魔城卓施設一覧

施設追加時の注意点

  • 『魔城領域』に施設を追加することは出来ません。
  • 施設の内容によっては別のエリアに移動してもらう場合があります。
  • 追加の際、MGMに報告する必要はありません。
  • ですが、あまりにも世界観にそぐわない施設の場合、内容の変更や施設の削除を行うことがあります。
  • 関連キャラにはNPCだけでなくPCも設定可能ですが、施設の責任者・代表者など重要な位置にいる場合のみ設定してください。
  • 記載されていませんが、各エリアには全て駅・バス停・病院などの基本的施設は揃っています。


『魔城領域』

施設名 概説 関連キャラ 作成者
第二保健室 通常の目的で使用される保健室とは別に存在する施設。学園病院とも呼ばれる。
依頼等で負傷した生徒が運ばれるほか、スリーピーウッドを利用した施術「心霊手術」用の設備が整っている。
あと室長による上級生への就職勧誘が絶えない。
アレイン・ザ・アスクレピオス GM
大食堂 生徒や職員が食事利用するための広い食堂。和洋中様々なメニューがあり購買には行列が立ち並ぶ。
平時の調理時間外であれば生徒による厨房の一部利用も可能。ただし事前に予約を取る必要がある。
GM
図書塔 膨大な数の蔵書数を誇る図書塔。研究資料から小説まで何でも揃っており、並の図書館にも劣らない。
生徒達の自習スペースとしても利用され賑わっているため、人気の多さを嫌いあえて青符寮の図書塔を利用する生徒もいる。
グライダル GM
温室 薬草など魔法利用に必要な植物を育てている設備。管理にの魔法によってあらゆる気候に対応している。
魔女医の生徒たちが良く出入りしており、最近ではついにログハウスも建てられている。
GM
箒練習場 通学やスポーツにも広く利用される箒を練習するための屋外施設。生徒にはレンタルの箒が貸し出される。
一般生徒用とは別にスポーツ「トゥーン・ドッジ」用の練習場が2つあり、各寮のチームが交代で使用する。
GM
実技訓練場 魔法訓練の実技を行うための設備。屋内館とグラウンドに分かれており、更衣室とプールもここにある。
授業で利用される以外にも自主訓練のための利用が許可されているが、私闘に用いるのは厳禁。模擬戦は寮監の許可が必要。
GM
天文塔 高層に位置した夜間のみ開かれる塔。名前の通り天体観測等に用いられる。
天文術の生徒以外にも、授業外であれば天体観測目的の利用が可能であり、談話スペースとしてのバルコニーもある。
GM
研究塔 様々な分野において魔法の研究を行う為に用意された場所。
申請さえすれば泊まり込みでの利用は可能だが、利用目的はしっかり審査されるので宿目的では使えない。
青符寮の生徒はもっぱら自分の寮を使うが、成果発表前の冬休みは埋まりやすい為こちらも利用される。
GM
地下資料室 地下に設けられた無骨な雰囲気の資料室。学園内やマビノギオンについての資料が収められる。
収められたものの関係により図書塔と違い利用申請が必要であり、職員の監視がつく。物好き以外はあまり利用していない。
GM
城内大浴場 生徒や職員が利用する広い温泉。高層、下層の2つが存在しどちらも昼間以外は利用出来る。
高層では絶景が楽しめ、下層はジャグジーやサウナ等の設備が整えられている。
覗きを犯した生徒は単位が剥奪されるとか、天文塔から吊り下げられるとか、温室の肥料になるとか様々な伝説(?)がある。
GM
魔法小屋 使い魔として利用されるふくろうや猫などの動物から幻創種など、様々な生物が管理されている設備。
小屋とあるが実際のところは自然公園に近い。生徒用の使い魔はここから与えられる。
GM
大ホール 時節のイベントや始業式・終業式などで利用される大ホール。全生徒が収容可能とされている。組分けが行われるのもここ。
