のある利用を行うことはできない。すると怒られる。
特定施設を訪れた際に入手ができる。
他のPCに自慢したり、後で見返してご満悦になるためのものだ。
ドラマ中などで特定施設を舞台にした時に集めてみよう。

三湯巡りスタンプ帳

種別:フレーバー  重量:0
価格:非売品
このアイテムは一つまでしか所持できない。
[三湯巡りスタンプ帳(0)]ように記載し、
入手したスタンプの数によって括弧内の数値が増加する。
施設『三湯巡りスタンプラリー受付所』、『歩煙交易港』で入手可能。
  歩煙国のウリのひとつ。
  特別観光区の各区によって特色の違う温泉を巡る観光パンフレットと、各旅館でもらえるスタンプをまとめるスタンプ帳となっている。
  しかもこの冊子は無料で、三カ所のスタンプを集めると、観光センターや交易港で特別記念品と交換できるらしい。
  旅行の思い出にスタンプを集めてみてはいかがだろうか?

黒釜温泉スタンプ

種別:フレーバー  重量:0
価格:非売品
このアイテムは一つまでしか所持できない。
[三湯巡りスタンプ帳]のスタンプ数を+1する。
施設『黒釜旅館』で入手可能。
  繁華区の黒釜旅館で手に入るスタンプ。
  繁華区は、大通りの賑わいと趣ある大旅館の【賑わい】が魅力。
  黒釜旅館の上階から眺める通りの景色は素晴らしい。

紅岩温泉スタンプ

種別:フレーバー  重量:0
価格:非売品
このアイテムは一つまでしか所持できない。
[三湯巡りスタンプ帳]のスタンプ数を+1する。
施設『紅岩旅館』で入手可能。
  海浜区の紅岩旅館で手に入るスタンプ。
  海浜区は美しい砂丘の景色と、コバルトブルーの海の【解放感】が魅力。
  やはり一番盛り上がるのは夏で、夏祭りなんかも行われているそうだ。

木透温泉スタンプ

種別:フレーバー  重量:0
価格:非売品
このアイテムは一つまでしか所持できない。
[三湯巡りスタンプ帳]のスタンプ数を+1する。
施設『木透旅館』で入手可能。
  平山区の木透旅館で手に入るスタンプ。
  平山区は、生い茂った緑と川のせせらぎの中の【落着き】が魅力。
  騒がしさから離れて休みたい層に人気で、旅館の予約を取るのは大変だ。

特別記念ビー玉

種別:フレーバー  重量:0
価格:非売品
施設『三湯巡りスタンプラリー受付所』で、
[三湯巡りスタンプ帳(3)]と交換することで入手可能。
  歩煙国の特産品、火山灰から作られるガラス細工のビー玉だ。
  光を当てるといくつもの幻想的な色に煌く。
  ポケットに入る大きさで、旅行の素敵な思い出になるだろう。

ふえんまんじゅう

種別:フレーバー  重量:0
価格:非売品
施設『木刀屋』『たまご茶屋』で入手可能。
  "歩煙饅頭"ではなく"ふえんまんじゅう"
  この国が観光でやっていくとなって一番最初に製作した温泉饅頭。王道的おいしさ。
  あらゆる年齢層に楽しんでもらいたいと、漢字表記ではなくひらがな表記の商品名にした。
  株式会社P○KEM○Nに怒られないだろうか? 大丈夫と信じて買おう。

温泉蒸しプリン

種別:フレーバー  重量:0
価格:非売品
施設『木刀屋』『たまご茶屋』で入手可能。
  現在歩煙で一番人気のお土産。
  温泉の蒸気を使って蒸したプリン。
  濃厚な味わいと、口の中に入れた途端蕩けるような触感が魅力。



このページについて


歩煙国について、項目やNPC登録・PCとの関連性等の加筆を全面的に許可しています。

ただし、歩煙国は小国家の一つです。
・開始からおよそ二ヶ月以内(詳細な締切は別途連絡)に柾良の属国となる描写が確定しています

加筆時にはそのことにご注意ください。