武将棟

概要

城を囲むように建設された三つの建物。天軍用、地軍用、人軍用に分かれている。
装備がある程度統一されている足軽や兵士たちと違い、武将が必要にする装備は多岐に渡るため、それらをまとめて管理するための場所。
装備を変えるための支度部屋や、ちょっとした休憩室なども整っている。

小型の異界も備えているため機動兵器などを収容する能力も有している。
練兵所の異界と同じく、ここの異界も空想術の心得があれば改造が可能なため(危険な改造を除き)私的な利用も許されている。

というのも、ジパングの武将にとって【文化】というものも自身の力を示すに重要な要素だからである。
歴代の軍筆頭たちも自身のを示すため、競うように様々な改造を施し、筆頭が交代するたびにその大掛かりな改造は繰り返されてきた。
そのような背景もあって、武将であれば武将棟に何を持ち込んでも許されるという風潮が残っている。

もちろん、持ち込んだものによっては非難を受けることもあるが。

基本施設一覧

1階
休憩室 ちょっとした空き時間や待機中に休憩するための部屋。
基本は畳張りの部屋に大きめの机と座布団、テレビと押入れ、本棚が備え付けられており、
隣にはお茶を入れられたりちょっとした軽食を作ることが出来る給湯室が併設されいてる。
支度部屋 私物や装備を管理することが出来る部屋。所属する武将全員分の鍵付き戸棚が用意されている。
着替えが出来るスペースも兼ねているため部屋は男女別に別れている。取扱が特殊な装備などを入れる場合には登録申請が必要。
2階
空き部屋 4部屋分の空き部屋。単なる倉庫のようにも使えるが、内装は自由に改装可能
地下
兵装収納用異界 地下部分に広がる空間に詰め込まれた異界。
内部の兵装を運び出す際には武将棟の横の地面が開き、そこから排出する。