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4スレ目>>140からなんか続いたヤツ
『プロローグ』

湖上 「いいとこに居たww喉かわいてるでしょwハイ」

筋トレ中の桃井にカップジュースを渡す
桃井 「むっ いいのか?」

湖上 「ドーゾドーゾぐぐいっと」


====2時間後

美沙 「せんせー!桃井くんが変なんです!」

桃井 「ゲコッゲコ」

湖上 「あちゃー・・しっぱいしっぱいw」


『続き』

桃井 「ゲコッゲコ」

光牙 「なんだコイツw筋肉の次はカエルかよww」

桃井 「ゲロッ」
  バコッ!
光牙 「てんめぇ!なにしやがる!!」
      ガタガタッ!!
美沙 「ちょっと!光ちゃんやめなさいよっ」

光牙 「ちっ……ってその呼び方はやめろってんだろ!」

湖上 「やばぁ……そぉ~~っと……」

光牙 「てめぇ、なにコソコソでてこうとしてんだ?」


『続きの続き』

美沙 「光ちゃん!暴力はダメだからねっ」

光牙 「うっせーな 関係ねーだろ・・」

美沙が涙いっぱいなのに気付く

光牙 「ちっ」

桃井 「ゲコッ!」

美沙 「きゃっ」

光牙 「てんめー!!!」


『更に続き』

桃井 「げこぉ!!!」
光牙に追いかけられて教室中を走り回る桃井カエル

美沙 「あっ不動院さんあぶないっ!!」

桃井 「げこぉ~~!」

不動院「すぅ…喝ッ!!!」
とともに飛び出した竹刀の一撃で見事にのびた桃井カエル。

不動院「気絶させただけです。湖上さん、お遊びもほどほどに。(ギラリ)」

湖上 「Σうっうん!そそそそうだねぇwwあはは」

美沙 「湖上さんがどーかしたのかな??」

武田 「おいおいぃ…あれはねーぞ。。桃の奴逝っちまったんじゃねーか?」
孝道 「いやいや美麗さんはちゃんと急所をはずしてたよぉ~!やっぱり素敵だぁ…(きらきら)」
ダン 「oh~~!これはファンタスティックです!桃井殿がまるで某横綱みたいデス!(つんつん)」

御和田「だめクラス\(^o^)/オワタ」


『まだまだいくよー』

なんか大会になってる

野々村「さて、今月もやってまいりました!腕相撲大会in我がクラス~」

男子「おおーーーーー!!」

板尾「今回も頼むぜ武田!」
武田「おうよ!任せとけ!」
剣「俺は君に賭けたよ。頑張って」
矢車「漢はただ全力を尽くすのみ!だが賭け事とは…」
相田「勝つと信じてるよ二ノ郭君」
二ノ郭「う…自信ないなぁ…」
湖上「ふふふ、科学特捜部の力を舐めてもらっちゃあ困る!」
桃井「なに!?…湖上、今度は俺に何を飲ませたのだ?」

ワイワイ…ガヤガヤ…

赤井「男子は元気だね~…輝はともかく縁まで一緒になって」
斉田「…」
赤井「仲間に入りたいんでしょ?」
斉田「…」
赤井「はぁ…全く、子供じゃないんだから」
斉田「うっせ(ビシッ)」
赤井「あいた!もう!」


『マダマダイクヨー』(ダン様ボイス)

武田「おまえと決勝か…先月と一緒だな!」
矢車「前回は不覚を取ったが今日は負けんぞ!」

野々村「レディー…GO!」

『ガチィッ!』

武田「くッ!」
矢車「ぎッ!」
野々村「おおっと!両者一歩も譲ら…」
矢車「ぅおおおおおああ!!」
武田「何ィ!?馬鹿な…」

野々村「しょ、勝者矢車!!」
男子「うおおおお!!」

試合後…
武田「完全に俺の負けだ」
矢車「この一ヶ月間鍛えた成果が出ただけだ」
武田「そうだったのか…だが来月は俺が必ず勝つぜ!」




桃井「ツイスト!ツイスト!サーコゥ!サーコゥ!…」
湖上「あらら、完全に壊れちゃったね…」


『カエル事件の2次被害』

理菜 「桃井のやつがカエルになるとは傑作だわ。ネタに使えるわね。」
理菜 「次の1面の見出しは『達磨がカエルに!?奇跡の変身!』って感じで決まりかな?」
理菜 「原因は湖上さんという訳ね。何時かネタに詰まったら協力頼めるなー。ふっふっふ。」

太郎 「芦塚ああぁぁ!その企みは学級委員たる俺が聞かせてもらったぁ!!!」
太郎 「この学級に災いをもたらすヤツはこの俺が・・・はぅ!!!あsdfghjk・・・」
(股間を蹴られ崩れ落ちる太郎)

洋子 「はいはい、学級委員が揉め事やしてどうすんのよ。冗談との区別をしっかりつけなさいよ。この熱血馬鹿!」

理菜 「西村さん手間かけてごめんごめん。今度から気をつけまーす。助かったよ。 (つい興奮して口が滑っちゃったよー。反省反省。ギリギリセーフっと。)」

つばさ「田中君!?だっ大丈夫なの?生きてますかー・・・。えーと、こういう時は救急車を呼ばなくちゃっ。んーと、どうすれば来るんだっけ?」

太郎 「大丈夫だ・・・大丈夫。これしきの事で俺は死ぬわけが無い・・・。(俺は熱血馬鹿かよ。熱血馬鹿・・・。)」

光雄 「(ちぇっ、折角く面白そうだったのに邪魔が入ったか・・・つまんねー。もっともめろよ。)」


『おまけ』
「マダマダイクヨー」の前の話

桃井「GURUUFUU!」
二ノ郭「いい!?な、なんか桃井君、体積増えてない?」
湖上「気のせい!」
二ノ郭「ちょ、ちょっと待っ」

野々村「レディー…GO!」

『ドコォッ!』

ニノ郭「ギャーー!!」
野々村「うわ、机が!しょ、勝者桃…?」

桃井「モももっももっもも(ピクピク)」
湖上「(やっば~副作用が)あ、私達不戦敗でいいから。じゃあね~」

野々村「でもこっちもダメみたいだな~」
二ノ郭(ブクブク)

(完)