ステージやダンスホールも併設されており、ここに立つ為にイベントを楽しみにしている生徒も多いのだとか。
アト・ランダム GM
越えずの城壁 マビノギ学園を取り囲む城壁。厳重な結界魔法が多重に敷き詰められており外部からの侵入は困難。
生徒であれば出入りは可能だが、当然ながら正門を無視して乗り越える事は不可能。
クロト=ギリアム GM
夢現の部屋 マビノギ学園内地下に出現する異界。核を壊しても、時間が経つと再び現れる。
出入り口の存在が揺らいでおり、地下階層の扉は全てこの部屋に繋がる可能性がある。
内部は夢幻の重ね合わせ状態となっており、何が起こるのかは未知数。
発生した事象は外に出れば記憶以外全てが無かったことになるが、
それでも危険性は残るため出現する度に核を破壊することになっている。
GM


『北森領域プイス』

施設名 概説 関連キャラ 作成者
ノーブルソード寮 ノーブルソードの寮
独特の雰囲気を持った寮。一見小さく見えるが実は地下面積が非常に広い。
創始者の趣味で和風の造りとなっており、庭も広く宿泊施設としては人気があるようだ。
5年以上しか利用出来ないバーカウンター等独特の設備が多い。
比良坂 GM
スリーピーウッド 眠れる樹海深部に聳える大樹。異界が生まれる前から存在していたとされ樹齢は不明。
魂に接続し魂の流れを見守る不思議な力を持ち、不死者の管理と異界のマナに親和した者の魂を呼び戻すことが出来るという。
GM
眠れる樹海 北森領域に存在する広大な樹海。深部に踏み入れば踏み入るほど危険度が増し、生きた森とも呼ばれる。
ある程度は解析が進んでいるものの、未だ完全踏破には至っていない。
生徒の探索活動には認可が必要となる。浅部なら健康状態や装備等のチェックで済むが、
中層部より奥となると相応の人員と装備を用意しなければならない。
当然ながら無許可での出入りは校則違反であり、一般人の場合は浅部でも厳しい審査を要する。
GM
四森神社 開拓と護国の神、オオクニヌシを祀る大神社。
外のものを含めても有数の大きな神社だが、新たな宗教的拠点として開拓中に建立されたため、
神社そのものは新しく歴史が浅い。マビノギオンには別の神を祀る神社が同様の目的により点在し、
それぞれの神主が定例会議をする時などには四森神社が利用される。
GM
四森霊園 四森神社が管理している霊園。
取り込まれた霊園の管理を引き継いだ形であるためにマビノギオン以前からある墓の割合が多く、
地元民の他に遠方から墓参りに訪れる者も時折見かける。
GM
樹上異界観測所 プイスで発生する異界を観測するため、数十mの巨大な樹上に建てられた施設。
プイスのみならずマビノギオン内で発生した異界に関する情報はここのデータベースに登録されてから
研究または調査に用いられており、そのデータを目当てにこの施設を訪ねる者もいる。
登る手段はエレベーターと梯子が用意されているが、職員は箒で来る。
GM
カムリ大農園 眠れる樹海の浅層を開拓して作られた農場地域。
区画ごとに季節、気候を調整することでマビノギオン内では全ての作物を旬の状態で食べられる。
農業体験や果物狩りスペースも観光収入のため提供されているが、魔法植物の育成区画は樹海に近いこともあって関係者以外立入禁止。
GM
ミスルトウ病院 スリーピーウッズの魔力に満ちた異界に建てられた病院。
外部では治療、回復、研究が困難である傷病を抱えた者のために設立された。
貴重な施設であるため、幾つもの手続きを経なければ立ち入りを許されない。
GM
多目的施設「パーチ」 修練所、解体施設などが併設されたコテージのような建物。
開拓中は魔獣狩人が使っていた拠点だったが、現在は食事、宿泊、狩りの教習のために利用されている。
