陰陽師・五家


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陰陽師と五家


  • 五家の陰陽師の名家から成り立つ陰陽師の連合が存在する。

  • 連合に所属してる陰陽師の多くは五家血縁の陰陽師だが
時たま、妖怪に親しい者を殺されたなどで妖怪や混血に恨みを持った人間が五家の人間に師事し、
陰陽師として連合に加わっていたりもするため、一概には血縁のみとは言えない。

  • 連合は青龍、朱雀、玄武、白虎の四神と黄龍、それぞれを自らの式神にくだした当主がおさめる五つの家でなりたっており、家自体も各々の式神の名で呼ばれることも屢々。
黄竜家が他の四家をまとめる。
五家の中で朱雀家のみが妖怪の血をひいている。

  • 五家の当主は各家で一番力がある者が選ばれ、四神か黄龍を使役する。
(式神は原型でもデフォルメでも人型でも可、存在している、という設定のみで容姿は描かなくても可)

  • 連合の陰陽師にとって混血は妖怪であり人間ではなく、
混血を殺すことは妖怪を退治することと同義と見ている。

  • 五家の名字は自由。
ただし蘆屋、賀茂、安倍、土御門、幸徳井、倉橋などの実在する陰陽師の有名所の名字の使用は禁止(特に安倍氏関連)。

  • 陰陽師は妖怪の存在を感知することができる(混血の場合は夜の間のみ陰陽師に感知されてしまう)。

  • 陰陽師を本業にするのも陰陽師は副業で本業は学生や社会人にするのも可。

  • 服装は基本的に自由。
狩衣を着ていても良いが舞台は現代日本のため、相応に目立つ。

  • 混血殺しは殺人にはならず、政府は陰陽師の混血殺しを黙認している。
五家は政府と対等な力を持ち、政府側からも妖怪関係の事柄は五家に一任されている。