3:854~861


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854 :名無しさんなんだじぇ:2010/09/23(木) 02:59:46 ID:ad7V9rr2
ガサガサガサガサガサガサガサガサガサガサ!!ガサガサガサガサガサガサガサガサガサガサ!!
ガサガサガサガサガサガサガサガサガサガサ!!ガサガサガサガサガサガサガサガサガサガサ!!
ガサガサガサガサガサガサガサガサガサガサ!!ガサガサガサガサガサガサガサガサガサガサ!!

かじゅ「おいおい、うそだろ……」
プリシラ「なんて量なの……」
唯「ひゃああああぁ!!りぃぃぃっぢゃぁぁぁぁぁんんんんん、だずげでぇぇぇ!!!」
梓「に゛ゃああああああああああ!!こないでぇこないでぇこないでぇぇぇ!!!」
律「唯、梓、やめッ!っ!!い、た、い、か、ら、…っく!ぅぅぅ、ひっつく、な…!」
マリアンヌ「さすがにこれはヤバイわね……りっちゃん、銃をちょっとだけ借りるわよ」
紬「マリアンヌさん、お願いします!これを防げないと、私達は!!」

カチャ、カチャカチャカチャ

紬「え、弾切れ!!」
プリシラ「ええぇ!そんなぁ!」
かじゅ「マズイ、一気に押し寄せてきたぞ!」
マリアンヌ「だめだわ、抑えきれない!」
唯・梓「ひぎゃぁぁぁあああああ!!」
律(なんで、こんな時に、体が動かないんだよ、あたし!!ちっくしょーーー!!)



キャス「マキア・・・ヘカティック・グライアー!!!!!」


 ズザザザザァァァァァァンンン!!!


紬「キャスターさん!」
プリシラ「…すごい」
かじゅ「…あの大軍を…一瞬にして消し去った…!」
マリアンヌ「あら、とても頼もしい援軍が駆けつけてくれたじゃない」
唯「た、助かったの、あずにゃん?…」
梓「え、ええ、そうですね、唯先輩…」

キャス「りっちゃあーーーん!!!大丈夫!奴らに襲われてない?!」
律「あたしは大丈夫ですよ、キャスターさん。…それと助けてくれてありがとうございます」
キャス「そんな、改まる必要なんてないわ。…それよりみんな、早くここから脱出するわよ!」


855 :名無しさんなんだじぇ:2010/09/23(木) 18:47:33 ID:J3LDqOBw
ガサガサガサガサガサガサガサガサガサガサ!!ガサガサガサガサガサガサガサガサガサガサ!!
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ガサガサガサガサガサガサガサガサガサガサ!!ガサガサガサガサガサガサガサガサガサガサ!!

ドゴーン!ドゴーン!

美琴「倒しても倒してもキリがない……これじゃ……」
ガクッ(片膝をついた)
美琴「ヤバっ……力を使いすぎたわ。これじゃ」

ガサガサガサガサガサガサガサガサガサガサ!!ガサガサガサガサガサガサガサガサガサガサ!!
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美琴「押し切られ……」

ババババババババババババ
ドーン!ドーン!ドーン!

美琴「これは爆雷?一体誰が……」
ホンダム「(大丈夫か、美琴殿?)」
美琴「本多さん!」
ホンダム「(ふむ、大丈夫そうだな)」
美琴「安土城は大丈夫なんですか?」
ホンダム「(何、向こうにはたくさんの人員がいる。ならば某は大元を叩く手伝いをしたほうがよいというのが、相棒とゴースト殿の判断だ)」
美琴「そうですか。助力、ありがとうございます」
ホンダム「(気にすることはない。では行くぞ、上条殿とせいばー殿を助けに)」
美琴「ええ、絶対に助けてやるからね」

【美琴、ホンダム 敵の総本山へ!】


856 :名無しさんなんだじぇ:2010/09/24(金) 10:03:57 ID:Lp99b3zU
~風紀委員本部~

部長「じゃあこことここにサインを…はい、ありがと」
とーか「本当にこんな作戦、決まるとお思いですの?」
部長「大丈夫、刹那君だったら出来るわ。…時間も無いし」
とーか「?」
小萌「ヴァンさんとヘラクレスさんが放課後ティータイムの皆さんの救出および機材の搬出に成功しました!」
とーか「では早速ライブ会場へお願い致しますわ!」
小萌「了解ですぅ!」
部長「それじゃ、始めましょうか」
とーか「作戦名『プロジェクト・クアンタ』、始動ですわ!」


857 :名無しさんなんだじぇ:2010/09/24(金) 10:19:33 ID:Lp99b3zU
~安土城ライブ会場~

唯「ん~わくわくするねぇ~あずにゃん!」
梓「す、すぐそこまでGが着てるのによくそんなに平然と出来ますね、唯先輩」
かじゅ「こういう時は平沢の朗らかさが救いになるな」
律「唯~、今日はお前がヴォーカルなんだから、観客いないからって手ぇ抜くなよ~」
唯「おk!んじゃ行ってみようか!」