特筆すべきは食事を提供するレストランで、樹海の魔獣を調理した新鮮なジビエを提供している。
GM
北森自然公園 四季折々の風景を楽しむことができる自然公園。
夏の区画であれば渓流釣り、キャンプ、BBQ、
冬の区画であればスキーにスケートなど遊び場には事欠かない。
通な楽しみ方は箒を用いた四季横断レースだが、飛行申請は忘れないこと。
GM
魔法薬店「sugar and spice」 独特の匂いが付近一帯に漂う、いかにも魔女の住居めいた店。魔法薬、消耗品、素材を扱っている。
特色は何といっても扱っている素材の豊富さであり、千を超える素材が壁・床・天井に雑多にかけられている。
同じものがいつ再入荷するか誰にも分からないので、良品を見逃さないようにと
錬金術士、魔技士、魔女医の方々が血眼になって店内をうろついている。
定期的に収集ツアーを開いており、ノウハウを吸収しようと意欲旺盛な下級生が参加していることもある。
GM
車・バイク販売店『ゴッドスピード』 マビノギオン内では数の少ない、車両販売店の一つ。
広い敷地を活かした試運転用コースの他、規模は小さいが免許学校も併設している。
近年、走り屋達の需要に答えて自転車やローラーブレードも扱い始めている。
店舗開設から展示され続けているソイヤ・ウォーカーは常に整備が万全らしい。
GM
北森駅 北森領域プイスに来るための駅。
他領域と比較すると都市としての発展が進んでいないため、交通手段として
箒や自転車、自動車のレンタル、またはタクシーのような運転代行サービスが駅前では盛んである。
GM
プイス福音主義十字教会 プイスの樹海よりの閑静な一角に佇む大きな十字教会。
十字教の信徒ではない人々にも開かれた憩いの場であり、
結婚式に演奏会、レクリエーションなど幅広い活動場所として人気。
毎週のミサでは多くの福音主義教徒たちが祈りを捧げている。
メイト
樹海探索部 分室 眠れる樹海付近にある樹海探索部の第2の部室。
本来の部室は学園内にあるが、こちらは樹海探索の資料や
採取品を補完しておく倉庫となっている他、
部員達の樹海探索用の装備等も置かれている。
灰人

『東湖領域ブランウェン』

施設名 概説 関連キャラ 作成者
ルミナスコイン寮 ルミナスコインの寮。
地下に生徒用の研究室が複数用意してあり設備も充実している。休日には研究利用する生徒が多いようだ。
魔法研究のみならず芸術活動にも広く利用されており、日々色んなものが持ち込まれているらしい。
また別塔にはかなりの蔵書数を誇る図書館が建てられており、他寮からの生徒もよく出入りしている。
東條治三郎 GM
行楽街エヴニシエン 朝から晩まで人が絶えることのない、ブランウェン中央に広がる繁華街。
和洋中印その他諸々の飲食店、映画館、カラオケ、ボウリング場、公園など
住宅以外のあらゆる施設が詰め込まれたごった煮地域。
尖った施設は殆どないが、ここに来れば大概の欲求を満たすことができる。
GM
スィール湖 ブランウェンが誇る超巨大湖。
反対側が見えないほどに巨大で、透き通るような蒼が広がる湖面はまさに絶景。
湖の周囲には公園や休憩所、キャンプ場が幾つか設置されており、シーズン中は観光客で賑わっている。
湖面が満点の星空を映し出す夜間はデートスポットとして非常に有名なので、独り身で近づくと火傷するので要注意。
一部エリアは常に湖水浴場として開放されていて、マリンスポーツを楽しむこともできる。
GM
マビノギ観光センター マビノギオンの観光案内を担当する公共施設。
宿泊施設や交通情報の案内から、主要な観光施設のPR、土産の販売まで取り扱っている。
また、新しい店ができた時はここに宣伝を依頼していることも多いため、
マビノギオンのトレンドを気にする住民はしばしば様子見に訪れる。
