『Flamme』


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《Flamme 焔の物語》
燃え盛る熱い《焔》のような恋がしたい
真紅に染まった情熱の恋
深紅に染まった灼熱の愛
憧れはやがて現実になると望み続け
夢/彼を追い続けた
「運命の人と出会えた気がした。あの夕日の中で。あの荒れ果てた戦場で。
 あぁ、恋の《焔》とはこんなものなのね!!」
熱く消えること無い愛が欲しい
真紅に染まった貴方の姿
深紅に染まった戦場
降る血の雨は《焔》のように広がり続け
愛の《焔》は私を焦がす
「あぁ神よ!胸を焼く《焔》とはこういう事なのですね!
 私の恋人(ヒト)は誰にも渡さない…」
【銃声】
響く乾いた音 倒れる女 乾いた地に血(ミズ)は染み込んで
紅々と揺らめく《焔》 彼女の眼には確かに宿って
「やめてくれ!あぁ、Rarsa!僕のRaesa!!眼を覚ましてくれ!!」
「眼を覚ますのは貴方よ…」
【銃声】
滴る血(ミズ) 真紅にして深紅
倒れた男、倒れた女と重なって
交わる血(アカ) 燃え盛る紅の《焔》
重なった二つの身体
[それは、また彼女の《焔》に油を注ぐ…]
{ガイラナ西部の外れの小さな町が一つ灰になった
被害者は男三人、女二人。
犯人は、二人の女のうちの一人。焼死体となって発見される
一人の男を抱きしめるように倒れ、一人の女に銃口を向けたまま…}



イメージとしては、 Yield+Stardustみたいな感じです。