筆頭「さて、Party会場は俺たちが守るぜ!」
小十郎「我らはここで退く事は出来ぬ!各自、持ち場を絶対に離れるな!」

幸村「応!腕が鳴るでござる!」
ヴァン『プチプチ潰してやるよ!』
バーサーカー「任せてもらおう」
キャスター「まぁステージはわたしの強化結界で守ってるけどね。りっちゃんには指一本触れさせないわよ」

筆頭「小十郎、おめぇいつになく気合が入ってるな。なにかあったのかい?」
小十郎「政宗様!男には守らねばならぬ一線、というものがございます!それがまさに今日、この日!」
筆頭「All right!なんだかよく分からねーが、Partyの開始だぜ!」


858 :名無しさんなんだじぇ:2010/09/24(金) 10:33:12 ID:Lp99b3zU
~瓦礫の山~

上条「くそっ!どうしたらいいんだよ、こんなの!?」
Gゼクス「哺乳人類よ、抵抗は無意味だ!」
Gごひ「降伏せよ!哺乳人類!」
セイバー「くっ!対城兵器があればこんな拠点…!」

ゴッ!

Gごひ「な、なんだ、この爆撃は?!」
Gゼクス「これはホンダムのGN爆雷!…この音…まさか?!G五飛、危ない!」

バシュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!

Gごひ「なんだとぉぉぉ?!!」
Gゼクス「ごひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!」


~瓦礫の山・上空~

ホンダム「ヒイロ殿のGNバスターランチャー、相変わらずの威力だ」
ビリビリ「勢力の1/3が一撃で消滅…。でも確かアレって二発しか撃てないわよね?」
ホンダム「第二射までのヒイロ殿の防衛、そして残り1/3は某達で叩く。その段取りだ」
ビリビリ「…あんた普通に喋ってない?」
ホンダム「よそ見をするな、御坂殿!右方に電撃を!」
ビリビリ「分かってるわよ!」


859 :名無しさんなんだじぇ:2010/09/24(金) 10:45:31 ID:Lp99b3zU
~安土城内コントロールルーム~

玄霧「正直、こんなことしなくても私がやってもいいのですが」パチッ
男A「貴方のアレはそれほど広範囲には効果がないようなので…」ウィーン
レイ「しかし、本当に可能なのか、こんな馬鹿げた事が」カチャカチャ
コクトー「その点についてはご心配なく。以前も同じような事はしましたから」
アチャ「刹那・F・セイエイ。この部屋は守る。心置きなくはじめてくれ」

刹那「了解した。この地に起きた『歪み』、正すのではなく!取り入れる!!」


860 :名無しさんなんだじぇ:2010/09/24(金) 10:47:52 ID:Lp99b3zU
~瓦礫の山~

バシュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!(船井「ウワァァ?!」安藤「フナイサァァン!」)

Gゼクス「…フッ。2/3が消滅したか…」
上条「そうだ!もうお前らには逃げ場はない!」
セイバー「諦めて退散するか、それとも絶滅するか!二つに一つ!」
Gゼクス「貴様たちには理解出来ぬのであろうな。我らの数、そして怒りを!」
上条「どういう事だ!」
Gゼクス「震えるがいい、哺乳人類よ!そして絶望するのだ!」

ぞわっ!

上条「な、なんだこの黒い波は?!」
セイバー「す、すべてがGだというのですか…」
Gゼクス「はっははははは!これこそが我らの力!超・繁殖力!」


~瓦礫の山・上空~

ビリビリ「なに?どういう事なの?!なんであんなに増えてんのよ!」
ホンダム「地下の巣から兵力を総動員したようだな」
ビリビリ「ようだな、って、明らかに最初より数が増えてるわよ?!」
ホンダム「…上条殿とセイバー殿の救出を最優先事項に変更する。撤退戦に移行するぞ」


861 :名無しさんなんだじぇ:2010/09/24(金) 15:18:30 ID:Lp99b3zU
~瓦礫の山・上空~

上条「すまねぇ、ビリビリ!助かった!」
ビリビリ「誰がビリビリよ!…ちょっと抱きつかないでよ!」
セイバー「しかしあの大量のG…もはやエクスカリバーでも対処できるかどうか…」
ホンダム「群体となった奴らを一か所にまとめる事はほぼ不可能に近い。これまでか」

刹那『いや、違うぞ、ホンダム!俺たちに必要なのは戦う事じゃない!対話だ!』

ホンダム「?!相棒!しかしどこから声が…?!」
セイバー「なんでしょう?突然声が…」
ビリビリ「なに、刹那さん?」
上条「どうしたんだよ、みんな。なんにも聞こえねーぞ?」

刹那『さぁG。話し合おう、これからを』
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