GM
霧浜湖 スィール湖よりも小さい湖。
水棲型の幻想種の住処であり、対話可能な人魚・魚人系幻想種の協力により貴重な生態系が確立している。
人魚の歌声を聴きながら湖付近の自然を目で楽しむのは他ではできない格別の体験だが、
環境保護のために厳重な規則が用意されていて、破ると大変恐ろしい目にあう。
GM
温泉宿「みどりの」 ブランウェン内に幾つもの旅館を持つ、マビノギオン1の温泉宿。
元々あった温泉宿の源泉が異界化することで効能が強化され、大発展を遂げた。
見かけは昔ながらの木造建築だが、しっかりと改修を重ねて安全性を確保している。
遊具も設置されているファミリー用の旅館、サービスが豊富なお一人様用旅館、
そしてカップルにうってつけの隠れ家的旅館まで様々なニーズに対応している。
GM
スィールグランドホテル 天を衝くような威容を誇る高級ホテル。
超高性能執事の役割を持つプレイライト人達と、何体かのマキナ人によって運営されている。
豪奢な内装には埃一つなく、あらゆるサービスに細やかな気遣いが行き届いている空間は、
1日過ごせば元の生活に慣れるのに数日かかると言われるほどに快適とのことだ。
定期的に宿泊券を外部に配布し、何らかの大会の景品やランダム抽選によって不特定多数の手に渡るようにしている。
GM
ファッション防具ブランド「pot of gold」 マビノギ学校最初期の卒業生である”虹縫い”アリッサムが立ち上げた、
”ファッションこそ魔法の最先端モード”を標榜する魔防具販売店。
既成品からオーダーメイドまで見た目にこだわった防具を販売しており、
西洋のブランド店を思わせる洋風の店内は観光客やマビノギ学園の女学生で賑わっている。
店内端には自由陳列用のスペースがあり、所属デザイナーが気晴らしに作った奇抜な実験作や、
学生が許可を得て置いた奇抜な自作小物などが並んでいる。
GM
レジャーランド『ハッピーツリーハウス』 「学び舎の側には遊び場が必要」と開拓資金を提供したレジャー企業によって
マビノギ学園から数年遅れて設立されたマビノギオン有数のレジャーランド。
ゲーム、カラオケ、ビリヤード、ボウリング、バッティング……といった遊戯エリアと
ジェットコースター、観覧車など遊園地エリアの二つに分けられている。
GM
BAR「杖の切先」 エヴニシエンで最も有名なバー。その活気は、営業時間中に客がいないことはあり得ないほど。
地下に何層にも広がっており、広大な飲食スペースは10人以上が優に入る個室が
幾つもある他、ビリヤード場やダーツ場、イベントスペースも完備されている。
ずっしりと来るのどごしと濃厚な甘さで有名な名物飲料「ストロングハニー」は、
一口飲めば体の中から活力が漲ること間違いなし。
味の秘訣はスリーピーウッズの魔力が浸透した樹海の花々から集められたはちみつだ。
GM
魔法玩具専門店『ピーカーブー』 かつてのマビノギ学園卒業生が共同で立ち上げた、遊戯目的の魔道具を販売している店。
店内は色とりどりの商品が所狭しと並べられていて、特に人気な悪戯グッズは毎週新商品が並べられている。
学生人気は非常に高く、休日中に行われる店外デモンストレーションは毎週人だかりができる。
非常に高度な魔法効果を再現するものもあるが、持続時間は短かったりで悪用できないように作られている。
GM
箒専門店
『韋駄天』『イカロス』『碧霞』
何の因果か隣り合っている、空飛ぶ箒専門店の中でも1、2を争う有名店達。
壁にかけられた箒達と有名トゥーン・ドッジ選手のブロマイドがそれぞれ店内を賑やかに飾っている。
「韋駄天」は加速力と最高速度、「イカロス」は旋回能力、「碧霞」はデザインと安定性が売り。
