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Nobusionary

こうえき
【交易】(名)信オンにおけるシステムの一つ。交易商から交易品を買い、別の町まで歩き売って、その差分で稼ぐというシステムである。しかし、サービス開始初期にあまりにゲームバランスへの影響が大きかったのか、「不具合」としてメスが入った(交易で稼いだ金は没収)。そのさいに差額が大幅に小さくなり(むしろ差額が赤字のほうが多い)、現状完全な死にシステムである。また、こういった風にNPC-NPCで稼げるシステムは、ゲーム自体の破綻につながる可能性が大きいので、今後、稼げるようになる可能性は(利益が金銭で渡される以上は)0であろう(金銭以外で稼げるようになる可能性はあるかもしれない)。まさにMMO黎明期に現れた失敗システムの一つの形である。なお、そのためか、現状このサイトにおいても重要度は低く、交易を扱っているページは1ページのみである。参照...交易品
こうさん
【降参】(名)戦闘コマンドの一つ。現在おこなっている戦闘を中止する、強制敗北コマンド。合戦で連続で襲われることによるハメ(プレイヤーの拘束)を防ぐために導入されたとみられる。

このコマンドを使用すると、成仏時と同様に、所持金が半減し、拠点の寺に送られる。また、合戦での対人戦であっても名声ペナルティがつく。
対人戦に限定して、襲われた場合のみが使用可能である。

こうずけ
上野】(固名)近世日本の行政区分の一。国府は前橋。現在の群馬県に当たる。デフォルトでは上杉家が統治している。参照?
こうそうしゅんさんごくどうめい
【甲相駿三国同盟】(名)今川家武田家北条家の三者が互いに同盟関係であること。甲相駿はそれぞれ甲斐相模駿河を指し、史実においてもこの三者の同盟関係は14年間続いた。
こうにんねっとかふぇ
【公認ネットカフェ】コーエーが承認したネットカフェ。公認ネットカフェからプレイした際、戦闘で得られる経験と修得が1.5倍になります。
こえ
【肥】(固名)信長の野望Onlineの運営企業であるコーエーを皮肉った言葉。
こーえー
【コーエー】(固名)横浜市港北区に本社屋を構える信長の野望Onlineの運営企業。ゲームソフトの大手であり、信長の野望シリーズ、三國志シリーズなど歴史シミュレーションを作らせれば強い(ただし、チンギスハーンや提督の決断などが最新作がでず、やや重要度が下がっている)。また最近は真・三國無双シリーズや遙かなる時空の中でシリーズなども好調で、三国無双、戦国無双は現在コーエーゲームの柱石。ウイニングポストなどの競馬ゲームや、エアーマネジメントなどの企業育成ゲームも作っていた。その起源は18禁ゲームであることはあまり知られていない。1991年に東証一部上場。欧米・アジアも本格展開している。
こーえーぼん
コーエー本】(固名)コーエーがだす攻略本や武将ファイル等のファンブックといった本の総称。コーエーの出版部(アフロ・ブラザーズ)というところが製作している。名前だけではなく、運営もそうとうはっちゃけており、誤植だらけ間違いだらけは普通で、しかも版が重なっても多くは修正されない、大誤植があっても(普通は)取替えはしないという、ある意味すさまじいスタンスを取っている。信オンの攻略本もコーエー本であり、データの中に正体不明データが多くまぎれているなど、アフロ・ブラザーズの名に恥じないほどの誤植を生み出している(有名なのは2月28日版の大誤植。これはコーエー本の中でも異例であるが、異例の理由は誤植があったことではなく、冊子形式とはいえ取替えがあったというところである)。また、自社のゲーム攻略本もマトモに攻略できていないのに、別会社のゲーム攻略本までだす(もちろん誤植を引き連れて)という困った出版社でもある。
こくりょく
【国力】(名)支配勢力が、その国を支配できている力を0〜100の数値で表したもの。0になると、その国を維持することができない→他の勢力に支配されることになる。

合戦や寄合所クエストで相手国の国力を意図的に減らすことができる。1回の合戦につき、相手国の国力を最大50減らすことができる。また寄合所クエストでは1000本の「屯所兵のまげ」を集めることで1減る。
また国力は回復させることも可能で、1週間に最大10まで回復させることができる。

こしんてん
【古神典】(名)神職の特化の一。神職のなかでも特に気合管理能力にたける。
こていととう
【固定徒党】(名)チームのメンバーなど、ほぼ同一のメンバーどうしで徒党を結成すること。またはその徒党で何らかの活動を行うこと。対義語:野良徒党
ごばく
【誤爆】(名)間違って、他のPCに対話を送ったり、大声で話したりしてしまうこと。
こなごなオフライン
【粉々オフライン】(名)薬師、忍者のお金稼ぎ手段の一つ。山椒の実スズランを自分で採集して雷鳴粉をひたすら生産する。雷鳴粉オフラインとも。

材料集めから生産売却まで自前の技能とNPCだけで自己完結するため、オンラインゲームらしくないという意味合いでそう呼ばれる。序盤、中盤の金策、生産修得としては優秀なのではあるが…。
現在RMTの温床となっているため、問題視されている。15000回縛り実装で大々的に行っているチャイナはかなり少なくなった。

こにだ
【小荷駄】(名)合戦場でアイテムを売買できるNPC。売り物は小荷駄参照。価格は自国でも中立国並になるので注意が必要。修理材や食料の補充に使われる他、兵種に使用する矢弾、銃弾はここでしか買うことができない。小荷駄武将もしくは○○小荷駄という黄色NPCのどちらかが倒されると利用不可能になる(これらのNPCはその陣の間、復帰しない)。「コニー」と愛称されることもある。