天神切一刀(本名岡部誠)

天神切一刀(本名岡部誠)

年齢:16才 性別:男 メイン:戦士 サブ:狩人 エクストラ:侍 追加サブ- 種族:人間
参戦回数:0回 身長:174cm 体重:65kg PL名:レジィ

「わしは剣の天才じゃ。どんな剣でも見切ってみせる。わしは誰にも負けん。誰にもわしを笑わせん。絶対になぁ…!」

「どいつもこいつもわしのエサじゃ。仲間なんぞいらん。全員喰らうてやるわ!」


外見

「はんっ。天才に見た目は関係なか。着飾るなんてバカバカしい」

「だからこの格好してても平気じゃし。暑くなんてないぜよ」


中肉中背の少年。面倒だから切っていない、長く伸びた髪を後ろに無造作にまとめている。
古びた道着を普段着としており、常夏の島だと暑い。が、これも天才じゃしとよくわからない理由で着続けている。
暑い。とても暑い。

人格

「天才は理由がなく天才じゃ」

「それはそれとして努力する天才と努力しない天才。どっちが強いかはバカでもわかるじゃろう?」


己を剣の天才であると臆面もなく言い張り、それを頼みにして誰でも見下す傲慢な性格。
馬鹿にされることを誰よりも嫌い、たとえ同じイツビ組だとしても馬鹿にされるのならば剣を抜く。

一方で自分を高めることには真摯であり、修行を欠かさず行う。
長年に渡り行ってきた修行、そして『天才』と言い切れるセンスによりその実力は侮れない。

来歴

「…誰よりもわしを天才と言ってくれたのはおじじぜよ」

「わしを馬鹿にすることは、おじじを馬鹿にすることじゃ。例え馬鹿にするなら天神様だって一刀で断ち切ってやる」

「だからわしは天神切一刀じゃ。一度見たのなら雷だって切ってみせる」


幼年の頃に両親を亡くし、九州の田舎道場を営む祖父に引き取られる。
その祖父の影響を受け、剣道の稽古を眺めるのが日課だったが、眺めているだけで動きを習得してしまう。
その様を祖父が褒め、厳しい祖父に褒められたことに喜んだ岡部誠は剣の道にのめり込んでいき、さらに実力を伸ばす。

眺めるだけで他人の剣を理解し、自分のものにできる。その類希な眼を持つ孫に最初は喜んでいた祖父だが、あることに気付く。
他人の剣を理解するのはいい。だが、理解しすぎてしまい、視た形しか動けないことに…。
同じ動きでもその者のの身長体重、癖などに合わせて少しづつタイミングや力の入れ方が違う。しかし、その個人個人に合わせた部分までコピーしてしまう。
岡部が岡部である故に、本人以上に使いこなすことはできない。いわゆる劣化コピーにしかなっていなかったのだ。

祖父はなんとか矯正しようとしたが、彼に残された時間は少なかった…。
突然の病に倒れ、立ち上がることのできない病床に横たわりながら、孫の行く末をより良いものにしようと考える。
このままだといずれ限界が来てしまう。良き師匠にであればいいが、その保証は今のところない。
憎まれ口を叩きながら泣くのを我慢して必死で看病している孫を眺めながら、なんとか言葉を絞り出す。

『おまんは、天才だ。だからこそ、自分だけの剣を見つけよ』

葬儀が終わり、道場を畳んで岡部誠は考えた。祖父は自分のだけの剣を見つけよといった。

しかし、自分の剣は祖父が教えてくれたものだけだと。居合を中心とした必殺の剣。それと自分の眼があれば、最強であると。
こうして祖父の思いとは裏腹に、新しいものを作るのではなく、抱えたものだけで最強を証明すべく戦いを求めることとなる。

それはそれとして高校卒業しないといけんよなぁと思っているので高校に通いながら戦闘できる「イサビ組」を選びました!


「それはそれとして天神切一刀ってかっこええんじゃ。えっ、そんなことないじゃと?なぜじゃあっ!」



+ちょっとした小ネタ
①髪が長いのは背後に刃物を持って立たれるのが怖いため。祖父が存命の時は縄で縛り付けられて無理やり切ってもらっていた。

②趣味は散歩。勝手に縄張り意識を持って変な事が起こっていないかうろうろしている。

③ジャンクフードは苦手。祖父が作っていた漬物とかお味噌汁が好き。カレーは甘口

④道着は祖父が繕ったもの。制服とか体に張り付いて気持ちが悪いから着ていない。

⑤注射は苦手。というか痛いことがちょっと苦手。祖父にゲンコツされちゃうと何もできなくなっていた。


+参加セッション

+友人関係

PickUp




キャラクター情報

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