店員の知識も豊富で、箒の試乗も気軽に試せるが、試乗したらいつの間にか対抗レースに参加させられたりもする。
購入するには良いが、メンテナンスする度に性能をより尖らせようとしてくるため、調整は他の店で頼む学生が多い。
GM
TDウェポンブランド
『弘法』『Dipinto』『トリコロール』
TDウェポンのブランド店群。
他にも多種多様なブランドがあるが、中でも『弘法』はインク噴出の力強さに、
『Dipinto』は狙いの正確さに、『トリコロール』は多種多様なウェポンの品揃えに定評がある。
箒専門店の付近にあり、毎年寮対抗戦の時期は人混みでごった返すことになる。
GM
四森山天文台 ブランウェンの山岳地帯にある天文台。
占星術士や天文術士が課外活動としてこの場所で魔法を磨く姿も時折見られる。
星空を見上げるための天体望遠鏡の他にも街を一望できる観察用望遠鏡などもあり、観光スポットとして密かな人気がある。
異界が安定していない日は許可が出ないが、天文台から山頂へ続く道を上って登山を楽しむこともできる。
GM
ブランウェン住宅地域 異界が発生しやすい山間地帯と繁華街の間にある住宅地域。
元々は開拓者向けに用意された地域で、集合住宅や古びた一軒家などが並んでいる。
安定しない環境であるため住宅費は安いが、他住宅地域と比較すると治安が悪く、
後ろ暗い背景を持つ者がここに居を借りていたというケースもしばしばある。
GM
イタリアン『Rumore delle onde』 マビノギ学園卒業生が”医食同源”の考えと故郷イタリアの技法を混ぜて創作した
”身体に良いイタリア料理”を提供するイタリアンレストラン。
デートコースにもよく利用されているが、人気のため早めの予約を忘れずに。
GM
和食処『三代目慈英心』 マビノギオン発生前から続いている老舗の和食店。
学生からすると少し値段は張るが、その丁寧な味付けは他の追随を許さない。
時々ここで食事をしている寮監(特に東條)の姿が目撃されている。
GM
スキルヴィング通り プイスからマースまでを弓なりに貫く街道。通称「高座通り」
森林部や湖部分などに街道一本でアクセス出来るように作られたのだが、そのせいでやたら曲がり角が多い
その為か夜には走り屋達の聖地として排気音が満ちている
リース
珍食屋『ストレンジラブ』 珍味と呼ばれる物を主に取り扱っている料理屋。
キャビアやフォアグラなどは言うまでもなく、他にも世界中から珍味を取り寄せているという。
最近の流行りは眠れる樹海の食材だそうだ。
ニャル


『西砦領域マナウィダン』

施設名 概説 関連キャラ 作成者
ブライトワンド寮 ブライトワンドの寮。
魔法の自主訓練を行う為の小ホールがいくつか用意されており、模擬戦に励む生徒もいる。
規律はきっちり制定されているが印象程厳しくはなく、真っ当に生活を送っていれば抵触する事はない。
他には屋上にある露天風呂が生徒間で人気。
マーブル・フエル=アストライア GM
マビノギツリータワー 異界マビノギオンにおいて行政を行う庁舎にあたる場所。転居届や納税などの業務を行う部署が集っている。
8階建てのタワーは外観の点から樹木のようなデザインを模しており、西砦領域のランドマークとなっている。
GM
武具屋「天目」 頑固一徹なアストラル人の主人が経営する大規模武器店。
店内の壁と棚に所せましと並べられた品揃えの豊富さと、
売れた商品を即日作成する補充の迅速さが売りであり、前線基地に重宝されている。
店舗裏にある店よりも巨大な鍛冶施設からは、店内BGM代わりの鍛鉄音が響き続ける。
主人は殆ど表に出ないで裏で鍛冶をしているため、その顔を知る者は少ない。
GM
異種世界対策総合本部 魔法と科学の粋によって作られた、巨大な正方形のような建造物。
外壁は超えずの城壁にも匹敵する最後の砦であり、内部では日夜
