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155 :名無しせずにはいられないな:2010/04/21(水) 20:22:00 ID:61f1DHd6
~たまり場、大部屋~


神原「さぁて…お楽しみの時間がやってきたな…」
リリーナ「こういうのは初めてです」
池田「後で枕投げするし!」
律「…」
梓「ぷっ…」
唯「くく…」
律「お前ら笑うなー!!」ブンッ
唯「おぶろっ」バシッ
梓「だ、だって…律先輩くくく…フリフリで可愛いですねブフッw」
律「くらええぇえええええ!!」ブンッ
梓「あぶぁっ」バシッ
唯「お返しだ-!」ブンッ
池田「なんだか知らないけどもう枕投げ始まってるし!」
プリシラ「飛び入り参加!」ブンッ
神原(あれ?何この恋バナどころじゃない騒ぎ)
真宵(諦めちゃダメですよ)


【パジャマパーティ、幕開け確認】



156 :名無しせずにはいられないな:2010/04/21(水) 21:27:20 ID:3np8PFio
部長「うりゃ」シュッ
とーか「きゃっ、やりましたね!」ブン


プリシラ「えい、えい、えーい!」ブンブン
池田ァ「んぎゃあ」
かじゅ「くっ、手強い」
リリーナ「加治木さん! そっちへ行きました!」
かじゅ「よし! 挟み打ちだ!」
プリシラ「甘い!」
かじゅ「なに!? あぶっ」バフ
リリーナ「あぅ!」バフ
ビリビリ「やるわね。私の相手はあんたで決まりね」ビシ
プリシラ「望むところよ!」


ムギ「うふふふ」ブンブンブン
唯「んぎゃ!」バフッ
あずにゃん「わわっ」ボフッ
律「ぶはっ、ム、ムギ、んげっ、お前、強す…ぎゃあ!」
ムギ「楽しい♪ んぐっ」ボンッ
神原「はっはっは! 油断したな!」
真宵「いいんですか? 率先して参加しちゃっていますけれど」
神原「まあ、いずれ分かる。それまでは君も楽しみたまえ!」
真宵「はあ…おぶっ!」ベフッ
撫子「真宵ちゃん、隙だらけだよ」
真宵「や、やりましたね。いいでしょう。全力でお相手します!」


~数十分後~


とーか「…………」
かじゅ「ぜぇ、ぜぇ」
リリーナ「枕投げとは……随分ハードな遊びですのね……」
ビリビリ「いや……、やる人によるかなぁ……」
池田ァ「みんな……強すぎだし……」
律「はあ、はあ……」
唯「ぜー、ぜー……」
あずにゃん「も、もうダメです…」
真宵「はぁ…はぁ…」
プリシラ「もうおしまい?」
神原「まあ、私達くらいの女の子の体力なんて、こんなものだからな。真剣にやるほど、すぐに収まるというものだ!」
ムギ「それじゃあ、お茶にしましょうか。お菓子もあるのよ!」
部長「あんたたち、タフね……」



157 :名無しせずにはいられないな:2010/04/21(水) 22:06:15 ID:bkZnUJcU
唯「んーこうやってみんなでお菓子食べるのも良いねえ」モグモグ
かじゅ「皆パジャマだから新鮮な感じがするな」
紬「お茶もお菓子もおかわり自由よ♪」
神原「…ときに中野ちゃん」モグモグ
梓「!」ビクッ
梓「な、何でしょう…?」
真宵(いよいよ仕掛けにかかりましたか…。ここはまず軽いジャブで弱らせてから一気に…)ゴクゴク
神原「筆頭とはどうなんだ?」
真宵「」ブーッ
梓「」
一同「!?」ざわ…ざわ…
真宵(どストレートですね、わかります)
ビリビリ「ギター弾いてあげたりして、なかなか良い雰囲気だとは思ってたけど…」
撫子「お付き合いしてたの…?」
梓「な、ちが…」
神原「どうなんだ?ん?どう思ってるのだ?ん?」
梓(り、律先輩…ヘルプ!)
律「…はいはいはい、うちの後輩いじめるのはやめてもらえるか?」
神原(あなたが庇うのは予測済みだ、律さん!)
神原「律さん…ちょっと」コソッ
律「…何?」
神原「…口出しは禁物だ。今夜はとことんカミングアウトしてもらうつもりなのだから」
律「…まさかお前の仕業か、このパーティー…」
神原「ふふふ…気付くのが遅すぎたようだな」
律「…なんにしろ、うちのメンバーを困らせるような真似は放っておかないぞ」
神原「あなたのことだ。そう言うと思った」ピッ
律「何だ…写真?――!!」
神原「ガードの甘いあなた達カップルだが、さすがにそこまで過激な写真は出回ってはいないだろう?」
律「どうして…こんな…」
神原「特効野郎を舐めてもらっては困る。さて、大人しくしてもらおうか?さもなくば…この写真を暇そうにしている男衆の所に…」
律「く…卑怯だぞ…」
神原「何とでも言うが良い」


部長「何だか…二人からピリピリした空気が…」
プリシラ「今にも銃撃戦が始まりそうな…」
梓(律先輩…大丈夫ですよね?)


159 :名無しせずにはいられないな:2010/04/21(水) 22:57:50 ID:3np8PFio
神原「どうしてもと言うなら……アーニャちゃん」パチン
アーニャ「記録」パシャ
律「ア、アーニャ?」
神原「彼女には、最初からずっと記録を撮ってもらっていたのだ」
アーニャ「うん」
律「そ、それで、どうするつもりだ?」
神原「そうだな。今日の律さんの、その格好の写真を男共に渡すというのはどうだろう? 律さんは人気があるのだぞ。船井さん、片倉さん、安藤さん――――」
律「なっ」
神原「ちなみに、キャスターさんもその写真で買収するつもりだ」
アーニャ「そう」パシャ
律「わっ、と、撮るなー」
神原「さあ、どうする?」


あずにゃん「律先輩?」
律「なー。梓って伊達さんの事、好きなの?」
あずにゃん「り、律先輩~」
神原「ふっふっふ」
あずにゃん「い、言いません! 黙秘権を行使します!」
神原「ほほう、否定しないか」
あずにゃん「~~~~~~」


部長「のん気ねー。下界は大変な事になってるかも知れないっていうのに」
かじゅ「まあ、だからと言って私達に出来る事も無いしな」
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