3:262


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

262 :名無しさんなんだじぇ:2010/07/03(土) 22:13:09 ID:FOPXHdJE
刹那「外が騒がしいな」
ヒイロ「特攻野郎が活動しているようだが、お前は行かなくていいのか」
刹那「御坂はまだ幼女だ。 その人権を踏みにじる行為は、俺の目指すガンダムとは程遠い」
ヒイロ「そうか。 ……しかし、この場所はあらゆる意味で歪んでいるな」
刹那「ああ。 だからこそ、俺はガンダムとなるべく歪みに立ち向かって来た。 それが正しいと信じていた。 だが、俺がリーダーを努める組織は今、新たなる歪みをこのたまり場に齎そうとしている」
ヒイロ「迷っているのか」
刹那「あの時、お前が律を食い止めていなかったら、恐らく小萌は間に合わなかっただろう。 その意味では、お前の判断は正しい。 だが、俺は今でもこう思う。 あの時散るべきだったのは俺では無かったのか、と」
ヒイロ「……ならば、一つだけ忠告しておく」
刹那「何だ」
ヒイロ「死ぬ程痛いぞ」


刹那「……ふ……死ぬ程痛い、か……ふ、はは……」
ヒイロ「ふっ…くく……」


アーニャ「あの二人、意外と気が合ってる」
リリーナ「似た者同士、シンパシィを感じているのでしょうか」
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。