武力、知識、技術、思想、取れる限りの手段を用いて対策を練っている。
分かっている限りの異種世界情報はこの施設内のデータベースに保管されている。
ここで行われる定例会議にはマビノギ学園のトップも参加する。
GM
マナウィダン演習場 魔法使いの訓練場。
設備が極めて良いわけではないが、広い敷地には武道場、グラウンド、訓練器具など一通りのものが揃っている。
非学生の魔法使いが訓練のために時々利用しており、学生の中には彼らの話を聞くためにここを利用しているツワモノもいる。
また、自分が訓練してることを知らせないため、学内を避けてここに来る学生もいる。
GM
マビノギ貿易センター 異界に取り込まれる以前からあった、100mを超える大規模な多機能高層ビル。
会議室、展示場、結婚式場、展望台、物販・飲食店街などが内部に設置されていて、様々な団体から利用されている。
特にマビノギオン外部から来た組織との会合などによくここが使われ、付近では有名人を見かけることもしばしばある。
GM
トワイライトゾーン 不死者の街と呼ばれる区域。その異名の通りこの街に縛られた不死者が多く住み集う場所。
マビノギオン運営により意図的に設けられた場所でもあり、ランデルによって定期的な巡回警備が行われている。
性質上一般住民は余り近づかず、代わりに不死者以外にはアウトローな人間達が潜むようになったため西砦の蠱毒とも陰口を叩かれる。
GM
マビノギ機械技術研究所 最先端の機械工学と魔法の融合、即ち『機械種族』の研究所。
通常の所員の他に協力者としてマキナ人が滞在しており、
所狭しと精密機械が並べられた研究所内では昼夜を問わず議論が交わされている。
また、機械種族の研究・開発以外にもメンテナンスや修理を請け負っている。
GM
マビノギオン復元士組合 マビノギオン内でのみ活動している「復元士」達が拠点としている事務所。
特異な魔法で「物に宿る記憶」を辿り、元の形を呼び覚ますことで壊れた物品や施設を復元する。
マビノギオン外では魔法が効きづらくなるため、スリーピーウッズの力とも言われているが真相は不明。
今日も様々な事故や事件の現場に駆り出されており、情報通の集いとしても扱われている。
GM
マビノギ・コロシアム 取り込まれた屋内競技場を元に作られた闘技場。学生は金賭けちゃ駄目よ。
始めは単に、開拓者達が暇潰しとして模擬戦を行っていたが、
開拓が進むにつれて競技性を帯び始め、いつしかコロシアムとなった。
スコアアタック、チームマッチ、ツーヒットなど様々な形式があるが
「ワン・オン・ワン」のランカーがコロシアムの花形となる。
GM
色街「天使通り」 成人魔法使い達の羽を伸ばすために用意された、大人の区画。
当然マビノギ学生達は知的探究心と無垢な好奇心をここで満たそうとするが、
厳重な警戒によって未然に阻まれ、未だ侵入に成功した者はいないとされている。
この通りを歩いていたことがバレるだけでも、マーブル寮監から厳しい指導を受ける。
GM
マナウィダン中央郵便局 マビノギオン内で最も大きな郵便局。
四肢によって制限されてしまう流通を淀みなく動かすための要所であり、
特に、マビノギオン内外への郵送に関する主な窓口となっている。
連日多くの利用者がやってくるが、局員たちの対応も迅速で混み合うことはあまりない。
マビノギオン貿易センターとの提携による各並行世界の物販コーナーなども人気。
メイト

『南街領域マース』

施設名 概説 区域 関連キャラ 作成者
ジェネラスカップ寮 ジェネラスカップの寮。生活支援の基盤が丁寧に整えられており、特に共同のキッチンが大きい事で知られる。
三階の談話室からは日々寮生たちの和やかな声が絶えない。また、寮を上げて時節のイベントを良く行う事でも有名。
