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82 :名無しさんなんだじぇ:2010/06/02(水) 19:48:57 ID:rONqhGoA
~~射撃場~~
律「華菜は大丈夫かなあ…」
ガガガガガガガガガガガガガ
ムギ「きっと大丈夫よ、彼女はああいうのは慣れっこですし」
バババババババババババババ
律「それもそうだな、それにありゃあ自業自得だしな」
ガガガガガガガガガガガガガ

撫子「あの二人会話しながらでも的を外してない…」
真宵「しかもだいたい3発に1発はブルズアイですか…あの二人の射撃技術は神業の域までいってますね…」
律「よーし、いい汗かいたしこのあたりで切り上げてひとっ風呂浴びに行くか!」
ムギ「そういえば唯ちゃんと梓ちゃんは?」
真宵「言われてみればいないね。奈良沢さんも北野さんもいつも二人の練習を隅のほうで見物してるのに」
撫子「そういえばちょっと前に唯お姉ちゃんが梓お姉ちゃんを連れて瓦礫置き場のほうに行くのを見たような気がする」
律「瓦礫置き場?唯のやつそんな場所に何の用があるんだ?」
真宵「…不思議です、何か嫌な予感しかしません」
ムギ「奇遇ね、私もよ」
律「いやー、それはさすがに…」
あずにゃん「律せんぱーい!ムギせんぱーい!」
撫子「噂をすればなんとやらだね」
律「どうしたんだ梓?」
あずにゃん「唯先輩が、唯先輩が…」ハァハァ
ムギ「落ち着いて、唯ちゃんに何があったの?」
あずにゃん「それが…」
唯「おーい、みんなー!」
律「おっ、唯だ。別に変な…」
ムギ「唯ちゃんが抱えてるあれって…」
真宵「パーでんねんさんが現世で使用していたガトリングガンではありませんか。あれもこっちに来ていたとは」
撫子「梓お姉ちゃん、どういうことなの?」
あずにゃん「実は(かくかくしかじか)というわけなんです」
律「銃を撃ちたくなったって、おま…」
唯「うん、だから今日はこのガー太の試し撃ちに来たんだ!」
撫子「名前、付けてるんだ…」
ムギ「え…ええっと、とりあえずあそこの的を狙ってみようか」
唯「うん!さあ行くよ、ガー太!」
ズガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ
撫子「的が一瞬のうちに粉々…」
真宵「さすがの威力ですね、ガトリングガン」
唯「よくやった!えらいよ、ガー太!」
律「…なあムギ」
ムギ「…何かしら?」
律「この状況って、危なくないか?」
ムギ「…奇遇ね、私も同じことを考えたわ」
律「だよなー、ハハハハハハハハハハハハ…orz」
ムギ「どうしよう…」
撫子「紬お姉ちゃんと律お姉ちゃんが頭抱えてる…」
真宵「理由は想像できなくもないです」
あずにゃん「あはははは…」

唯「ガー太ぁ、かわいいねえ」
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