敷地内には生徒が交代で世話をしている畑がある。
城下区 ルチル GM
総合アリーナ「ビッグスカイ」 箒スポーツ「トゥーン・ドッジ」の試合が行われる場所として有名な可変アリーナ。
もちろんそれ以外にもライブや様々なイベントのために門扉が開かれている。
城下区 ララバイ&エピック GM
南街総合病院 マビノギオン発生時に取り込まれ、今もなお利用されている総合病院。
流入してきた聖職者の一部もここで働いており、外傷、病気、呪いなどに対して
十分な治療が可能だが、技術者と設備を用意できないため「心霊手術」はできない。
城下区 GM
ワンナイト魔法工務店 マビノギ学園卒業生の妖精術士、”童話仕立ての”本谷花太郎が立ち上げたハウスメーカー。
従業員の半数以上が妖精であり、その無茶苦茶ぶりは名前通り”一夜”で家を作り上げるほど。
ただしその一夜がいつになるかは分からないし、妙な魔法やギミックがついていない保証はない。
その上、工務店の外観は毎日改築されて日ごとに様変わりするため、探しづらいことこの上ない。
城下区 GM
四森科学博物館 科学と魔法の発展の歴史を展示・解説している博物館。
各並行世界ごとの歴史の差異も細かく分析し、網羅しているため専門家からの評価は高い。
各々の研究成果を発表する定例コンペが開かれ、評価が高かったものは大々的に展示されることとなるため
学生非学生を問わず参加者は多い。主な参加者は電脳術士、魔技士、砲撃士。3割ほどのコンペで爆発オチが発生している。
城下区 GM
書店ビル『オープンセサミ』 7F立ての書店ビル。7Fはイベントスペースで、それ以外が書物用フロア。
マビノギオンで必要な本の殆どはここで買うことが可能。
毎年新学期開始時には、授業で使われる本を急いで注文するズボラな学生を見かける。
マビノギ学園特集コーナーがあり、OBOG、教授の出した本が定期的に積まれている。
城下区 GM
Cafe『フルート』 総合アリーナ「ビッグスカイ」にほど近いスイーツショップ。
甘いケーキの香りとポップな音楽が店内に漂い、特に中高生女子に大人気。
元々はスイーツを専門に扱う穴場めいた喫茶店だったが最近リニューアルオープンした。
一番人気はガトーショコラ。店名に掲げたフルーツタルトも絶品とのこと。
城下区 ニャル
メイト
ゲームセンター「16連打」 取り込まれた際に半異界化した、マビノギオン最大規模のゲームセンター。
やけになった代々の店長と暇を持て余したマビノギ学生電脳術士達が積み重ねた無駄な尽力により、
最古のドットゲーから最新のフルダイブゲーはおろか誰も開発してないはずの未知なるゲームや改造ゲームまで楽しむことができる。
その分、安全にゲームをしたい勢のホームグラウンドは大体別のゲーセンになる。
中央区 GM
マース商店街 マビノギオンに取り込まれた商店街区画を復興するように発展した商店街。
駅前区と中央区を繋ぐように伸びており、駅からマースに来た人を歓迎する門の役割を果たす。
懐かしさを感じさせる街並みは寮暮らしのマビノギ学生に人気で、授業の後に買い食いする姿をよく見かける。
しかしその人気に甘んじることなく、活気のために商店街一同で協力してセールやイベントを定期的に開催している。
中央区 GM
クレセントコーヒー 老紳士然とした店主が経営する、マース商店街の外れにある喫茶店。
周囲の騒がしさと切り離された、静謐で落ち着いた空間は非常に好評。
店主が不在のことも多いが、コーヒーや甘味の味はいつだって格別。
……噂では店主自らコーヒー豆を眠れる樹海から”獲ってきている”らしいが、真相は闇の中である。
中央区 GM
映画館『ファンデチュード』 マビノギオンで最も大きな映画館。技術、ラインナップともに常に最新を追求する。
最大の特色は館長秘伝の「異界映画」で、映画の中に入り込み、
自分が登場人物であるように映画の世界を体験することができる。
非常に人気なので予約はお早めに。
中央区 GM
古本屋『偏屈堂』 棚という棚に古本がぎっしり詰め込まれた、古紙の匂い漂う薄暗い古本屋。
広すぎる店内は明らかに空間が歪んでおり、誰も奥に辿り着いたことがないらしい。
店員があまりに意味深な笑い方をする、禁書の類が無造作に積まれていることがあるなど、
そういった怪しい部分から店そのものが怪異なのではないか? とまで言われている。
中央区 GM
非モテ集会所『イケメンツルス』 マビノギオン内に自然発生した非モテ男子達による集会所。
集会場所は定期的に変わり、集会に参加する条件は現在の集会場所を知ってること。
恋人がいなければ誰でも入れるし、恋人がいてもなあなあで集会に参加できる。
下らない恋愛ゴシップを追求したり、ゲームしたりするだけの緩い集まりだが、
過激派、または愉快犯が扇動して厄介な騒動を起こしたりもする。
中央区 GM
大衆食堂『極大家』 大食いチャレンジや早食いチャレンジに挑戦できる大衆食堂。
「安い・早い・多い・まあそこそこ美味い」をモットーとして毎日大量の客を捌いている。
注文を叫ぶ声で騒がしい店内では、食欲に自信のある若者達が賭けフードファイトで鎬を削っている。
中央区 GM
百貨店「久世丹」 駅の裏側に広々と広がる、10階層(屋上含む)の百貨店。
異界に取り込まれた百貨店を改装して作られ、魔法使い連盟など各組織の協力によって
「異界が殆ど発生しない、発生してもすぐ対処する」という安全性を確保することで出店企業と客を集めている。
中の店舗は殆どが外部企業の出店であり、量産品を求める人は大体ここに来る。
駅前区 GM
魔道具店「バビロニア」 種別を問わずマジックアイテムを販売している、マジックアイテム専門店。
研究サロンが併設されており、認定試験に合格すればメンバーになることができる。
会員は情報提供やアイテム鑑定、店舗作業をすることで会員ランクを上げられ、
最上級会員になれば禁制スレスレの魔道具を店内限定で試用できるらしい。
駅前区 GM
和菓子屋『明日斗楽流』 「アストラルの可能性は饅頭だけでは終わらない」
饅頭作りを極めたアストラル人が常軌を逸した瞳でそう叫んで出来た和菓子屋。
古き良き和菓子屋スタイルを踏襲しており、店内と店頭に飲食用の座席がある。
名物である銘菓アストラル饅頭は味を追求した結果日持ちせずアイテムにできなくなった。
駅前区 GM
宝飾品店『Gerda(ゲルダ)』本店 女性魔法使いの間で最近流行している宝飾品ブランド。
創設者が創り上げた”装飾魔法”は宝石ならば宝石言葉、香水であれば花言葉に
込められた意味を増幅させ、身に纏う者に加護を授けると言われている。
きらびやかな店内では、外の品揃えと遜色ない品々の他にも
マビノギオンでしか取れない宝石や香水、貴金属が並べられている。
駅前区 GM
ペットショップ『Blueland』 マビノギオンで最も有名な、巨大ペットショップ。
扱っている生物に最適な環境を用意することを至上としており、
そのフロアで扱っている生物次第で店内の光量・温度・湿度などが様変わりする。
マビノギ学園の魔法小屋にもいないような特殊な魔法生物も時々扱っている。
駅前区 GM
ミュージアム『W・A・U』 『あらゆる美の蒐集』をコンセプトにしている美術館。
絵画、彫刻、音楽、舞踊、素人からプロまで何らかの方法で展示できるものは全て展示する。
無差別に蒐集するため怪しげなものを呼び込みやすく、頻繁にその対処を依頼している。
微妙に迷惑だが、幅広い展示とその飽くなき姿勢はコアなファンを味方につけている。
駅前区 GM